加藤鮎子
会議録に記録された「加藤鮎子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,581 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て114 件
- 労働・賃金81 件
- 地方創生32 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災5 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 経済効果の見込みなども、しっかり、地域や自治体、そして国と一緒に共有して、同じ方向を向いて進むことができるように、地元代議士としてもこれから汗をかいていきたいと思います。 堀田局長、ありがとうございました。 続きまして、再生可能エネルギーにちなみまして、今後増加するであろう太陽光発電パネルの廃棄の問題について質問をさせていただきます。 耐用年数が経過した太陽光パネルの廃棄は、発電事業者が責任を…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 再生可能エネルギーは、政府方針の下しっかりと進めていくべきものだからこそ、地域での合意形成、そのプロセスも重要でありますし、信頼できない一部の事業者によって、再エネ全体が信用できないようなイメージ、不信感の対象とならないように、是非、一定のルールの下、適切に運営されるようにしっかり取組の方をよろしくお願いいたします。 さらに、この再エネの推進は、経済的にも国力にしっかりと結びつけていくというこ…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 積極的な御検討、お取組に対して、私もできる限りバックアップできるように支援していきたいというふうに思っております。 井上部長、ありがとうございました。 続きまして、地方鉄道の今後につきまして、国としての支援、関わりにつきまして質問をさせていただきたいと思います。 全国各地、特に地方では、赤字路線が続出をしております。このコロナ禍を経て、その赤字幅は増幅をいたしておりまして、JR各社、とても厳し…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます、確認させていただきまして。地域に住む方々にとっては大変重要なポイントですので、否定をしていただき、心強く思うところであります。 一方で、人口減少が急速に進む地方では、地域によりましては、住民にとってより使いやすい公共交通の在り方を、時代に即して先手先手で模索していった方がかえって有利という場合もあり得ます。自治体や地域住民の方々が望むのであれば、国としても積極的に関わって支援をしていくということ…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 柔軟でかつ前向きな姿勢で国が伴走していただける、そういった先の見通しがあってこそ、地域も新しい取組に踏み出せると思いますので、是非そのスタンスで、寄り添いながら、御支援の方、お願いを申し上げます。 道の駅につきまして、この後、質問させていただきます。 道の駅は、全国で国民の皆様に親しまれて、もはや道の駅を利用したことのないという人は少ないんじゃないかと言えるくらい定着をしてまいりました。各地の…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 大変ありがとうございます。 具体的なアイデアも含めて、アイデアといいますか方向性、目指すところも見えるかのような御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 道の駅の質問を続けさせていただきます。 今後、政府は、物流の効率化ですとかGXに資するグリーンモビリティーの普及など、時代の流れに即して様々な取組を進めていくと聞いております。 ドライバー不足は深刻な課題ですし、世界的なGX推進を背景にグリーンモビリティ…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 親身な御答弁を誠にありがとうございました。 私も議員として、時代に即した取組を行う地域の道の駅についてはしっかり応援をしていきたいと思いますし、また、そういったところを支援していただける国交省の取組も、スタンスも、しっかり応援をさせていただきたい、このように思っております。 日沿道につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 日本海東北自動車道の整備促進についてですが、是非進めていただきたいという私の地元の声は…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 地形や地域の場所、区間区間の事情によってなかなか難しいところがあるという実情を御説明いただきましてありがとうございます。できる限りでということで、是非よろしくお願いをいたします。 続きまして、道路除雪費について、道路局に、丹羽局長にお伺いしたいと思います。 この冬も、年末に非常に大きな雪が降りました、東北地方。一月に見られた十年に一度と言われる大寒波の影響で、地方公共団体の道路除雪の執行は進んでございます。十二月の大…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 雪国にとって大変切実な問題でありますので、引き続き御支援、御検討のほどよろしくお願いいたしまして、支援の継続の方をよろしくお願いをいたします。 私の質問の方、これで終わらせていただきたいと思います。大変お忙しい各局の局長さん、また井上部長、本当にありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○加藤大臣政務官 金子委員の御質問にお答えをいたします。 委員御指摘のとおり、今後、全国で約四十年を超える高経年マンションの急増が見込まれる中、マンション管理の適正化は重要な課題だと私も認識をしております。 このため、国土交通省におきましては、一昨年のマンション管理適正化法の改正により、新たな制度を設け、先月一日に施行したところでございます。その新たな制度は、地方公共団体がマンションの管理に主体的に関与する制度でございまして、管理が不適…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○大臣政務官(加藤鮎子君) お答え申し上げます。 今、管理が重要である、中古マンションの管理の重要性について広く共有をしていく必要性について御質問いただきました。 私も、委員御指摘のとおり、本当に管理が重要だということには私も共通の認識を持っております。老朽化したマンションは今後全国的に増加することが見込まれていることもありまして、これまで以上にそのマンションの管理の適正化を図っていくことが重要だと考えております。 このため、国交省にお…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大臣政務官(加藤鮎子君) 先ほど委員から言及のございました耐震改修促進法につきまして、これまで段階的に法改正を行い、令和七年までに耐震性が不十分なものをおおむね解消することを目標として、地方自治体と連携しつつ、建築物の耐震化を進めているところでございます。 中でも、不特定多数の、公共施設など不特定多数の者等が利用する旧耐震基準の大規模建築物等に対して耐震診断と結果の公表を義務付けたりはしているところでございますが、こういった規制を強く…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大臣政務官(加藤鮎子君) 球磨川水系におきましては、今後おおむね三十年間の河道掘削、遊水地、流水型ダムなどの具体的な河川整備等の内容をお示しする河川整備計画の原案について、関係住民の皆様からちょうど御意見をお聞きしたところでございます。 今後は、いただいた御意見を踏まえまして河川整備の内容を検討した上で、河川整備計画の案に基づくBバイC、これを算定し公表をする予定でございます。BバイCは、そこで公表する予定でございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○加藤大臣政務官 小熊慎司委員の二点目の御質問につきまして、国交省より答弁させていただきます。お答え申し上げます。 世界的な海上コンテナ輸送の混乱につきましてですが、国際海上コンテナ輸送につきましては、アジア発北米向けコンテナ荷動き量の大幅な増加や北米西岸を中心とする港湾混雑等により、世界的な需給が逼迫をしておりまして、海上運賃の高騰や船舶の運航スケジュールの乱れ等が生じていると認識をしてございます。 このため、国交省といたしましては、…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○加藤大臣政務官 委員の御質問にお答えを申し上げます。 今年は、国鉄改革が行われました一九八七年から実に三十六年目となります。 この三十六年の間に、JR各社、ローカル鉄道を取り巻く環境は大きく変化をしてまいりました。 例えば、人口減少やマイカー転移による利用者の大きな減少、それから自然災害の頻発化、激甚化、さらには感染症の流行とその後のライフスタイルの変化など、こういった変化を受けている中で、全国に張り巡らされている鉄道ネットワークの維…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加藤大臣政務官 御質問にお答えを申し上げます。 不法盛土については、地方公共団体における盛土担当部局だけではなく、廃棄物の不法投棄対策を行う廃棄物担当部局や不法取締りを行う警察等の関係部局等と緊密に連携して対応することが重要だと認識しております。 このため、各部局のパトロールにおいて不法盛土を発見した際の情報共有、関係部局による連絡会議の定期的な開催、盛土担当部局と廃棄物担当部局や警察等の関係部局の間での人事交流、こういったことの実施…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加藤大臣政務官 規制の実施体制の確保のため、地方公共団体では、廃棄物処理法や森林法など関連する法令を所管する部局との役割分担や、それら関係部局との連携体制を確保する必要があると認識しております。 具体的には、産業廃棄物処理の担当部局が行うパトロールにおいて、盛土に関する情報についても情報共有をし、行政指導や是正措置命令を一体的に行うことが想定されます。 また、市町村が森林法に基づく伐採造林届を受理するに当たっては、盛土行為に関する許可…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加藤大臣政務官 委員御指摘のとおり、許可を受けた盛土が適正に行われていることを確認するためには、その現場をパトロールすることが効果的であると認識をしてございます。 本法案では、都道府県等は、法の施行のために必要な場合に立入検査をすることが可能となっておりまして、通報のあった情報や関係部局と共有した情報を基に、この立入検査権限を行使をし、抜き打ちで検査を行うことも効果的であると考えられます。 このようなパトロールの実施方法につきましても…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。 既存の盛土の安全性の把握、調査につきましては、地中用レーダー探査システムの活用など、効率的で効果的な調査手法の導入も考えられます。 また、地方公共団体が基礎調査を行うに当たって、御指摘の地中用レーダー探査システムを活用する場合も財政支援の対象となっております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 建設発生土は、資源有効利用促進法において、再生すべき資源として位置づけられております。 特に、公共工事の建設現場から発生する建設発生土については、公共工事の発注者が同一現場内で有効利用するなど、可能な限り発生抑制に努めるとともに、工事間での有効利用等についても対応するべきものと考えてございます。 平成三十年度の調査におきましては、同一現場内や他の工事等で有効利用された建設発生土の割合は七九・八%とな…