加藤鮎子
会議録に記録された「加藤鮎子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,581 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)
- 直近の発言日
- 2022/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て114 件
- 労働・賃金81 件
- 地方創生32 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災5 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○加藤大臣政務官 奥野委員より、建築工事調査等に関して、まず、組織的に本当に、背景としてある課題についての認識ですとか、今後への意気込み、受け止め等を御質問いただいたと受け止めております。 今回の公的調査は、まさに信頼確保に向けて取り組んでいるさなかに、改めて、国交省の所管統計におきまして調査計画に沿った調査ができていなかったことについては、極めて遺憾で、申し訳なく思っております。 先ほど参考人よりお話がありましたように、その背景には、…
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○加藤大臣政務官 御質問いただきました、全体の御質問の流れに対してお答えさせていただきます。 今般の不適切処理の問題を受けまして、やはり私、国交省といたしましても、沢田委員のおっしゃるとおり、ミスや問題点を発見し、報告し、そして、その解決や事後対応に対してしっかり貢献した、取り組んだ職員を積極的に評価するということは非常に大事で、そういった組織風土づくりを行っていくことを非常に重要だと捉えております。 先ほど岡本審議官からの答弁にもあり…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤大臣政務官 御質問にお答え申し上げます。 リニア中央新幹線につきましては、環境影響評価の手続におきまして、環境影響評価法に基づき、平成二十六年七月、国土交通大臣意見を述べました。 その中では、JR東海に対して、環境大臣意見に示された措置を講じ、環境保全への適切な配慮を求めるとともに、国土交通省として、河川水の利用への影響の回避、災害の発生防止及び河川環境への影響の低減、建設発生土の有効利用などの措置を講じるよう求めました。 これを…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤大臣政務官 お答えをいたします。 計画、評価、認可の際に環境保全に努めるように指示をした内容としましては、地域の理解と協力、また環境の保全の措置、さらに安全かつ確実な施工をしっかりとするように求めて指示をしてございます。それを受けまして、リニア中央新幹線静岡工区につきましては、大井川の水資源の問題をめぐり、静岡県とJR東海との議論が進まない状況が続いておりました。こうした状況を打開するため、国土交通省において、令和二年四月に有識者…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。 平成二十六年八月にJR東海が作成した環境影響評価書によりますると、リニア中央新幹線品川―名古屋間の工事では約五千六百八十万立方メートルの建設発生土が生じることが見込まれています。 これらの建設発生土につきましては、環境影響評価法に基づきまして平成二十六年七月十八日に述べた国土交通大臣意見におきまして、JR東海に対して、関連する事業等と調整して建設発生土の適切な利用先を選定できるよう十分に検討し、可…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤大臣政務官 御質問にお答えいたします。 カーボンニュートラルにつきましては、ただいま政府全体として二〇五〇年の実現を目標としている中、鉄道分野におきましても取組を加速化させていくことは大変重要な課題だというふうに認識しております。 去る三月四日に国交省の方でも、今委員の御指摘のとおり、有識者や鉄道事業者等から成る検討会の方を立ち上げました。名前は、鉄道分野におけるカーボンニュートラル加速化検討会と称しております。鉄道用地を活用した…
第208回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(加藤鮎子君) 国土交通大臣政務官の加藤鮎子でございます。 斉藤大臣、また両副大臣を支え、しっかりと国土交通行政に取り組んでまいります。 斎藤委員長始め、理事、委員の皆様方に格段の御指導のほど賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○加藤大臣政務官 国土交通大臣政務官の加藤鮎子でございます。 大臣、副大臣を支え、しっかり取り組んでまいりたいと思います。 中根委員長を始め理事、委員の皆様の格段の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤大臣政務官 国会等移転につきまして御質問がありました。 国会等の移転につきましては、一貫して国会主導で検討が行われてきたところであり、平成十六年十二月に国会等の移転に関する政党間両院協議会におきまして座長取りまとめがされた後、国会での具体的な議論が止まっている状況であると認識をしております。 国会等の移転に関するこれまでの議論では、分散移転や防災、とりわけ危機管理機能、いわゆるバックアップ機能の中枢優先移転などについて考え方を深め…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤大臣政務官 先ほど、答弁の最後の方で、東京一極集中に向けたというところ、東京一極集中の是正に向けたと訂正させていただきます。大変失礼いたしました。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○加藤(鮎)委員 おはようございます。山形三区選出の加藤鮎子でございます。質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 早速でございますけれども、質問に入らせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず最初に、今回の法改正、無人航空機の安全確保に関する質問でございます。 無人航空機は、今や、農薬散布、橋梁の点検、空からの撮影ですとか測量、また幅広い場面で活用をされています。また、物流分野におきましても活用がされつつあり…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 許可、承認を求めて安全性を確保することも大切でありますが、是非、条件さえそろえば、ユーザーにとって負担の少ない手続にしていただくことも併せてお願いをいたしたいと思います。 次に、操縦ライセンス制度について伺いたいと思います。 無人航空機の操縦ライセンス制度の創設に当たりましては、利用者と行政それぞれの負担を軽減する観点から、既存のドローンスクールのノウハウや体制を活用することも重要だと考えます。…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。是非、これまで既に汗をかいてくださった方々の知恵や経験が、いい形で生かされることを期待をしてまいりたいと思います。 今回の法改正の意義を考えますと、実際に新たな制度を使ってビジネスが前向きに展開していくことが非常に重要なんだろうと考えております。物流分野でのドローン活用に向けた取組状況と、今後の活用の更なる拡大に向けた国交省の取組方針をお聞かせください。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 是非、民間の方々の前向きな投資なども進むような実証事業の成果の共有ですとか、あるいはガイドラインの方の策定とその共有、是非頑張って前に進めていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。 今後、レベル4の実現に伴いまして、第三者の上空も含めてドローンの更なる利用の拡大が見込まれますが、今回の改正案では、ドローンの事故についても運輸安全委員会が調査を行うとあります。運輸安全委員会はどの…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。調査が再発防止にしっかりとつながることを期待を申し上げたいと思います。 ドローンの質問は最後になりますが、ドローンの活用が物流分野の人手不足解消に貢献するといったことが一つのいい例でございますように、新しい技術の活用は社会を豊かにするものだと考えます。 ちょっと広く伺わせていただきますが、今後、空の分野における技術革新をどのように進め、どのように社会へ役立てていくのか、その意気込みを実は大臣に伺い…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。省を挙げた意気込みを感じられましたので、是非しっかり前に進めていただくことをお願い申し上げます。 残り二問は、航空ネットワーク確保と保安検査についての質問でございます。 度重なる国内のコロナの感染再拡大や国際線の需要の蒸発によりまして、今、国内の航空会社は悲鳴を上げております。本邦航空会社十七社合算の昨年度の売上高は、前年比マイナス二兆円以上、営業損益は約一兆円となっておりまして、航空会社にとって…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 厳しい環境と、また航空会社の実情をしっかり把握しながら、引き続き注視しながら検討をしていただきたい、そして力強い支援もお願いしたいと思っております。 最後に、保安検査についての質問であります。 飛行機の中といえば、外部から遮断された密室で、先ほどからの質問でもありますように、ハイジャックやテロを始め、様々なリスクを想定する必要があります。飛行中はもちろん、その前後も含めて、旅客の安全をしっかりと…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 是非、国のリーダーシップを強化していただいて、また、さきに訴えさせていただいた航空会社への支援なども併せて行いながら、現場の運用改善を進めていただくこともお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 おはようございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。山形三区選出の衆議院議員、加藤鮎子でございます。 今日は、東京への一極集中の是正に向けた取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今、我が国は、新型コロナウイルス感染拡大の脅威にさらされて、もう一年以上にわたってパンデミックと対峙をしております。国内では昨年の首都圏を中心に感染が拡大をいたしまして、収まったり拡大したりを繰り返して、今また全…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、やはり三月、四月が最も移動が多いですので、この数字、残念ながらまだ直近の三月、四月は出ていないですけれども、この数字が待たれますけれども、傾向として、ピークのとき以外が、転出超過の方が増えているということは、本当にこれまでなかったことだというふうに受け止めていいんだと思います。 ちなみに、地方移住への関心度というのはどのような傾向になっているでしょうか。たしかアンケートの方を取…