加藤鮎子
会議録に記録された「加藤鮎子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,581 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)
- 直近の発言日
- 2023/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て114 件
- 労働・賃金81 件
- 地方創生32 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災5 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○加藤(鮎)委員 きめ細やかな御答弁、誠にありがとうございました。 次の質問に移りたいと思います。火力発電施設等の脱炭素化についてでございます。 政府は、第六次エネルギー基本計画におきまして、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現及び二〇三〇年の温室効果ガスの四六%削減をうたっています。気候変動対策への危機感が高まる国際社会の流れを受けて、我が国でもあらゆる分野においての脱炭素への動きが加速していることを感じます。 私の地元、酒田港におき…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○加藤(鮎)委員 とても前向きな御答弁をいただきまして、また、視察をしたいという思いも伺わせていただきまして、大変ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、脱炭素社会、水素社会の実現に向けた総理の意気込みの方をお聞かせいただければと思います。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○加藤(鮎)委員 力強い御答弁、誠にありがとうございました。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 おはようございます。自由民主党山形三区選出の衆議院議員加藤鮎子でございます。 本日、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 今日、まず冒頭の方で、出産費用にまつわる質問をさせていただきたいと思っております。 岸田総理が異次元の少子化対策と銘打ち、今旗を振っておられる中、政府は今、こども未来戦略会議やこども政策推進会議などを開催をし、少子化対策及び子供、子育て…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 見える化についての具体的なプロセスをいただきまして、ありがとうございます。 是非、産科医、医療界の方々の御協力も仰ぎつつ、また、公表するプロセスになりましたときには、その公表されているということ自体が妊産婦あるいはその周りの方々に周知されるような周知の活動の方もお願いをさせていただきたいと思います。 また、保険適用につきましても、検討を進めていただくという前向きな御答弁をいただきまして感謝を申し上げますとともに、是非…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 過去を振り返ると増えているというところは伺ってございまして、それはすばらしいことだなと思っております。 その今現在の現状、あるいは、今後はどんなふうに、麻酔科医の方々の数、増やしていく計画ですとか増えていくといった見通し、どんなふうにお持ちでおられますでしょうか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 麻酔科医の方々の偏在の是正にも取り組んでおられるということ、また、産科に携わる医師の方々に麻酔ができるような研修もされているということで、是非とも、それは環境整備において非常に重要なことだと思いますので、進めていただきたいと思っております。 先ほども申し上げましたけれども、無痛分娩で出産したいという考えの方はますます増えていくと思っております。痛みに耐えてこそ立派な母になれるということは、かつ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 最低賃金が上がっていく、賃金の方が上がっていくということや、また、企業の方で人手確保のために様々な非正規雇用の方々に対して手だてを講じている部分の方が進んでいくということももちろん期待をされるところではございますけれども、一方で、まだやはり心理的にもなかなかそこに壁を感じている、あるいは、これは各家庭の考え方というところにもなり得るかもしれませんが、女性が、我が国ではやはり、旦那さんに一応確認…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 これは歳入の増加にもつながる話にもなりますので、ただ単に、政府が新たな手だてを打ったことで歳出が増えるばかりのことでもない、いいこともいっぱいあるということもありますので、是非前向きに、具体策の方、今党の方とかでもいろいろ検討されている部分はありますので、そういったところを進めていただければということで申し添えまして、この分野の私の質問は終えさせていただきたいと思います。 残り十分ほどございま…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 さらに、縫製分野もなかなか大変でございまして、地元の縫製工場で操業されている方々は、社長さんに言わせると、今や、日本人と同じかそれ以上にお給料も払っているし、むしろ、今後更にお給料を引き上げてでもずっと定着して働いてもらいたい、真面目で技能もしっかり身につけて頑張ってくれている彼らのおかげで成り立っているんだということも言われております。 アパレル関係、縫製関係の現場におきまして、特定技能一号…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。是非前向きに御検討の方、よろしくお願いいたします。 続きまして、今度は保育士の配置基準や人材確保についての質問に移らせていただきたいと思います。 先日政府が提示をいたしました少子化対策のたたき台には、保育士の配置基準の見直しが明記をされました。一歳児につき六人のところを五人、四、五歳児は三十人のところを二十五人と見直すと聞いておりまして、是非この方向でしっかりと進めていただきたいと強く要望をいた…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。 本当に、私も今二人の男の子を育てている母親として、今ここで質疑に立たせていただけているのも、今保育士さんが子供を預かって、まさに安心して預けていることができるからこそで、本当にありがたいことであります。 見ていて、業務の大変さは多岐にわたりまして、本当に大変だなというふうに思うわけでありますけれども、今、御答弁の中に次のお願いしたいところも含まれておりましたので、私からは、是非引き続きお願いし…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 おはようございます。 早速、質疑の時間をいただきましたことに、まずもって御礼を申し上げます。 山形三区の自由民主党、加藤鮎子でございます。 早速ですが、二月十日に閣議決定をされ、衆議院に提出をされました、地域公共交通活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 今、地域公共交通は、コロナ禍の影響、すなわち、長期間にわたっての利用者の激減から、ローカル鉄道を始めとして非常に厳しい状…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 全力で取り組んでいきたいという大臣の力強いお言葉、意気込みを伺いまして、国として主体的に関わっていく強い意思が伝わってまいりました。ありがとうございます。 二問目に移りたいと思います。 ローカル鉄道の在り方は、地域に暮らす住民の方々の生活に大きく影響するとても大切なテーマでありますことから、その地域の方々や自治体があずかり知らぬところで勝手に決めて進めてよいものではありません。 実は、先日、予算…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 できる限り内部補助の考え方を踏襲しながら、それでも、昨日の本会議の大臣の答弁でもございましたように、粘り強く調整をしていただくということで、決して地域を置き去りにして議論を進めるわけではないという話が、今の御答弁、そして昨日の本会議の御答弁でもいただいたというふうに受け止めてございます。ありがとうございます。 そして、大きなグランドデザインを国として責任を持って描いていくというそのスタンスもとて…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。 是非、前向きな事業に対して、厳しい要件をつけ過ぎずに、皆さんが活用しやすく、御支援をいただけると大変ありがたく思います。前向きな支援があれば、議論をしっかり進めていこうという地域の機運も盛り上がるもの、そのように感じております。 次に、同じく鉄道事業再構築事業により鉄道を維持、高度化していく支援、これについてもう一つお伺いをいたします。 ローカル線では、交通系ICカードが使えないなど、キャッシュ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 大変に前向きな御答弁を誠にありがとうございます。 次に、五つ目、そして、提出している六つ目の質問、両方併せてお伺いをさせていただきます。 地方公共団体又は鉄道事業の要請に基づいて立ち上がった再構築協議会において利用促進を議論する際には、前に進める際に、JR各社において把握している利用状況のデータなどの利活用が求められてきます。当然ながら、協議会に鉄道事業者の方々も入られますので、協力的にデータは共有いただけるものと理解…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 おはようございます。 今日は、予算委員会第八分科会での質問の機会をいただきまして、昨年まで国土交通政務官として務めさせていただいた私としては、いい機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 様々御質問させていただきたいと思いますが、仕えさせていただいた身としまして、大臣には、今日ここは、私、質問を控えさせていただきまして、是非、御退席いただきながら、しばし御休憩をいただければというふうに思っております。御退席い…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(鮎)分科員 大変羨ましい限りという声が私の地元でも多く聞かれます。 秋田港での事例のように、酒田港周辺でも洋上風力発電の導入が進めば、脱炭素に取り組むカーボンニュートラルポートに向けての前進にもなりますし、酒田港の競争力強化にもつながるんだろうというふうに考えております。 先ほど、様々お話に出た、メンテナンスセンターですとか様々、そういった効果もそうですし、当然、必要となってくる港湾整備事業も進んで、人や物が大きく動くことになる…