加藤隆太郎
会議録に記録された「加藤隆太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 電気通信政務次官
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会82 件・82%
- 郵政委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 人事委員会3 件・3%
- 電気通信委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○加藤(隆)政府委員 東京都内の足立区の発展の現状からかんがみまして、足立電話局の東京局編入は、基本方針としての編入を一應決定しておるのでございます。予算面の制約等がありまして、その実現が遅れておりますが、目下二十六年度の予算には計上を目標として、鋭意努力いたしておりますから、御了承をいただきます。 —————————————
第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○加藤(隆)政府委員 本件と同じような御請願は前にもございますが、一体電話交換事務開始の採用基準は、加入希望数が二十五名以上で、もよりの交換局からの距離が三キロ以上で、かつもより交換局の区域外であることを条件といたしておるのであります。田野畑局の場合は加入希望者が十八名で、交換事務開始はかような現状では困難でございます。なお二十五年度において交換事務の開始を必要とする局数が百五十一局ありまして、うち予算の制約等によりまして、実施局は四十…
第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○加藤(隆)政府委員 御請願ごもつともでございます。蘇原町は那加局との距離が約三キロでございまして、区域設定の基準、すなわち五級局の千六百メートルによりますれば、ただいまのところ困難ではありますが、蘇原町は那加町と人家が連続いたしておりまして、総合大学設立本部、会社あるいは工場等もありまして、目下計画中の電話局移転が実現いたしますれば、那加局との距離も短縮されるので、実情調査の上、普通加入区域編入につきましては、でき得るだけ御請願の趣旨…
第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○加藤政府委員 ちよつとごあいさつを申し上げます。 私はこのたび政務次官を拝命いたしました加藤隆太郎でございます。もとより浅学かつ未経験の者でありまして、先輩委員各位の絶大なる御協力を得なければ、とうていこの大任を全うすることは困難と憂慮いたしておるものであります。何とぞ各位の一段の御協力、御指導を賜わらんことをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
第7回 衆議院 郵政委員会 第3号
○加藤(隆)委員 自由党といたしましては、簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対し、別に議論の余地はなく、原案を認めるにやぶさかではありませんが、ただその施行期日について、次のように改めたいと思うものでございます。 附 則 「この法律は、昭和二十五年三月一日から施行する。」とあるを「四月一日から施行する。」 かように改めることにお願い申し上げたいと思います。
第7回 衆議院 郵政委員会 第3号
○加藤(隆)委員 自由党としては、郵便年金法の一部を改正する法律案に対する原案に対しまして、賛意を表するものであります。但しその附則において次のように改めたいと思うものであります。 附 則 「この法律は、昭和二十五年三月一日から施行する。」とあるを「四月一日から施行す る。」 と改むることにお願いいたしたいと思います。
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○加藤(隆)委員 ちよつと簡單に大臣にお尋ねいたします。行政機構の整理簡素化を御研究なすつておらるる現内閣に対しては、敬意を表するものであります。最近私は新聞紙上で承つたのですが、郵政省と運輸省と合体するようなことを行政審議会に付議されて、御研究になつておるということでありますが、はたしてその真偽はいずれでありましようか。またどの程度にその議が進んでおられるのですか。それにまた大臣としては、これに対する所見はいかがなお考えを持つておられ…
第7回 衆議院 郵政委員会 第1号
○加藤(隆)委員 ただいまのお話で大体安心はできるのでございますが、お話の通り行政機構の簡素化は、二省を一省にすれば、それがとりもなおさず経費の節約になり、事務の能率が向上するということになることなら、もとよりけつこうでありますが、何ら関連のない事務を統一してみて、はたして能率が上るのやいなや。さらに運輸省と郵政省の合体につきましては、すでに過去の実績があるのであります。事務当局におかれましても、もちろんこれの是非については、相当体験を…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○加藤(隆)委員 ただいま御説明の東京都の第七区に武蔵野市が入つているのと同じように、第五区で板橋区というのがその後練馬区と板橋区というふうに二つになつておりますので、これも御注意のほどを願います。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○加藤(隆)委員 練馬区はどうなるのですか
第6回 衆議院 郵政委員会 第7号
○加藤(隆)委員 郵便業務の一部をなす郵便物の運送を、経済的理由等によつて鉄道、自動車等の事業者にゆだね、あるいは山間僻地の集配を他のものに委託していることは、わが国郵政事業の現状であります。これらは元来独占事業の建前上、国みずから行うべきものを、他に委託してやらせているのでありますから、必ずや法律の根拠がなくてはならぬこと言を要しないところであります。しかるにこれらの場合を規律する現行法律としては、五十年前に制定せられた鉄道船舶郵便法…
第6回 衆議院 郵政委員会 第6号
○加藤(隆)委員 本法案の第二条によりまして、郵便物の輸送の契約が成立し、その郵便物の輸送を行う者は、第十六條によりますれば、郵便物の運送を安全、正確かつ迅速に行わなければならぬという規定がある。この規定に従わない者に対する責任については、さらに罰則も設けられておるようでありますが、ただこれは甲の局から引継きを受け、乙の局に引継ぎをする間の道程において、契約による責任を問われることだけであつて、同じ公務に従事しながら、この輸送の機関にお…
第6回 衆議院 郵政委員会 第6号
○加藤(隆)委員 ただいまのお話の点につきまして、大体了承はできるのですが、この法律自体から見て、この輸送の契約に従事するものといたしまして、当然この運送契約によるところの責任にを遂行する上におきましては、いわゆる委託者の怠慢によつて生ずることが罰則に触れることはもちろんでありますけれども、公的な業務に従事するものといたしまして、法案自体の点から考えて、ここにはつきり甲から乙へ至る間の過程において、郵便物の輸送についての法令上の責任を明…
第5回 衆議院 逓信委員会 第18号
○加藤(隆)委員 私から第三班の調査の結果を御報告申し上げることにいたします。その詳細はお手元の報告書に譲り、ここでは主要な点だけを簡單に申し上げることにいたしますから、御了承願います。 私どもの視察の目的、調査の重点は、ただいま御説明の第一、第二の両班と同様でありますが、たまたま九州地方がデラ台風に襲われた直後でありましたので、これについても一應の調査をいたして参りました。第三班の調査区域は中國、四國、九州の三地方で、廣島、松山、大分…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○加藤(隆)委員 大体質疑も終了したようでありますから、この程度で質疑を打切り、討論に入られんことを望みます。
第5回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(隆)委員 大体質疑も終了いたしたようでありますから、私は動議を提出いたします。これにて質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決せられんことを望みます。
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○加藤(隆)委員 請願の次第は練馬電話の交換方式変更に関することでありますが、この交換方式変更に関連いたしまして、現局舎の現状を拜見しまして、当然これは局舎の改築をお願いしなければ、電話の交換方式の変更も困難であるという理由から、あわせて新局舎の新築の促進を請願いたしている次第であります。理由といたしましては練馬電話は御承知の通り、東京都二十三区中にありますにもかかわらず、最旧式の磁石單式交換方式として、東京都内では、自働式より取残され…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○加藤(隆)委員 石神井郵便局の電話を即時方式に改めていただきたいという請願の要旨でありますが、これは代表者がここに大分長く請願の趣旨をつづつてありますけれども、私は要約して申し上げておきたいと思います。請願の紹介議員と申すよりは、私自身が請願申し上げたいのでありまして、私は石神井郵便局管内に現に住居している者でありまして、その隘路をよく承知し、しこうしてその改善につきまして、当局の熱意ある御努力を煩わしたたいと、常に考えておるものであ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第8号
○加藤(隆)委員 全逓の岡田さんにちよつとお尋ねいたします。岡田さんは三十四年度の予算案を通じて、現内閣ならびに民自党に対する強烈な反対意見を持つておられるようですが、御批判は別といたしまして、この通信料金の値上げそのものに対しましても、反対意見を表明しておられるようであります。その反対の御理由として、この値上げによる財源を從業員の厚生福利施設に充当せられるならば、というような御意見もあつたように思われますが、しからばその財源をそうした…
第5回 衆議院 逓信委員会 第2号
○加藤(隆)委員 理事は委員長において御指名せられんことを望みます。