加藤鮎子
会議録に記録された「加藤鮎子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,581 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)
- 直近の発言日
- 2021/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て114 件
- 労働・賃金81 件
- 地方創生32 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災5 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。関心度が高まっているということがアンケートからも出ております。 恐らくですけれども、この傾向からしますと、昨年の三月の転入超過数よりも、今年の三月の方が更に減っているのではないのかなと推測がされます。 そんな中で、このピンチからつくるチャンスをしっかりと捉まえて、国としても地方創生の後押しをすべきところかと考えます。すばらしいことに、地方創生テレワーク交付金と地方創生移住支援事業というのが既にでき…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 こういった取組は本当に大切だと思いますので、是非、反響、反応を見ながら、効果を検証しながら、継続的に行っていただきたいと思います。 これは私の私見でございますけれども、テレワークが進むということについては、それによって地方移住が進むという側面もある一方で、地方の企業に、例えば海外から勤務するということもできるわけですね。 私の地元のスパイバーという会社がありまして、実は地方創生特別委員会で何回も質問に上げさせていただい…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 是非、当事者である企業サイドのニーズを引き続き酌み取りながら行っていただきたいと思います。しかも、そういったニーズは、時や状況に応じて目まぐるしく変化していくものと思います。その変化を、お話しのとおりしっかりと捉まえながら、継続的に事業の方を行っていただけるようにお願いをしたいと思います。 最後に、私は、これらの企業のニーズを把握して、分析して、そこから得られる価値ある示唆を当然ながらきちんと自…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 誠にありがとうございます。本当に現場を重視して、大臣自ら足を運んでいただいての声を酌み取っていただいていることに心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。また、山形県の、頑張って働いて、頑張っている農家の女性たちの声も聞き取っていただきまして、心から感謝を申し上げます。 私自身も頑張ってまいりたいと思いますので、地方創生、そして東京一極集中の歯止め、これに、委員としても、これからも地元の議員としても頑張っていきたいと思…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○加藤(鮎)委員 山形三区選出の加藤鮎子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速、質疑に入らせていただきます。 我が国が戦後初めて国債を発行したのは昭和四十年度とされています。当時のことを振り返りますと、私はまだ生まれてもおりませんけれども、昭和三十九年の東京オリンピックが終わり、税収が伸び悩んでおりました。そんな中、特例法を定めることによって、初めて財政法第四条の例外として歳入補填のための国債を発行…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 是非とも、諸外国の財政金融政策の動向も注視をしながら、慎重に経済財政運営を行っていただきたいと思います。 次に、市場との対話などについてお伺いをいたします。 今回の改正によりまして、プライマリーバランスについての文言が条文から外れることになったと承知しております。これにつきまして、市場から、プライマリーバランスの達成を国が意識しなくなるのかなどと誤ったメッセージと受け止められることは得策ではあり…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 財務省におかれましては、是非引き続き、決して油断することなく、様々なリスクを想定して、国債管理政策に市場との対話を持って当たっていただくことを御期待申し上げます。 次に、コロナ対策による国の債務についてお伺いをしたいと思います。 改めて申し上げるまでもなく、新型コロナへの対応に万全を尽くすことは今何よりも重要であります。医療提供体制の整備や休業要請に応じた事業者への支援等、国民の健康や生活を守る…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 今まさに緊急事態宣言下のさなかではございますけれども、若い世代は心の中で将来の財政を心配しておりますので、是非先を見据えた御議論をお願いしてまいりたいと思います。 次に、地方創生臨時交付金の使途についてお伺いをいたします。 新型コロナウイルス感染症対策においては、地方自治体の皆様が第一線で日夜奮闘しておられることに心から敬意を表します。 他方、今回コロナ対応として地方自治体に配分をされている地方…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 是非とも有効なプラン・ドゥー・チェック、そしてアクションを回していただくことを期待を申し上げます。 次に、サステーナブルファイナンスについてお伺いをしたいと思います。 国債の安定的な消化には、我が国の財政への信認が大前提であります。我が国の財政への信認を維持するのは、社会保障改革を始めとした歳出改革とともに、歳入面を考えたときには、ポストコロナにおける産業構造や経済社会の変革も重要であります。 …
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 是非、世界の潮流を捉まえて、積極的に進めていただきたいと思っております。 気候変動に関する企業の情報開示について、ちょっと絞ってお伺いしたいと思います。 ESG投資を促進するためには、企業による情報開示が重要でありますが、このESGに関する情報開示につきましては、TCFD、気候関連財務情報開示タスクフォースの略でありますが、や、米国のSASB、サステーナブル会計基準審議会の策定する開示枠組みなど…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 気候変動対応を考えるに当たりましては、気候変動リスクが企業活動に与える影響のみならず、逆に、CO2排出などの企業活動が気候変動の方に、気候変動や災害など、企業活動の方が環境に与える影響についても考えることが重要だと考えております。 こうした企業が環境や社会に与える影響についても情報開示をすることが重要だと考えておりますが、この点につきましての金融庁のお考えをお聞かせください。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 先ほど伺った国際的に統一された基準の実現に向けた動きの一つとして、御答弁の中にも出てまいりましたIFRS財団、国際会計基準、IFRSを策定しているIFRS財団の動きがあるわけですが、こうした開示に関する国際的な基準を確立していくために、日本として国際社会でリーダーシップを発揮してほしいなと私は思うのでありますけれども、政府としてはどのように取り組んでいくおつもりでしょうか。金融庁のお考えをお聞か…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 こうした新しい先進的な分野において、我が国でもルールづくり、また環境づくりのところで積極的に関与していって、国際社会で存在感を示していくということは大変重要だと思っておりますので、是非とも積極的な関与を強めていっていただきたいというふうに考えてございます。 先ほど申し上げておりましたように、カーボンニュートラル実現のためには民間資金の動員が不可欠でございますが、政府においては、カーボンニュートラ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。 最後になりますけれども、ポストコロナにおける我が国の産業構造改革や経済社会改革のトリガーとなり得るグリーン化、これを促進するためには、再三申し上げているとおり、ESG関連の資金を上手に呼び込んで経済成長につなげていくことが大事だと考えております。 やはり、我々子育て世代の政治家としては、先ほどの債務の償還もそうですけれども、未来を見据えて、子供たちに残していける環境、地球を残していくということ…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○大臣政務官(加藤鮎子君) 今御質問いただきました四点についてお答えをさせていただきます。 原子力規制委員会では、福島第一原子力発電所事故等の教訓等から、放射性物質の放出時期や放出量を事故発生時に予測することはできないため、SPEEDIのような拡散計算による予測結果には信頼性がないとしております。 そのため、原子力規制委員会が定める原子力災害対策指針におきましては、放射性物質の放出前には、原発からおおむね五キロメートル圏内では予防的に避…
第201回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(加藤鮎子君) 平山佐知子委員からの御質問にお答えをしたいと思います。 飲食店からの食べ残しの持ち帰りにつきまして、食中毒の懸念から実行に移せないという飲食店側の声があるということについては承知をいたしております。 こうした課題に対しまして、環境省としてはこれまでも、消費者庁、農林水産省、厚生労働省と共同で、平成二十九年には飲食店における食べ残し対策に取り組むに当たっての留意事項を公表いたしまして、また、平成三十年にはこの内…
第201回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(加藤鮎子君) お答えをいたします。 まずもって、平山委員より今のドギーバッグアイデアコンテストに関しての良い取組という御評価をいただきましたこと、ありがとうございます。 このドギーバッグコンテストの方、三月三十一日、本年、より募集を開始しておるところでありますが、五月十八日時点で、ネーミング部門に関しては四百三件、パッケージデザイン部門に関しては二十六件の御応募をいただいているところであります。 今般の新型コロナウイルスに…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(加藤鮎子君) 滝沢委員の御質問にお答えをいたします。 社会を支える医療活動を支えるため、また人々の日常の生活、またビジネス等を継続するためには、新型コロナウイルス感染症に係る廃棄物を適正に処理をしつつ、同時に、廃棄物処理業界における処理の体制を確実に維持していくことが必要であると考えます。 このため、廃棄物処理事業における感染防止策として、まず、病院等から発生する感染性廃棄物につきましては、法令に基づく処理基準及び感染性廃…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○加藤大臣政務官 今し方、足立委員の方から、小泉大臣の方が、日中韓環境大臣会合における趙長官との対話の中で、具体的な数値での反論はしていないという話がありましたので、まず、どのような対応をしたかというところの御紹介を申し上げたいと思います。 今月二十三から二十四日に北九州市で行われた第二十一回の日中韓環境大臣会合におきましては、趙長官の方から、我が国のこれまでの処理水に関する政策努力を理解し、日本政府の政策を信頼しているが、科学的には不…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(加藤鮎子君) 災害廃棄物には、中小企業から発生した廃棄物や農業系廃棄物など様々な種類の廃棄物が含まれております。このため、市町村が生活環境保全の観点から支障が認められると判断して災害廃棄物の処理を実施した場合、災害等廃棄物処理事業費補助金で支援を行っております。 今後の災害におきましても、市町村に寄り添って柔軟に対応してまいりたいと思います。