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大蔵省理財局長参議院衆議院
総発言数
1,042 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1972/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,042 件中 20 件を表示
大蔵省主計局主計官1972/04/07

第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○加藤説明員 ただいま鎌田財政局長からお話がありましたとおり、両省の担当者同士で数回もうすでに会合をやりまして、できるだけ早くこれの対策がとれるようにということで、調査対象の事業を設定して目下やりつつありまして、調査要領等も四十二年、四十三年のときのものをどういうふうに直していくかというような議論をやっております。早急に両省並びに関係省と打ち合わせいたしまして調査要領をつくり、四十八年度予算に間に合うようにというふうな心づもりで作業をし…

大蔵省主計局主計官1972/04/07

第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○加藤説明員 そのとおりでございます。

大蔵省主計局主計官1972/04/07

第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○加藤説明員 昨年のいわゆる沖繩国会におきまして御審議をいただきました臨時特例法という中に、琉球政府の債権債務、事務、事業の性格に応じて県または国が引き継ぐというような強い考え方が打ち出されておりまして、先生のお話しのとおり琉球政府は非常に戦後苦労いたしまして、いろいろな事情もございましょうが、相当多額の赤字をかかえ込んでおることは事実でございます。日本政府が琉球政府に対して財政援助を始めましてからずっと経過を見ますと、米民政府の援助は…

大蔵省主計局主計官1972/04/06

第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤説明員 四十一年の段階におきまして、この議論が自治省から提起されました。それから、四十三、四年に、今度は私のほうからこういう問題を自治省のほうに提起いたしました。それぞれ理由がありまして、決着がついておらぬわけでございますが、こういう経緯は一応おくといたしまして、公債の場合、資産見合いの経費を公債で出す。そうしますと、公共団体の場合には、やはり地方財政法の五条、あの精神に基づいて資産見合いのものは地方債でまかなう。国と地方との間に…

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 千五十億につきましては、ただいま財政局長からお話がありましたように、直接減税とは関係がない。ただ、四十七年度の地方財政の財源事情、その他の国の財源事情等を考えて措置したものだというふうに考えております。ただ、地方税の大きな減税があったということは十分考慮しての上のことでございます。

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 財源問題は、御承知のように、財政需要のほうからまいるわけでございますが、地方の財政を二〇%程度伸ばしたい、どうしても伸ばすべきであるというような考え方になりますと、どういたしましても、国のほうも地方のほうも財政規模が約二兆伸びておるわけでございますが、そのうち国は経常財源が約五千五百億、地方は経常財源が一兆四千億、地方債借り入れ金が約六千五百億ということで、国と地方では経常財源と借金の割合が逆になっておりまして、国と地方の…

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 これはこまかい査定の、あるいは作業の経緯になりますので、大ざっぱに申し上げますと、自治省のほうに、御承知のように、一兆という財源ギャップがあったわけでございます。(塩川委員「その基礎だけでけっこうです」と呼ぶ)これを、自治省のほうが、各省の要求段階のときにおとりになった。それからもう一つは、経済見通しにつきまして、企画庁の、政府の正式見通しができる前におつくりになったものでございます。こういうような計数の確定を待って整理を…

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 先生のおっしゃるとおりでございまして、われわれのほうは国税三税の三二%が地方に渡るべきものだと考えておるわけでございます。それで、先ほどの御指摘は年度間調整の問題かとも思うのでございますが、過去の交付税体系ができまして以降、いろいろ調べていきますと、何回かの特例措置をやってまいっておるわけです。この点は、四、五年前から、四十年ごろから、交付税の制度の中に年度間調整制度をどういうふうに設けるかというような議論を、自治省とわれ…

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 一つは、やはり経済の見通しが問題だろうと思うわけです。もう一つは、財政構造の中の需要面でございますが、経常的な、いわゆる消費的な経費のほうは増加するにいたしましても、投資的な経費は、われわれの職業ことばで皆減、皆増と申しておりますが、たとえば百億で道路をつくる。翌年はその百億はまた道路にいくわけです。ですから、絶対額がある程度の水準になりませんと、増加額とか増加率という問題がはたして出てくるであろうか。こういう問題が一つあ…

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 四十一年のときは、御案内のように、交付税が全然伸びなくて、前年を下回ったわけでございます。九百八十六億でございますが、前年の絶対額を下回ったわけでございます。本年の場合は、御案内のように、千四百十億ふえているわけでございます。したがって、六条の三の二項に言っております「著しく」というのに核当するのかどうか。この点は一つ差があるのではないか。 それからもう一つは、借り入れ金等の問題でございますが、前回の場合は、約二千億の財源…

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 先ほどちょっと舌足らずでございましたけれども、交付税率の二・五%分が五百八十六億でございます。そのほか、御承知のように、四百十四億、合わせて千億一般会計からの措置をいたしたわけでございます。そのほか起債が千二百億、合わせて二千二百億。あと、公営企業とかが二、三百億ありますが、基本的に二千二百億の措置をいたしました。今回の場合は、先ほどからの議論のとおり、約八百億の措置をいたしておるわけでございますが、一つは繰り返しになりま…

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 御案内のように、地方債計画のほうは理財局の分担でございますけれども、私、当然、地方財政を監督するものでございますから……。 九千六百億というのが地方債計画の中の政府資金でございまして、千六百億は特別会計が借り入れるわけでございますから、これは九千六百億の中の内訳ではございません。 それから、なぜ九千六百億が先にきまったかという点でございますけれども、これは、先ほどの、なぜ千五十億がきまったかというのと関連がございまして、自…

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 非常に説明がむずかしい問題でございまして、公共事業が政府原案よりふえましたことはふえましたのです。したがって、地方債も動くのではないかという御質問だと思うのですが、地方債の場合には、御案内のように、政府資金は、今回の場合、一兆七千億に対して九千六百億ということで、大体六割をちょっと切れたところでございます。したがいまして、その間に、公共事業がふえたから地方債もどうしてもふえなければならぬという関係にはないのであります。

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 財政需要と財源のかね合いで、基本的には経済情勢によるかと思いますが、特例措置が恒例的にならないようなことを期待しておるわけでございます。できるだけ特例で終わりたい。目下のところはそういうふうに思いますが、しかし、先行きなかなかむずかしいとは思います。

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 地方財政の前に、国の公債のときにも、四十年度にそういう議論をやりまして、一つございましたのは、ドーマーという学者ですが、経済の成長スピードと公債のGNPに占める割合というものの関係を研究いたしまして、成長率が高ければ、国家財政の場合、借金をかなりやってもかまわないというような一つの式はございますが、日本の場合に当てはめますと、各国と事情が違いまして――たとえばアメリカの場合は、公債の残高が議会で定められておりまして、いま四…

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 私もかなり前から公営住宅の予算を長くやっておりまして、かりに公営住宅で申しますと、一つは、国の予算が、標準的な様式で、標準的な単価の算定で予算を組むわけでございます。予算ができましたあとで、事業官庁のほうが個々の事業計画と張りつけていく。その場合には、公営住宅で申しますと、御存じのように種類が甲地、乙地、丙地というふうに分かれておりまして、北海道の場合は寒冷地で高い。それから、都市周辺で砂利や何かの原資材が入らぬところは少…

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 私が申し上げましたのは、いまから十何年前の話でして、いまはそういうことはないと思いますので、ちょっと訂正させていただきます。

大蔵省主計局主計官1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤説明員 先ほどの私に対する御質問でございますが、どうも申しわけございません。 四十六年は、一種の中層というコンクリートのものでございますが、四十七平来でございましたが、本年二平米上がりまして四十九平米。ふろはもちろんつくことになっております。単価も、内地の場合、前年一戸百六十二万六千円でございましたが、約七%アップいたしまして、百七十三万四千円というふうになっております。

大蔵省主計局主計官1972/03/10

第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤説明員 山口先生の御指摘の財政運営の問題でございましたが、ことし、地方財政の問題をいろいろやっておりまして、やはり、歴史的に回顧をしてみなければならぬのではないかと思いまますと、おっしゃるように、公債あるいは地方債というようなかっこうにどうしてもなっていくんではなかろうか、そういうかっこうで民間部門の資源を公共部門に引きつける、それが同時に全体の経済を高めていくんではなかろうか、というふうに思うわけでございますが、今後どういうふう…

大蔵省主計局主計官1972/03/10

第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤説明員 若干舌足らずでございましたが、まず、地方債を発行すると苦しいという点でございますけれども、やはり、資産見合いの財政需要、あるいは、将来に回り回って税収の増をもたらすような経費につきましては、公債なり地方債でやっていいのではなかろうかというふうに思うわけです。問題は、その割合が問題になるだろうと思いますが、本年の特別会計の借り入れ金、あるいは地方債、こういうようなものは、将来、地方財政の力から見てどうであるかということになる…