加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○加賀山政府委員 お答えいたします。先ほど申しましたのは、調達價格における價格を申したわけでありまして、時價ではないわけであります。これを用品勘定中の資材を工事勘定なり損益勘定で使います場合は、これはたとえば今回物價改訂があつた後に、その資材を取出して使うといたします場合は、そのときの時價でもつて決算をいたします。從いまして安く買つたものを高く損益勘定や工事勘定に賣る。こういうかつこうになるわけです。その結果用品勘定には買つた価段と拂い…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○加賀山政府委員 非常にうまい計算をしていただいて、われわれそうなればたいへんありがたいと思うわけでありますが、ただいまの人数並びに枚数でやつております場合は、つまり臨時的なもの、わずか二日なり三日を限定して出すパスがございます。鉄道の仕事をしてもらうために部外に出しておりますパスは、大部分が臨時的性質をもつておるパスでございます。これらは結局一年の間に二日とか三日とか、一回乘るきりのパスでございますので、これが今お話になりましたように…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○加賀山政府委員 行政整理につきましては、國有鉄道として考えておりますことは、いわゆる行政機構を整備、整頓いたしますことにつきましては、前からお約束もいたしておりますし、これについては十分今後において努力をいたしていきたいと存じておるのでございますが、いわゆる行政整理が人員の面において定員の減少、あるいは現在員の整理ということに相成りますと、非常にこれはむずかしいことになりまして、從來は、現業に関しましてはもちろんこれは別である。但し非…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○加賀山政府委員 これは本委員会でもごく大ざつぱでございましたが、われわれの考え方について申し上げ、また各所で申し上げている次第でありますが、われわれの観察といたしまして、結局多過ぎるか、少過ぎるかということは、部分的に見て考えてもいけませんし、また、鉄道の仕事が間歇的であるためにそこに仕事に余裕ができる時間がある。それで非常にひまだと見られる場合がかなりある。あるいは一晝夜交替というものが翌日は非番になります。それらがまた仕事がないと…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○加賀山政府委員 仰せのようにそういうようにやるべきものだと考えておりますが、実はただいまお話のございました観光連盟、交通公社等に関する政府交付金は、これは高瀬委員はその道の專門家であられたのでよく御承知のことと存ずるのでありますが、本來から言えばこれは一般会計の負担すべき性質のものであろうと考えるわけであります。すなわち観光連盟におきましては、観光資源の開発であるとか、観光観念の普及であるとか、あるいは観光事業の発達をはかる地方的機関…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○加賀山政府委員 ただいまのところでは、もちろん旅客もコストが償つておらないのでありますが、今回の改正によりまして、旅客の原價に対する收入の割合は一七九に相なると推定されるのであります。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(加賀山之雄君) 御指摘を受けました点は誠に我々といたしまして、非常に苦心をいたしておるところでございますが、御承知のように七百数十万トンの石炭を獲得いたしますのに、從來はもうこの数量を集めるだけで大童でございまして、実は言うと質を言つておられなかつたのが最近までの実情でございます。何とかとにかく石炭と名の付くものであれば何でも一つ貰いたいというのが我々の氣持であつたわけであります。それと、まあ量が非常に多うございますので、ど…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(加賀山之雄君) 私が先程昨年度あたりまでは質を言つておられなかつたと申しましたのは、質を構わず、こちらは構わずにおいたというのではありませんので、勿論昨年度におきましても先程丹羽さんに御答え申上げましたように、非常に完全とは申せませんまでも、拔き檢査的に関門を作りまして檢査をいたしておりました特定カロリーが、昨年の実績が出ておるわけであります。從いましてカロリーについて決して軽視をして來たという事実はちつとも考えておらないの…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 遅れて参りましたが、ちようど高瀬委員から労働問題について至極ごもつともなお説を拜聽いたしまして、私ども何らこれにさしはさむべき異議はないのであります。今後大いに高瀬さん並びに高瀬さんの属しておられる党の、組合問題あるいは労働問題に関する御高見を拜聽いたしたいと思いますし、またわれわれを御指導願いたいと思つております。ただ私どもの今までの考え方といたしましては、この組合運動のあり方というものは、当局が指導するかというよう…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 佐々木さんの御見解は、まことに私どもといたしましてごもつともな点が多々あるように考えるのであります。しかしながら國有鉄道の企業性というものから見まして、できるだけ独立採算に近づけていくという努力はしていかなければならないのではないかというのが、今のわれわれの考え方であります。御承知のように國有鉄道の運賃は、從來ほとんど政策運賃に終治してきたと言えるのでありまして、貨物運賃にいたしましても非常な低廉を維持し、また戰時中は…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 ただいまの佐々木さんの御発言は、主として旅客運賃について言われたことであろうと考えましてお答えをいたすのでありますが、今回の旅客運賃の引上げは、私どもといたしまして、かなり大幅なものであるということは考えておるわけであります。從いましてこれをできるだけ現下のサービス等も考えまして、高くしないようにするということは、もちろん考えなければならないことでありますし、また御承知のように普通旅客運賃を上げれば、必ず定期運賃もそれ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 上げました額だけは、それだけ実質賃金の低下になることは明らかでございます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 資材の量といたしましては、昭和二十二年度は節約どころでございませんで、こちらで実際に補確に必要な資材まで切られて入手できなかつたという実情でございますし、また労需用物資等につきましても、実際作業に必要な軍手でございますとか、地下たび等が、國家生産力のためにわれわれの思うように入手できませんで、結局輸送をやりますのに支障を來したということは御承知の通りだと存ずるのであります。二十三年度といたしましては、何としてもいわゆる…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 鉄道で使用しておりますものは、非常に廣汎にわたる物資か関係しておるわけでありますが、そのうちいわゆる公價のありますものは、特に昨年十月以來、絶対にマル公でなければ入手してはいけないという嚴達に基きまして、現在それをつらいながら実施いたしております。できますならば、作業を続けていきますためには、われわれとしてはやみに手を出しても軍手を手に入れたいというような点もあるのでございますが、それは今のところ絶対にいたし得ない実情…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 本問題に関しまして、しばしば御同情ある御意見を拜聽するのでございまして、われわれといたしましては、現に昨年物價改訂前までは御承知のように補給金を受けておりまして、当時の炭價はトン当り百八十五円であつたわけであります。その後昨年の七月の物價改訂以來、その補給金が出ないことになりまして、当時ちようど運賃引上げて併せて、極力独立採算に近いところにもつていくという今回と同じ考え方が立てられたわけでありますが、当時といたしまして…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 鉄道工業その他各鉄道局にございますところの東鉄工業、名鉄工業といつたように会社は、御承知のように戰爭中ほとんど從來の鉄道関係の工事請負人が軍事施設に走りまして、鉄道として施設の整備が非常に憂えられたのでございまして、こちらにあるいは資金、資材はあつても、これを請負わす工事人がないような状況が出てまいりましたために、やむを得ず当時の必要に基きましてこれらの工業を説立いたしまして、それを傳属的に使うという方途を講じたわけで…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 直営部門ももちろんもつておるわけでございますが、場所によりまして下請に出しておる場所もあることは事実でございます。しかしながら本州なり、あるいは九州、北海道にわたりまして山からいろいろの石炭をとつて、これをまた全國にばらまく、しかも、一つの石炭山から出るものを、一つの機関区へもつていけばいいというならば非常に簡單でございますが、これらの石炭をいろいろの質のものを混炭をして使つていかなければならぬ。從いましてこの運搬形式…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 実はいろいろ御議論すると長くなると存じましたので、実例をもつてお話申し上げるのが一番いいと思いまして、從來の実績から見ましたものを一部書き拔いて持つてまいりましたから、後刻佐々木さんに見ていただきたいと存じますが、結局競爭入札と申すのは、現在本省なり、あるいは鉄道局におきまして、それぞれ資力、信用、経驗の十分な工事請負人をあらかじめ選定してございます。これは全部から競爭入札をとるわけでございませんで、十五社なりあるいは…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 ただいま原さんが言われましたことが、私の方から申しますと、一つの根拠にも相なるのでございまして、つまり從來貨物運賃の方がいくらか倍率を多くしてまいつたのは、どういう理由からかと申しますと、戰爭中貨物運賃は極度に抑えつけまして、旅客運賃は戰爭中三回にわたつて改正引上げをしているのであります。貨物運賃は運賃の割引をいたしましたことはございますが、引上げたことはなかつたのでございます。終始すえおいたわけでございます。これは物…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○加賀山政府委員 原價計算につきましては、從來ともこれを行つておるのでございまして、毎年度これを行うと非常によろしいのでございますが、從來は昭和十八年が一番完全な計算をいたしました年度でございます。その後さらにこの原價計算の方法等を合理化いたしまして、細目にわたつて計算をいたすようにいたしておるのであります。一應推定コストとして出ておりますのは——非常にこまかいものでございますので、これは收入割合だけを申し上げますならば——予算には非常…