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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)参議院衆議院
総発言数
1,581 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,581 件中 20 件を表示
自由民主党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 まさに日本発着クルーズは、非常に地方創生にも資する、また、経済効果も期待できるクルーズだと思いますので、ぜひ進めていただきたいというふうに思っております。 そして、日本発着クルーズにまつわって、こう思います。 昨今では、訪日外国人の急増と旅行形態の変化によって、以前のように団体で電気製品や医療品を爆買いするというような観光のスタイルよりも、より日本に対する興味、日本らしいものに対する関心が移っ…

自由民主党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 需要と供給のマッチングのところにも手を差し伸べていただきまして、大変ありがたいなと思ってございます。 ぜひ、特に地方の方では、海外の方々の心に刺さるような旅行商品をつくっていくに当たって、地元だけではなかなかできないところも、さまざまな人脈やマッチングをいただいたことで話が進んでいく、また、より魅力的な商品をつくり上げていくということが可能になると思いますので、引き続きの御支援をいただきたく、…

自由民主党2018/11/30

第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○加藤(鮎)委員 おはようございます。山形三区の加藤鮎子でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 昨年、道路法改正により、新たに重要物流道路が制度化をされました。その際の法案審査においても、私は委員として、重要物流道路に指定される場合の基準等につきまして質問をさせていただきました。今回は、更に具体的に質問をさせていただきます。 私の地元の酒田港は、近年非常に盛り上がっております。コン…

自由民主党2018/11/30

第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○加藤(鮎)委員 ぜひ、前向きな御検討の方をお願いをいたします。 ことしの夏は自然災害が多発をいたしまして、国民の安心や安全を確保するインフラ整備の重要性を再認識させられる夏となりました。 実は、私の地元の山形県の庄内、最上地方でも、八月に観測史上最大の降水量、実に五十年に一度と言われる豪雨が降り、家屋の浸水や土砂崩れ、道路通行どめ、停電、断水など、非常に多くの被害が発生をいたしました。 国道四十七号も例に漏れず、複数箇所で通行どめが発…

自由民主党2018/11/30

第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○加藤(鮎)委員 引き続き、一日も早い整備に向けて、ぜひよろしくお願いをいたします。 三つ目の質問でありますけれども、山形県内の高速道路の供用率は六八%であります。東北八八%、全国でいうと八五%といった数字と比べますと、やはり山形県はまだまだ低い状況にございます。山形県を一つの例として、全国の高速道路の未供用区間であるミッシングリンクの解消が強く求められておりますけれども、この点につきまして、大臣の御見解をお伺いいたします。

自由民主党2018/11/30

第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○加藤(鮎)委員 重要な施策ということでお言葉をいただきました。ぜひともお進めいただきますようによろしくお願いを申し上げます。 今度はちょっと道路のお話ではなくて、チェーン規制につきまして質問させていただきます。 雪の季節がやってまいりました。昨年からことしにかけての冬は、三〇豪雪という名前がつくほどの豪雪でありました。その経験を経てか、国交省の方では、大雪対策の一環として、この冬からチェーン規制を実施するという報道が出ております。この…

自由民主党2018/11/30

第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。立ち往生等を防ぐためということで、また限定的ということでお話がありました。 今、報道を受けて、私の地元の方では、雪国でございまして、冬はスタッドレスに履きかえるのが当たり前という地域なんですけれども、このチェーン規制の報道を見て、皆さん非常に心配する声が出ております。 例えば、今までスタッドレスでオーケーだったようなところもチェーンを履かなきゃいけないのかとか、チェーンなんて今どき車につけている人…

自由民主党2018/11/30

第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 過去にあったというところもあります。お話もありましたが、勾配五%以上といったときに、一般の方にわかりやすく言うとどのぐらいの勾配かというところと、また、大雪特別警報というところですけれども、その頻度というのは大体どのぐらいを想定したものになるんでしょうか。

自由民主党2018/11/30

第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。地元でわかりやすい御説明をいただきまして、ありがとうございます。 さらに、チェーン規制を突っ込んで聞かせていただきますと、チェーン規制が実施された場合、規制区間の手前で、例えばチェーンをつけていない車が着装を求められたり、そのときにまた、チェーンを持っていなければUターンを求められたりしていくと、逆に車両渋滞が発生してしまって、かえって混乱を招くんじゃないかという心配もありますが、このような場合に…

自由民主党2018/11/30

第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 非常にタイミングとしても、また箇所についても限定的ということ、また、混乱が起こらないように、規制のスタート地点、終わり地点等々工夫がなされるということでありますので、私も地元の心配の声に対してはそのようにしっかりと説明をしてまいりたいと思っております。 最後に、警察庁にこのチェーン規制についてお伺いをいたします。 チェーン規制の導入に当たりまして、標識令の改正は国土交通省と警察庁の共管で行ってい…

自由民主党2018/11/30

第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○加藤(鮎)委員 ぜひ、地域住民の方々のために、現場での連携を密にとって、しっかりとした取組を行っていただきますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2018/11/09

第197回 衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 山形三区選出の、自民党、加藤鮎子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきます。 まず、再生可能エネルギーについて、大枠の話から申し上げたいと思います。 ことしの夏の大雨や台風、それから地震など、大きな災害がことしは相次ぎました。また、年の初めまでさかのぼりますと、各地に記録的な大雪が降り、とうとい命を落とされた方もいらっしゃいます。これは、ことしだけの、た…

自由民主党2018/11/09

第197回 衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 温暖化の対策に資する国際的な取組として、COPやIPCCなど、世界各国が英知を結集する政府間機構や協議体も設けられております。また、国連で掲げておりますSDGsの目標の中にも、「気候変動に具体的な対策を」とうたわれております。 今や、政治ですとか行政、NGO、NPOの分野だけでなく、民間のグローバル企業、多国籍企業もこの地球規模の課題を大変重く受けとめておりまして、持続可能な世界をつくる視点を持…

自由民主党2018/11/09

第197回 衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 政府としても、再生可能エネルギーの積極的な拡大に向けて熱心に取り組んでいらっしゃるということで、一四・五%までの引上げでありますが、まだまだ世界の中では十分ではないと思いますが、引き続き、力を込めてやっていただけたらと思っております。 その重要な再生可能エネルギーの中でも、海洋再生可能エネルギー等につきまして、宮腰大臣にお伺いをいたします。 私の地元の庄内地域では、海から吹きつける非常に強い風が…

自由民主党2018/11/09

第197回 衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 温暖化ガスの削減だけでなく、さまざまな、海洋政策上も大変重要なことであるということで、再生可能エネルギーの重要性を重ねて確認をさせていただきました。 再エネの普及拡大は国内的にも国際的にも非常に大切なことなのですが、あえて指摘をさせていただきますと、再エネの普及拡大に当たって、今の現状では、問題というかネックとなっておりますのが、やはり日本の場合はコストの高さだと考えております。 先ほど、FIT…

自由民主党2018/11/09

第197回 衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 日本特有の地理的な要因ももちろん含めて、さまざまな課題があるということを広く御指摘をいただきましたけれども、どうしようもないことは別として、先ほどお話があった、環境として整っていなくて十分な競争が行われていないということですとか、それから、流通構造にも課題があるということでありますが、政府として、手が加えられそうなところにおいての課題を克服するために、今必要な取組ということで、お考えはどういうも…

自由民主党2018/11/09

第197回 衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 FIT制度からの少しずつの自立というのを進めていくのが大事なことだというふうに思います。さらには、その技術に対してしっかりと投資をしていくところを促すような支援も必要なのかなというふうに思っておりますので、ぜひとも、競争環境が進むような整備の方を期待していきたいと思います。 それから、再エネの課題は、今申し上げたコストの高さに加えて、もう一つ、送電線の空き容量の少なさというのもあると思います。 この送電網の空き容量の少…

自由民主党2018/11/09

第197回 衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 メッシュ形じゃなくて串形だからこそ、どこか少しでもとまってしまったりいっぱいになると、その分全体に影響が起こりやすいということもあって、非常に空き容量の少なさというのが日本の課題にあるということのお話でありました。 ぜひとも、再エネの場合は、特に発電のピークと少ない時間との振れ幅も大きかったりして、非常にそういう弱点といいますか、そういう点もあるとは思いますが、系統制約の問題を克服しないと再エネ…

自由民主党2018/11/09

第197回 衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 でき得る限り既存のものを最大限活用していくということでお知恵を絞っていただくというのが、結局、先ほど申し上げたように、送電網の強化をするところに大きくコストをかけたことで逆に再生可能エネルギーの料金の方にはね返ってしまうということがあっては、大変、先ほどの課題の克服に対してのネックになってしまうということもありますので、できるだけ既存のところを活用していただくということでお願いをしていきたいとこ…

自由民主党2018/11/09

第197回 衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 ことしの進捗の状況などをお聞かせいただきましたが、ことしの採択は一通り済んだということですが、今後も新たなこの交付金についての新規採択を行っていく予定はありますでしょうか。 また、ちょっと時間の関係で次の質問も一緒に聞いちゃいますけれども、今回既に採択されたものも含めて、非常にいい制度だと思いますが、その後のフォローアップなどもしっかり行っていくことが重要だと思います。その点についてもあわせてお…