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自由党電気通信政務次官衆議院参議院
総発言数
168
直近の所属会派
自由党
直近の役職
電気通信政務次官
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会82 件・82%
  • 郵政委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 人事委員会3 件・3%
  • 電気通信委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
自由党電気通信政務次官1950/07/29

8参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(加藤隆太郎君) 請第二十四号の郡山電報局独立庁舎新築に関する請願につきまして一昨日私から御答弁を申上げた件に対しまして、橋本委員からこの御答弁に関連して事務次官の言質と行違いがあるとの御発言がございましたので、この点につきましてはこの際事務次官よりお話を願うことにいたしまして御了解を頂こうと存ずるものであります。更に又請第八十九号の白河電報電話局の電話交換方式変更促進に関する請願でありますが、この点に関しましても私から当日御…

自由党電気通信政務次官1950/07/29

8参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(加藤隆太郎君) 私からお啓えいたします。佐賀電話局庁舎の新築は二十五年度の下半期計画として認証申請の予定であります。従つて本年度中には機械等を新築いたしまして来年度において事務所等を新築の予定でございます。荷自動交換方式変更につきましては二十六年、七年度の二ケ年継続工事として計画をいたしまして二十六年度の建設勘定予算に全工程の五〇%を計上している現状でありますから、今後においても御要望に副うべく鋭意努力いたしましてその遂行を…

自由党電気通信政務次官1950/07/29

8参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(加藤隆太郎君) 蘇原町は那加局との距離が約三キロでございまして、本省として区域設定の基準として五級局千六百メートルという基準によりますれば只今のところ困難でございます。だが那加町と人家が連続いたしておりまして総合大学設立本部、会社、或いは工場等がございまして、目下計画中の電話局移転が実現しさえすれば那加局との距離も短縮されますので、尚実情調査の上普通加入区域編入につきましてはでき得るだけ御請願の御趣旨に副いたいと考えておる次…

自由党電気通信政務次官1950/07/29

8参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(加藤隆太郎君) 本陳情にお答え申上げます。市外電話回線増設につきましては、最近の予算範囲では一日一回線平均百五十通話時数以上、又直通回線の新設につきましては八十通話時数以上の区間を計画の対象といたしておるのであります。且つ通話事務開始につきましても未開始局が全国で二百五十あるのでありまして、本年度におきまして僅かそのうちで六十局程度しか実施ができない現状であるのであります。大隅地区の市外回線及び通話状況等を調査いたしますと、…

自由党電気通信政務次官1950/07/29

8参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(加藤隆太郎君) それでは私が御答弁申上げました点につきまして、これを総括的に概要申上げまして御参考に供したいと思います。文書表番号の十五、郡山市に電気通信職員訓練所郡山学園設置の請願に対しましては、只今のところ実現不可能でありまして当局としては国難と申上げたのであります。

自由党電気通信政務次官1950/07/29

8参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(加藤隆太郎君) ええ。それから十六番に対しましては、只今は困難でありますが将来は努力すると申上げてあるのであります。十七番に対しましては只今のところ見込が立たないのであります。十八番も同じく見込みが立たないのであります。十九番は福島県川俣局の電話回線増設に関する請願でありまして、請願の趣旨には副い難いが但し新回線を増設して緩和を図る計画でございます。

自由党電気通信政務次官1950/07/29

8参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(加藤隆太郎君) 二十一番郡山福島両市間の電話即時通話制度実施に関する請願に対しましては、回線増設をいたしましてすぐ様実施しろという点については不可能でございます。二十二番の郡山市に電気通信諸施設完成促進の請願は、これは只今考えておりません。件名は省かせて頂きまして二十三番は急には間に合いません。二十四番も同様急には間に合いかねます。二十五番は只今のところ不可能でございます。七十六番は直通線はできないが回線増設を図る考でござい…

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 お答えいたします。福島、川俣間は現在三回線ありまして、一日三百八十八時数で、一回線が平均百二十九時数で、相当輻輳いたしておりますので、御趣旨に沿いまして、本年度におきまして一回線増設し、輻輳の緩和をはかることといたす予定でありますから、御了承をいただきたいと思います。 —————————————

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 せつかく御請願でございますが、実は本件につきましては、全国で通話事務未開始局は二百五十局に達しておるような次第でございまして、二十五年度においては、そのうち約六十局程度を実施し得るにすぎないのでありまして、この状況から、利用度の緊急度という点から考えまして、赤淵局を本年度に実施することはちよつと困難であるのであります。

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 ただいま御請願の島とおつしやつたのは、こちらには岐阜市且島とございます。岐阜市且島、木田地区内の電話を普通加入区域に編入するにつきましては、岐阜局よりの距離が通例基準としているところの距離、すなわち三級局で二千三百メートルよりはなはだしく遠いのであつて、現在のところ普通加入区域編入はちよつと困難であります。 —————————————

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 長崎局は昭和二年三月現在の交換方式に改式をしまして、すでに二十三年を経ているのであります。従つて交換機もすでに耐用年数を超過しておるような次第でありまして、かつまた長崎市の復興発展状況にかんがみまして、自動改式の要は認めておるのでありますが、現在全国で緊急自動式に改式を必要とするものが三十三局もありまして、この中で二十五年度においてはわずか十一局実施するにすぎないような状況であります。この緊急度からかんがみまして、…

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 山陽ルートから山陰に通ずる市外ケーブルの施設につきましては、電気通信施設の長期拡張計画の一環として、すでに計画されておりましたが、予算の制約等がありまして、現在までまだ実施の段階に至つておらないのであります。しかし昭和二十六年度計画におきまして、優先的に岡山、米子、松江間に八対の市外搬送ケーブル二条を敷設すべく計画を立てまして、これが実現に沿うべく鋭意準備中でございますから、御了承をいただきます。 ————————…

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 岡山県の高梁町に電報電話局を設置することにつきましては、中国電気通信局長からも提案がありましたので、これが設置を前提として目下考究中でありますが、ただ電気通信業務を特定郵便局から分離することにつきましては、定員その他につき郵政省と十分協議して決定しなければならないとともに、他の建物を借上げまたは買收して、電報電話局を設置するものにつきましては、借上げしまたは買收に要する経費、及び内部施設の移転工事に要する経費等の予…

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 ごもつともではございますが、岐阜、鵜沼間の通話状況は昭和二十五年度で、計画当時においては総時数が八十六であつたが、最近の統計によると百七十時数に増加しており、相当輻輳していることが認められるので、二十六年度計画においてでき得る限り実現するよう努力いたしたいと思います。なお那加、鵜沼間には現在直通線がないため、岐阜中繼で通話が行われているが、両地間通話数は一日わずか六時数であり、両地間に八十時数の通話がなければ、直通…

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 市外電話回線増設につきましては、最近の予算範囲では一日一回線、平均百五十時数以上、また直通回線の新設につきましては、八十通話時数以上の区間を計画の対象といたしております。かつまた通話事務開始についても、未開局が全国で約二百五十ありますが、本年度においては、わずか六十局程度しか実現できないような現状であります。請願の十区間の中で、岩川、野方線の新設については、一日わずか十四時数しかなく、また岩川、志布志間が百三十時数…

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 大分から宮崎を経まして都城に至る市外ケーブル施設につきましては、電氣通信施設長期拡張計画におきまして、長距離無装荷ケーブル網の一環として、すでに計画しておつたのでありますが、昭和二十五年度の予算の削減等によりまして、現在まで実施の段階に至つておらないのであります。しかし二十六年度の計画におきましては、優先的に都城、宮崎、大分、延岡間をそれぞれ八対市外搬送ケーブル二条を敷設すべく計画を立てまして、これが実現を期してた…

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤政府委員 佐賀電話局舎の新築は、二十五年度の下半期計画として、認証の申請を出す予定でございます。従つて本年度中には機械棟を新築いたしまして、来年度においては事務棟を一新築の予定でございます。 自動交換方式変更につきましては、昭和二十六年ないし七年反の二箇年継続工事として計画しまして、二十六年度建物勘定予算に、全工程の五〇%を計上しておる現状であります。今後におきまして、でき得る限り御要望に沿うべく努力をいたす次第であります。 ——…

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 御請願の御趣旨ごもつともでございまして、はなはだ申訳ございません。四日市電話局庁舎は、終戰後の仮建築でございまして、都市計画工事上支障がございますので、新築移転の必要を認めまして、二十四年度において敷地約千五百坪を買收いたしまして、二十五年度において局舎の新築を計画いたしましたが、予算の関係等で不可能になりましたから、従つて御迷惑をかけておるような次第でございます。二十六年度以降でき得る限り早期に、新築移転を実現い…

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 最近の拡張予算の範囲では市外線の増設については一日一回線百五十時数以上の通話がある區間を、また直通線の新設につきましては一日八十通話時数以上の区間を、それぞれ計画の対象としておるのであります。本請願の区間の通話の状況は、次の通りであります。阿久根、鹿兒島間が六十八通話時でございます。また阿久根、牛島間が七通話時でございます。また阿久根、脇本間が二十八通路時でございます。かような統計でございますので、この際ちよつと困…

自由党電気通信政務次官1950/07/28

8衆議院 電気通信委員会 第4号

○加藤(隆)政府委員 安城電報電話局は、本年の四月現在加入数が四百六十で、加入者收容の余裕はまだ百一もございます。今後数年間はなお現状のままで運用は可能であると考えておるのであります。共電式への交換方式変更は、ここ当分の間は、お気の毒でございますが、考慮いたしておらないのであります。また局舎の新築につきましては、全国的に見て他に加入者收容の余裕なく、その上予算の関係で新築、増築のできない局が相当数ある現在でありましては、この際交換方式変…