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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)参議院衆議院
総発言数
1,581 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)
直近の発言日
2018/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,581 件中 20 件を表示
自由民主党2018/03/22

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 新たな側面を強化した地方大学への支援に心から感謝を申し上げます。 ここで私の思いとして強調しておきたいことがありますが、先ほど来御紹介をさせていただいております鶴岡市の慶應先端研は、設立したのが十七年前、ことし十八年目で、この間に、先端研自体はもちろん、鶴岡市もまた山形県も、リスクをとって多額の支援をしてまいりました。それは紛れもなく市民、県民の血税でございます。 グローバル化が進む世界の流れを…

自由民主党2018/03/22

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 財政難の中でせっかく充てていただく交付金ですので、ぜひとも効果的な用途に活用していただきたいと思います。 中でも、若者の雇用につなげられるということが本当に大事なことであります。将来的な定住につなげるためにも雇用の創出が大事ですが、単なる雇用創出、数がふえるだけでは、これから人口減少で労働力の確保が難しくなっている地方においては、若い人たちを集めることはできないと思います。 エキサイティングな仕…

自由民主党2018/03/22

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○加藤(鮎)委員 はい、わかりました。 では、トップレベルの人材を地方大学に招聘できるように支援すべきと思いますが、大臣の御見解、そのあたり、一言だけお願いをいたします。地方創生で研究環境を整えるために、トップレベルの人材を集めるために地方大学に招聘できるように支援したいというところでありますけれども、よろしくお願いいたします。

自由民主党2018/03/22

第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。これで私の質問を終わらせていただきます。

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 山形三区選出の、自由民主党の加藤です。本日も質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 今回の法案は道路法等の一部を改正する法律案と伺っておりますので、地方に住む方々の気持ちに思いをはせながらしっかりと質問をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、重要物流道路についてお伺いをいたします。 平成二十九年、私の地元の酒田港では、輸出の量が前年比二五・一%増、輸入の方が一…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 酒田港でコンテナ貨物の陸送を扱う事業者の方々のお話では、次のような声も上がっております。 四十フィートコンテナでは、月山道路が勾配が激しいので、庄内地域から山形市に向かうときは、距離では月山道の方が近いんですが、国道四十七号線を利用することが多いというお声。 また、太平洋側からの輸送については国道四十七号線と月山道路の二本しかないので、寸断されると、雪の多い地域でありますので、どうなるのかが不安…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 活況を呈して伸び盛りの酒田港、また、そこにアクセスのいい四十七号と百十二号を使っている地域の業者さんたちにとりましては、そのような強化が進められるようなことになれば、もう本当にこれ幸いといいますか、より一層民間の需要も喚起をされ、非常に地域の活性化につながるということが予想されますので、ぜひとも指定の方を御検討いただきたいということであります。 三つ目の質問でありますけれども、酒田港の取扱貨物量…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 具体的な目標に関しても言及をいただきまして取組の方を御説明いただきまして、ありがとうございます。 四つ目の質問に移りますけれども、ことしは非常に雪が多く、特に寒い冬でありますけれども、春先に心配されるのが雪解けによる土砂災害であります。 二〇一二年の豪雪地区の、ことしもすごかったわけでありますが、私の選挙区に大蔵村肘折地区というところがあります。ことしも四メートル六十に及ぶ積雪がございまして、今もまさにこの時間帯、災害…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 地方の自治体に対して国として温かい手を差し伸べていただけることを引き続き御期待申し上げまして、最後の質問に移りたいと思います。 道路財特法についての質問でございます。 生産性向上に資する港湾などへのアクセス道路を整備する上で、あわせて県や市町村道路の整備も非常に重要だと考えます。地域の道路整備を更に進めていくために、道路財特法のかさ上げを措置しながらしっかりと支援していくべきと考えますけれども、国の御見解の方はいかがで…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 石井大臣、石川局長の真摯な御答弁をいただきまして心から感謝を申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 自由民主党の山形三区の加藤鮎子です。 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。よろしくお願いいたします。 本日は、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案にまつわる質疑ということで、私自身も五歳の未就学児を育てる母でもあることから、少子化対策やその一環である保育分野の取組に関する質問をさせていただきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。 まず、冒頭、平成二十九年に国立社会保障・人口問題研…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。 次に、待機児童解消についてお伺いをいたします。 今回の法案は、待機児童解消を実現するために必要な子育て安心プランを実現するための法案の一つであると認識しております。子育て安心プランでは、平成三十二年度末までの三年間で三十二万人分の保育の受皿を確保することとしております。 ところが、一方で、民間のシンクタンクである野村総研の方で出している推計の方を見ますと、気になる点がございます。野村総研の方で…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 御丁寧な説明をいただきまして、ありがとうございました。 次の質問も、今度は、同じく野村総研が実施したアンケート調査の方をもとにお伺いをいたします。 野村総研が実施した未就学児を持つ保護者アンケート調査をもとにした推計結果によりますと、こんな実態があらわれております。少なくとも三十一・三万人の児童の保護者が、自分の子供はすぐにでも保育サービスを利用したかったのに、利用できていないと不満に感じている、こういう結果であります…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 ニーズの的確な把握をもとに、ぜひとも取組を進めていただきますことを御期待を申し上げます。御答弁ありがとうございました。 次に、保育人材の確保についてお伺いをいたします。 近年、保育士の有効求人倍率は、全国的に非常に高くなっております。私の地元の保育施設でも、求人を出しているのになかなか見つからないという声がよく聞こえてまいります。そのために、既に働いている保育士さんたちの方に大きな負担がかかっており、そのプレッシャーに…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 ぜひとも今お話あったような保育人材の確保に向けて、お取組の方、よろしくお願いをいたします。 また、今お話あった保育人材の確保に当たりましては、若手職員や、一定の技能、経験を積んだ中堅の職員の方々の処遇の改善もあわせて進めていく必要があると考えております。政府におかれましては、先ほど来申し上げておりますニッポン一億総活躍プランに基づきまして、今年度、平成二十九年度から、技能、経験に応じた保育士の処…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。ぜひとも、賃金アップの方を力強く進めていただきたいと期待を申し上げます。 そして、今のお話にもありましたように、平成二十九年度より、保育士等の方々に向けたキャリアアップの仕組みが構築をされました。 ちょっと重複をいたしますが、その中身を拝見しますと、経験年数がおおむね七年以上の中堅職員の方々に対しては月額最大四万円、経験年数がおおむね三年以上の職員の方々に対しては月額五千円の処遇改善が行われていま…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。引き続き、現場の声を大切にしながら、保育人材の確保に向けてこうした処遇改善の取組を進めていただきたい、このように思います。 また、こういった処遇改善の取組にあわせまして、それと同時に、保育士として働くことの魅力ややりがい、これを社会のできるだけ多くの方々に伝えていくということも私は重要であると考えております。政府として、保育士として働くことの魅力を高めるための取組も必要なのではないでしょうか。 こ…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、国や地域の宝である子供を育てていくという、親が一義的にそれを担うわけでありますが、働きながら子育てをする親をサポートする立場から保育のサービスを提供いただく保育士の仕事というのは、私は、本当に今の貴重な存在でいらっしゃって、大変プレッシャーや負担も大きいとは思いますけれども、やりがいのあるすばらしいお仕事だなと、そのように感じております。 若い世代、これから仕事、進路を考える子…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 最後の質問になりますけれども、保育の事故対策についてお伺いをさせていただきます。 保育は、ぬくもりのある、人の手によって行われる、とても崇高な営みだと思いますが、それだけに、あってはならないことではあるんですけれども、どうしても万が一の事故というものが起きてしまうこともございます。あってはならないことではあるのですけれども、万が一、不幸にして保育事故が起きてしまった場合、そのような事故が繰り返されることのないような適切…

自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 少し時間も余っていまして、もしお答えいただけるのであればで構いません。通告しておりませんですけれども、今お話しいただいたような保育事故の再発防止に向けた報告や事後検証、こういったことについて、各自治体に、こういったことをやっていくというふうに共有をしていかれるという話を、今御答弁の中に含まれていたと思いますけれども、ざっくりとでいいんですけれども、どんなふうに共有を図られていくかということなど、…