加藤隆司
会議録に記録された「加藤隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1973/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加藤説明員 アメリカが一〇%切り下げまして、御承知のように、円は対ドルで二百七十七円何がしになっております。本日の相場はちょっと聞いてまいりませんでしたが、昨日が二百六十四、五円でございますか、一六を前後していたかと思いますが、そういうような情勢でございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加藤説明員 円が変動制に移行いたしまして、国内経済にかなりの影響が出るということは当然のことだと思うのでございますが、変動制がどのくらい続くのか、それからどういうふうな線でおさまっていくのか、そういう点につきまして、非常に不確定な要因がまだあるわけでございます。そこで、税収等につきましても、現段階では確たる見通しが立たない。ただ、企画庁のほうの見通しによりますと、四十六年のときと違いまして、景気が上昇過程に乗っておるわけでございます。…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加藤説明員 総理が予算委員会で申されましたことと少しも違いありませんで、先ほど申しましたように、不確定要因が非常に多い現段階では、見通しがなかなか立てにくい。ただ、中小企業の点につきましては、四十六年にやりました特別法が現在も生きておりまして、私はたまたま外為会計を担当しておるわけでございますが、先般為替予約制度を発動いたしまして、財投面とか、総理が答弁されておりますように、必要に応じて強力に措置を講ずるというような体制をとっておりま…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○加藤説明員 来年度の経済見通しにつきましては、ただいまのところ、本年の見通しは、当初の六%台、実質七%台を上回りまして、九・五%というような見通し、名目的には一五%近くになっておりまして、来年度につきましてもその軌道をたどっていくだろうという見込みに立っておるわけでございます。 そこで、いまの急激な落ち込みというお話でございますが、いろいろ外的な諸条件もございましょうが、そういうことはどういうきっかけでそういうことになるのだろうかとい…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○加藤説明員 四十六年度の状況は、顧みますれば、四十五年の九月ごろからの景気のサイクルがちょうど下降ぎみになったわけでございますが、大体、四十年あるいは三十七年当時と同じようなパターンでございまして、税収面においても、国税地方税を通じてぐあいが悪かった。四十六年の、例の地方財政の税対策当時、四十六年度決算はおそらく大体そういうような姿になるのではなかろうかということだった。従来でありますれば、税収が落ち込みますと歳出を滅するわけでござい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤説明員 四十七年度の予算におきましては、一般会計におきまして、前年の三六・六%の三十一億という補助金を計上いたしまして、地方債におきましては大体百億から百十億、それから交付税のほうで二千六十億、それからさらに一般会計の広域市町村圏の整備補助の中にも、消防施設とか、そういうようなものの広域化を計上しておるわけでございます。ただいまの門司委員のお話でございますが、一つは、消防関係の研究という項目、これにかなり本年力を入れて予算を計上し…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤説明員 四十六年度の消防財政の構成を見てみますと、一般財源系統が八割五分くらいになっておりまして、残りの中に、特定財源としての一種といたしまして、いまの損保が見ている分があろうかと思うのでありますが、こういうような問題は経緯的な点があろうかと思うわけであります。住宅公団の場合におきましても、損保がそういうような住宅公団の資金を引き受けるとか、あるいは団地サービスなんかについて協力をする。一つは、やはりそういうような相隣関係といいま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤説明員 私よりも、門司先生のほうがよく御承知のとおりでございまして、現行制度を前提にして考えてみるとそういうことになろうかと思うわけでございます。交付税制度、それから地方税、国税、そういうような地方制度を前提にし、国と地方の財政制度がセットをされておるわけでありますので、そういう現行制度を前提にして申し上げているつもりでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤説明員 ただいまも申し上げましたように、多分に経緯的な要素が多かろうかと思うわけであります。制度化をするかどうかというような問題は、また別途の問題ではなかろうかというふうに思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤説明員 ただいまも申し上げましたように、損保のそういう寄付に類する受益者負担といいますか、そういうような問題を制度化するかどうかというような点は、最近におきましても議論したことはございませんので、われわれとしましても、多分に経緯的なことでそういうものが行なわれてきたというふうに承知しておるわけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤説明員 県民が国民であることは当然なんでございまして、そういう国の事務であるかどうかという議論と、市民なり県民が国民でないのかあるのかという議論とは、どうも見ている側面が違うのではなかろうかと思うわけです。もちろん、市、県の住民の財産が国の財産でないわけはございませんので、そういうことをいま議論しているのではないと思うのですが、市民なり県民の財産は当然国の財産であろうと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤説明員 先ほど、交付税というふうに申し上げましたので、とょっと舌足らずでございましたが、基準財政需要上そういう見方をしているということでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤説明員 過疎地域の消防関係でございますが、一つは、先ほど消防庁のほうからお話しがありましたように、水槽と運搬できるポンプ、これが御承知のように二、三年前に補助率が三分の二になりました。それからもう一つは、過疎債でございますが、あの中に消防施設が対象になりまして、交付税に算入されることになっております。もう一つは、先ほどお話しがありましたが、広域市町村圏の補助金がございますが、その中で、消防署、消防ポンプ、消防専用電話、救急自動車と…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤説明員 補助金の問題でございますが、これが先ほどの門司先生のときに、先生からいろいろお話しがあったのでございますけれども、義務的なものと考えるかどうかというような問題もございまして、それで、実は、ことし予算のときに見ましたら、確かに、実際に買う価格と見積もりとが差があるわけです。それで、奨励補助的な考え方で、考え方はいろいろございましょうけれども、ただ、あまりにも差が多過ぎるのじゃないか。過去相当長い間据え置きになっておりましたの…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤説明員 もちろん、そういう努力はいたさなければならぬと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○加藤説明員 できるだけのことをいたしたいと思います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(加藤隆司君) ただいま消防庁の山田次長からお話がございましたが、本年は、特にただいまの化学車とかはしご車、こういうものの充実につとめまして、単価などにつきましても二割を上回るような改善をやっております。数字は先ほど山田次長から申し上げたとおりでございますが、こういうもののほかに、広域市町村圏の整備事業費補助の中に消防車とか消防ポンプとか消防専用の電話とか救急自動車とか相当大きな金額がさらに消防につぎ込まれております。われわれと…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(隆)説明員 公営企業の問題につきましては、何回かこの委員会でも議論がされまして、問題の重要性と困難性は、申すまでもなくたいへんなことだろうと思います。ただいま自治大臣からお話がございましたように、原則的な考え方は、特定の利用者が特定の利益を得るというようなサービスでございますので、最近はやりの公共財の経済学というようなものも公営企業のサービスについて論じておりますが、やはり同じような考え方でございまして、だれもが等量の消費ができ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(隆)説明員 地下鉄の国からの助成につきましては、御承知のように、二つございまして、一つは運輸省所管でございまして、これはいまお話がありしましたように、前年度の建設費の二割五分というような補助が行なわれております。もう一つは、公営地下鉄の事業の再建債の残高につきまして、利子補給を自治省上でやっております。 お尋ねの件は、前者の運輸省の補助金のことかと思いますが、これにつきましては、当初の出発点におきましてはもっと低い補助になってお…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○加藤説明員 ただいま企画庁の専門家のお話がございまして、私直接担当でもございませんし、しろうとでございますが、主計局の担当のほうに聞いてみますと、ただいま宮崎さんから話がありましたことと全く同じでございまして、昨年来の公共投資の拡大の効果が漸次浸透してきておりまして、生産者製品在庫調整も進んでおりますし、鉱工業生産は四カ月対前月比上昇を示し、卸売り物価も強含みで推移しておりますので、ようやく底固めの段階に達したというふうに見ております…