加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(加賀山之雄君) 先程申上げましたように、我々はこれで蓋を開けるのに支障はないと確信をいたしまして実行をするわけであります。ただ、貨物列車につきましては、いわゆる一億三千万トンの輸送に対應いたしまして、多くの不定期列車を設定いたしておるのであります。この不定期列車か全面的に動くということは予想いたしておりません。今後貨物の出工合、或いは貨車の動き工合に應じて漸次貨物列車が殖えて行く、從つて今回設定いたしました不定期列車の約三〇…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 丹羽さんの言われましたように、運賃を値上げする前に、先ず鉄道みずからが收入のどこまで自分達の力で殖やし得るかということを突き止めまして、それから又経費の面におきましてもこれを現状としてなし得るところの限度まで節減をなして、その上の赤字をということでなければならないということも、我我はかねてから覚悟いたしておりましたところでございます。收入面においていろいろの御示唆を頂いたわけでありまして、大変有難く存ずるので…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○加賀山政府委員 今佐伯さんから御指摘になりました点は、確かに私は二途あると考えるのでございまして、そこに必ずそれに伴う一長一短があるというふうに考えております。私どもといたしましては、日本の経済が再建されていきますためには、その再建の基盤である國在鉄道がまず経済的に成り立ち、健全な姿で運営されるということが必須の條件であるというふうに考えますので、つまり経済原則に合うような経営をすることがよいのではないかというふうに考えているわけであ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○加賀山政府委員 先ほど独立採算制の方向に進むべきものであるというようにお答え申し上げましたが、しからばと申しまして、現下の経済情勢のもとに、独立採算制を一氣に解決することができるかということに相なりますと、私はそこに非常に多くの難点を見出すものでありまして、この点に関しましては、おそらく佐伯さんにおかれましても、今すぐやれといつても無理であろうということは、お考えになるであろうと考えるのであります。そういう見地から申しまして、方向とし…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○加賀山政府委員 この補給金の問題、特にこの不足分を一般会計の負担並びに一部を公債財源によりますことについての御指摘があつたわけでございますが、今言われましたように、六月十五日から政府が提案いたしておりますように、三倍半と三倍半、両方三倍半にいたしまして生じますところの赤字が百億でございまして、そのほかに、今回はいわゆる取替費用的なものを減價償却によつて見ておりません。わずかに帳簿價格に減價償却を見ているだけでございますので、そういつた…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○政府委員(加賀山之雄君) 両方加えてございます。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○政府委員(加賀山之雄君) 等級表の再檢討につきましては戰時中から心掛けて参つて來ておるわけでありまして、かたがた関係方面におきましても、等級表について更に細かくアメリカ式に組替えるといつたことで研究しておりますが、差当りとしましてこの運賃引上げに際しまして先程村上さんが言われましたように、急場の間に合わせるには、どうしてもこれでないと間に合いませんので、今回はそれには手をつけないということにいたしております。又ただこれについて考えなけ…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○政府委員(加賀山之雄君) その通り考えて頂いてよろしうございます。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○政府委員(加賀山之雄君) 前段についてお答えします。先程申しましたように、通行税は鉄道といたしまして旅客から徴收するわけであります。徴收いたしましてこれを一般会計、即ち國庫へ納入するわけであります。その事実は確かにあるわけであります。ただそれを予算に計上しない。純收入、純支出でないから予算に計上しないというだけでありまして、徴收して納めることは事実であります。金額は二十三年は約三十億ございます。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○政府委員(加賀山之雄君) 今度定額ではなくて定率になりましたために、いずれの倍率になりましても、その五分というのに相当する通行税を一般会計に納入するという形になる。從つて先程申上げました三十億の通行税が減るという格好になります。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○政府委員(加賀山之雄君) 早川さん御指摘の点は誠にその通りと我々も考えるのでございまして、手固く收入を見積りますことは我々の当然なすべきことと考えるのでございますが、我々の見地といたしましては、できるだけ運賃の倍率を少くしたい、一般会計の財源が少うございますので、その財源の方からの制約も受ける。両方の意味からいたしまして、端的に申しますれば少々危惧はありながら五分減程度に見積つて、今後の経済事情なり國鉄の輸送事情によつて、或いは、更に…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○政府委員(加賀山之雄君) 先程申しましたように、本年度といたしましては、極力独立採算制に近付くと申しますか、その方向に持つて行くように、編成をいたそうという努力をいたしました次第でございまして、現下の情勢からいたしますと、この方向は確かに間違つていないのでございますが、ただ現下の財政経済の事情からいたしまして、急速に独立採算制を徹底いたしますことは、困難であるということからいたしまして、依然としてこの收支の均衡を合わすという意味からだ…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○政府委員(加賀山之雄君) 從來も僅かなばら予算の範囲内におきまして、僅かながら報奬制度というものはやつて参りました次第でございますが、本年度はもう少しそれを突き詰めて行きたいというふうに考えまして、予算を要求いたしましたが、我々が考えましただけの予算は本年度の予算面においては獲得することはできなかつたわけでありますが、額といたしましては二億四千万円程度でございます。これは年間の総額でございます。その外に他の部門に対する額が約一億ばかり…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○政府委員(加賀山之雄君) 当初の要求におきましては実はもう少し多額の報奬金を我々といたしましては必要であると考えて、強く要請をいたしましたが、結局いわゆる財源と申しますか、結局そういつたことが又運賃の率に響き、又、運賃の率が押えられれば、一般会計からの繰入額が殖えるという見地から、大藏省において査定を受けたと申しますか、率直に申上げてそういう事情でございます。ただ我々といたしましては、その報奬金が單なる給與の変形になつてはならんと思う…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○加賀山政府委員 伺いました資料のうち、皆さんの御参考になるようなこと、それから特に御希望になつた資料と二通りあるわけでございますが、資料といたしましては、ただいまのところで、ほとんど大部分できておるつもりでございます。大体委員部を通じて提出いたしておるということであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○加賀山政府委員 早速取調べます。私の方ではもう提出しておるつもりでございます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○加賀山政府委員 昨日尾崎委員から御要求になりました資料は本日差上げております。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○加賀山政府委員 高瀬委員御指摘の通りでございまして、ただいまは病院の入院料、藥剤を初め非常に安價でもつて扱つております。從いまして病院收入は至つて軽少なのでございますが、実は病院は共済組合の給付の一種としてやつておるわけでありまして、結局公傷病等につきましては、あるいは全額、あるいは半額というたふうに、政府がこれを補給することに相なるわけであります。從いまして、病院の関係の経費を高くすることは、結局まわりまわりまして政府の共済組合に対…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○加賀山政府委員 ただいまの予算には載つておりません。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○加賀山政府委員 以前から資材を相当持つておりまして、これを委員会をもつて活用することに努めてまいつたわけでありますが、それを今後、あるいは近い將來において、使う途のないというものにつきましては、これはむしろそれを必要とする面へ拂下げを行いまして、また生産活動のもとにするということが資材活用の途で、國鉄だけで使うことを考えていてはいけないと存じまして、ただいま御指摘とは別の節で、資材を活用するという見地から、この問題を取扱つてきた次第で…