加藤鮎子
会議録に記録された「加藤鮎子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,581 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)
- 直近の発言日
- 2018/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て114 件
- 労働・賃金81 件
- 地方創生32 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災5 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 ぜひフォローアップもお願いしたいと思いますし、まだまだポテンシャルの高い地域や地方大学もありますので、引き続きお願いをしたいと思います。 ちなみに、私の地元の慶応先端研というところがありまして、そこも張り切って応募をしたんですが、今回、残念ながら採択には至らなかったんですが、しかし、その慶応先端研からは非常に夢のあるベンチャー企業が続々と育っておりまして、まさに地方創生のモデルと言ってもいいんじ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(鮎)委員 世界最速、最高品質と自信のあふれる御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 すばらしいことだと思いますが、中国は、今でこそ日本よりも時間がかかっているということでありますが、その背景には、大変多くのベンチャーの企業が大いに盛り上がっておりまして、申請自体すごく多くなっているということが背景にあり、少しスピードが落ちている、対応し切れていないという現状があります。 少し前までは、日本より短い八カ月というようなスピー…
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 ぜひ、七月からスタートしたということですので、周知も含めて、引き続きお取組の方をお願いいたします。 続きまして、全く別の質問に移らせていただきたいと思いますが、出入国管理法につきましてでございます。 今国会で非常に議論となっておりますけれども、新たな外国人材受入れに関しまして、深刻な人手不足になっているという分野、業界においては、国内の人材だけでは追いつかないで海外からの人材を必要としているとい…
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(鮎)委員 本当に必要なところで、生産性向上が既に図られた分野に限っての受入れということだと思います。 では、お伺いしたいのですけれども、外国人材を受け入れていった結果、また、あるいは何らかの国内事情の変化によりまして人手不足が解消されたという状況になりましたら、そのときは政府としてどのように対応をされるのでしょうかということでございます。 時間の関係上、ちょっと次の質問も一緒に聞いてしまいますが、既に在留している特定外国、まあ、…
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(鮎)委員 受入れの一時停止措置がとられるということでありますが、その場合、確かに新たに入ってくる方々がふえないことにはなるかもしれませんけれども、既に在留している特定技能の外国人の方々についてはどうするのかという懸念があります。 お帰りくださいというふうに強制的にお国に帰っていただくわけにもいかないと思いますし、また、その方々に新しく子供や孫の世代が生まれたり家族がふえたりと、時がたつと状況もさまざま変化してまいります。簡単なこ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(鮎)委員 雇用関係が継続している場合は残っていただくという話ですが、企業側のニーズとしてはそれでいいという部分もあるのかわかりませんけれども、例えば人手不足が解消された状態で、仮に人が余っているような状態で外国人の方々がステイ等をされるということは、言ってみれば、その分だけ国内の労働者の方が仕事につくチャンスを奪っているということにもつながりかねませんが、国内の働き手の方にとって、そのようにありがたくない状況になることは考えられ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 適切なタイミングをということでございましたが、それが、どこがその適切なタイミングかというのが、本当に、非常に見きわめが大切なところになっていくと思います。 まず、ちょっと時間もありますので、質問はここまでにします。ぜひ、タイミングをはかるということに関して、非常にしっかりとした見きわめや客観的な指標なども捉えながらお願いをしたいというふうに思います。 さらに、ちょっと筋がずれますけれども、違う角…
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 証明書をしっかりとり、実態調査もということでありましたが、証明書はあくまでも外国の方々が出身国で作成したものでありますので、その証明書がきちんとしたものであることを、しっかり日本側の当局の方でも厳しいチェックをする姿勢で入国管理を行っていただくことをお願いいたしまして、私からの質問を終えさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(鮎)委員 自由民主党、山形三区選出の加藤鮎子です。 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 早速ですが、国民の関心も大変高いギャンブル等依存症対策基本法につきまして、政府参考人や提案者の方々に質問をさせていただきます。 我が国では、競馬や競輪、競艇、オートレースなど、公営競技などの賭博を楽しむ方が多くいらっしゃいます。節度ある利用により、憩いの場として、また気分転換を図る場所として広く愛されてい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。 経験者も含めれば、ギャンブル等依存症が疑われる方々は我が国に大変多くいらっしゃるということだと思います。 そんな実態を踏まえて、平成二十八年に成立した特定複合観光施設区域の整備推進法の附帯決議におきましては、政府に対して、ギャンブル等依存症の対策の強化を求めています。 そこには、ギャンブル等依存症患者への対策を抜本的に強化すること、また、我が国におけるギャンブル等依存症の実態把握のための体制を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。 次に、提案者にお伺いをいたします。 この法律の目的は、ギャンブル等依存症対策を総合的かつ計画的に推進し、もって国民の健全な生活の確保を図るとともに、国民が安心して暮らすことのできる社会の実現に寄与することとされていますが、本法律が制定されることの意義はどのような点にあるとお考えでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。 この法律が、ギャンブル等依存症対策の抜本的な強化を求めるものであり、またPDCAサイクルを回してその効果が推進され続けていくことが後押しをされる、そういう意義があるものと理解をいたしました。 提案者の皆様のお骨折りに心より敬意を表したいと思います。 続けて提案者にお伺いをいたします。当法案の第十五条についてであります。 この第十五条では、国及び地方公共団体は、広告及び宣伝、入場の管理その他の関…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 続きまして、同法案の第十六条についてお伺いをいたします。 この第十六条におきましては、次のような文言がございます。国及び地方公共団体に対し、ギャンブル等依存症である者がその居住する地域にかかわらずひとしくその状態に応じた適切な医療を受けることができるよう、専門的な医療の提供等を行う医療機関の整備その他の医療提供体制の整備を図るために必要な施策を講ずるものとする、このように定められておりますが、こ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。 医療整備については、まだまだ体制づくりが急務の課題であろうかと思います。ぜひとも国及び地方公共団体の取組の迅速化をお願い申し上げます。 次に、依存症についての相談支援等についてお伺いをいたします。 ギャンブル等依存症の患者及びその家族は、孤立し、打開策を探りつつも、誰に相談してよいかもわからず、思い悩んでいる方も多く存在すると言われています。 家族が依存症になって、会社もやめ、職探しにも身が入…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。 この予防や回復のために、ぜひ、相談の支援というのは非常に大事だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、最後の質問となりますけれども、法案第十九条についてお伺いをいたします。 法案第十九条には、民間団体がギャンブル等依存症対策に関する自発的な活動をするために必要な施策を講ずるよう国や地方公共団体に求めています。 昨今、ギャンブル依存症の予防や回復のためにいろいろなさまざまなノウハ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(鮎)委員 提案者の皆様の丁寧な御答弁に感謝を申し上げます。まことにありがとうございました。 これらの御答弁を受けて、この法案では、ギャンブル等依存症対策のために国や地方公共団体に多くの施策を講ずるように求めていることに加えて、事業者、医療、教育関係など多岐にわたる分野の方々との連携も欠かせないことが理解をできました。より実効性の高い制度とするために、法案成立後の調査結果を反映した見直しや調整等も重要と考えます。 ギャンブル等依存…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 山形三区選出の、自由民主党の加藤鮎子でございます。 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私の出身県である山形県は、風光明媚な景観と大変おいしい農産物、そして温かくて真面目な県民性のあるすばらしい地域であります。しかし、多くの地方自治体が直面しているように、我が県も、人口減少により、多くの課題と直面をしております。 私の住まいのある鶴岡市におきましても、四十年以上前を知る人たちから聞きますと、平日…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 非常に大切なテーマでありますので、ぜひともその目標に向けて引き続き、むしろ拍車をかけていくような形でお取組の方をお願いいたします。 先ほど申し上げたとおり、地方創生総合戦略が走り出してから折り返しの三年目を迎えているわけでありますが、今の御答弁にあるように、KPIが順調な施策がある一方で、残念ながら、東京一極集中の流れそのものは歯どめがかかっているとはなかなかお世辞にも言いづらいところではあろうかと思います。 まち・ひ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 特に大学進学時のときが一つのきっかけになっているという、若者の人口流出でございます。 この若い世代の流出というのは、その地域の出生率にも響いてまいります。地元山形県におきましても、最近のところ、年間約四千人前後で人口が減っておりますし、合計特殊出生率の方も、一九八六年の一・九から、二〇一六年までの三十年間では一・四七まで低下をしてしまいました。今回の地方大学の振興を支援しようとする法律案は、まさ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○加藤(鮎)委員 御答弁をありがとうございます。 今御答弁をいただいたような機能が本当に期待をされるところでありまして、まるで私がこれから申し上げることの前振りをしていただくような形で恐縮でありますが、実は、私の地元の山形県鶴岡市におきましては、慶応義塾大学先端生命科学研究所、これから先端研と略して呼ばせていただきますが、そういったものがございまして、地方創生のモデルとなっております。 これまでもこの地方創生特別委員会の大臣の御答弁の中…