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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)参議院衆議院
総発言数
1,581 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)
直近の発言日
2018/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,581 件中 20 件を表示
自由民主党2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 大変、最近の保育サービス、私も、子供をちょっと夜遅くまでどうしても預けなきゃならないときもあったりするんですが、プロの方々は、十五分に一回赤ちゃんの呼吸を確認しながら保育を、見守りをする、寝ている赤ちゃんを見守るという、大変プロ意識高く子供たちを見てくれる方々もいる。やはり、それだけ命を預かるというのは大変重たい責任で、気の張るお仕事なんだな、このように思います。 改めて、事故防止をしっかりとや…

自由民主党2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(鮎)分科員 おはようございます。 山形三区選出の、自由民主党の加藤鮎子でございます。 お聞き苦しい声で大変恐縮ですが、マイクのボリュームを上げていただきながら、この声で続けさせていただきます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。国土交通分野を扱うこの第八分科会、インフラ整備、豪雪対策、港湾振興などにつき、地域の方々の気持ちに思いをはせながらしっかりと質問してまいりたいと思いますので、よろしくお願い…

自由民主党2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 雪国の皆さんは、日ごろから雪にはなれている地域ももちろんありますが、ですが、日ごろなれているから大丈夫ということではなくて、日ごろから大変な思いをして雪の克服に向き合っているということを、ぜひとも全国の皆様方に改めて知っていただけたらありがたいな、このように思っております。 質問の二番目に移らせていただきます。 ことしの冬は、雪の量に加え、大変厳しい寒さも続いております。平年よりも気温が低い日…

自由民主党2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(鮎)分科員 ありがとうございました。 次に、質問三に移らせていただきます。 私が毎週利用させていただいている庄内空港も、この冬は大変な大雪によりトラブルが続出をしております。欠航が続いたり、また、視界不良のために着陸ができず、羽田空港まで二度三度と旋回した後に引き返すということもしばしばございます。 原因は、猛烈な勢いで降る大雪で除雪が間に合わないことですとか、あるいは、日本海側から吹きつけてくる強い風で雪が巻き上げられて、いわ…

自由民主党2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 地元の方でも、県の方としっかり連携をとりながら、オーバーランなどもいろいろと心配されておりますので、地域としても、港の整備、メンテナンスにしっかりと努めながら、利用客の皆さんにとって使いやすい空港であることを求めていきたいと思っております。 質問四に移ります。 次に、東北地方の公共事業の予算についてお伺いをいたします。 平成二十九年度東北地方整備局の予算のうち、復興会計は約四七%となっておりま…

自由民主党2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。ぜひとも、その意気込みの中で、復興期間中の復興の事業の完了の方に向けて邁進を、お取組をいただきますようにお願いをいたします。 一般会計では、震災前の平成二十二年度の五千八百三十億円から、平成二十九年度の五千三十九億円と、約八百億円が東北地方の方では減っております。そんな中、平成三十二年度の復興事業終了後に東北地方整備局の公共事業予算の方が震災前よりも減ってしまうのではないかということで、地元を含…

自由民主党2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(鮎)分科員 調査をされている中で、重金属の処理の対策のめどが整いつつあるということで、以前よりもかなり前に進んでいる状況を御回答いただきまして、地元の皆さんも喜ぶのではないかと思っております。引き続きお取組を御期待申し上げたい、このように思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。ありがとうございます。 質問の六に移らせていただきます。 縦軸の道路整備が着実に進んでいる中、あわせて横軸の整備も重要と考えております。地域高規格…

自由民主党2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。早期事業化に向けて、ぜひともよろしくお願いをいたします。 次に、酒田港についての質問に移らせていただきます。 近年、日本各地へのクルーズ船の寄港回数が増加を続けております。昨年も、クルーズ船の寄港回数は大幅に増加をしまして、酒田港におきましても、初めて外国籍のクルーズ船コスタ・ネオロマンチカが寄港するというよいニュースがありました。ことしは、コスタ・ネオロマンチカに加えまして、さらに、ダイヤモン…

自由民主党2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(鮎)分科員 御丁寧な御答弁をいただきまして、まことにありがとうございます。 地元の地域も、クルーズ船のお客様の増加に伴って、おもてなしですとか、また魅力的な観光スポットの開発あるいは育成なども含めて、地域でしっかりと受入れ体制を整えていきながら、地域の活力へとつないでいきたい、このように思います。 全国津々浦々に外国の方も含めたいろいろなお客様がいらっしゃることで、日本の魅力をお客様だけでなく世界にまで発信して、地方が生き生きと…

自由民主党2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 山形三区選出、自由民主党の加藤鮎子でございます。 当選二回、期数も浅く、若輩の私にも質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 この時間の主なテーマは農林水産業と伺っておりますので、地方の農村地域に住む方々の気持ちに思いをはせながら、しっかりと質問をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、日・EU・EPAについてお伺いをいたします。 ことしの七月の六日、安倍総理は、日・E…

自由民主党2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 その日・EU・EPAでありますが、現時点で農水省が作成をしている影響度の定性的な調査を見ますと、幾つか懸念すべき点があるのかなというふうに思います。 特に、構造用集成材につきましては、国産品と輸入品が競争関係にありまして、国内産のメーカーと、また林業に携わる方々への影響が懸念をされるところであります。関税の即時撤廃は回避されまして、八年かけて段階的に引き下げをしていくということになっていますけれ…

自由民主党2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。ぜひ積極的に国内の体質強化に関しての応援をよろしくお願いいたします。 日本の農林水産業を取り巻く国際環境は大変大きく変化をしております。今御答弁をいただいた構造用集成材の対策を含めまして、協定発効時に備えた対策をしっかりと進めておくことは大変重要な課題だと思います。 政府におかれましても、このたびの日・EU大枠合意を踏まえた今後の対策につきまして、先週の二十四日、総合的なTPP等関連政策大綱の方を…

自由民主党2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 体質強化の重要度についても御言及をいただいて、前向きに御答弁をいただいたように受けとめさせていただきました。ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、森林環境税の意義についてお伺いをさせていただきます。 日本国土の約七割を森林が占めています。森林は、国土を守り、豊かな水を育みます。また、大気中の二酸化炭素を吸収して、炭素を貯蔵する役割も果たしておりまして、地球の温暖化防止にも大きく貢献をしています…

自由民主党2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。この森林環境税の趣旨が広く国民の皆様に浸透することを切に願います。 次に、米政策についての質問に入ります。 私の出身地は、山形県の誇る米どころ、庄内地方であります。日本人の消費するお米は、少子高齢化そして食生活の変化に伴って、毎年八万トンずつ減っています。米がどんどん売れなくなるんじゃないかという不安にあわせて、集落には若い方々の姿がどんどん少なくなっています。 そんな中、若者が、よし、この地域…

自由民主党2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。ぜひ、需要に応じた生産を担保し得る国としての関与を積極的にお願いいたします。 今、全国組織への関与について、また需給のマッチングの支援についての大臣のお話を伺いましたけれども、そもそも全国組織へ国からの関与を多くの農業関係者の方が切望する理由は、先ほども申し上げた値崩れの心配であります。 各地域単位でもしきめ細かく需要にマッチした生産がきちんと行われていれば、生産者の方々の不安の種もぐっと減るわけ…

自由民主党2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 ぜひとも、安定的な助成体系の維持、また、そのためにも、産地交付金の留保の仕組みについても、現場の皆さんが見通しのききやすいような適正な運用改善もあわせて求めてまいりたいと思います。 今し方、大臣からもお話があったように、需要の拡大の一環として、海外への新市場開拓も、これもまたお米の政策の中で重要であります。 しかし、農産物の輸出の促進は簡単ではありません。商材の魅力や関税というよりも、規格や衛生…

自由民主党2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 パック御飯の可能性も踏まえて、生産者の方々にも共有しながら頑張っていきたいと思っております。 一つ質問を飛ばさせていただきまして、次に、最後の質問とさせていただきます。 ふるさと納税でございます。ふるさと納税は、地方にとって大変ありがたい制度でございます。全国からお寄せいただいた資金、これをいろいろな地域活性化の取り組みに活用することができます。 例えば、私の地元の山形県新庄市では、ふるさと納税…

自由民主党2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鮎)委員 以上です。

自由民主党・無所属の会2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○加藤(鮎)分科員 おはようございます。山形三区選出、自由民主党の加藤鮎子です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 まず最初に、政府の津波対策についての質問です。 昨年、私の地元の山形県では、自治体として、最大クラスの津波を想定した場合のいわゆる津波浸水想定を設定し、その上で被害想定を取りまとめまして、それを公表いたしました。その取りまとめによりますと、海沿いの鶴岡市五十川で十六・三メートル、…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、日本海沿いに暮らす方々の安心、安全のためにも、引き続き、ハード、ソフト両面からの対策の推進をよろしくお願いいたします。 次に、国道四十七号の整備について質問させていただきます。 平成二十九年度より、東北中央自動車道におきましては、秋田県と山形県の県境の真室川雄勝道路が新規事業化をされ、ようやく全線事業化に向けて道筋が見えてまいりました。 ただ、同じミッシングリンクでも、宮城県大崎市の旧鳴…