加藤隆司
会議録に記録された「加藤隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1979/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○加藤(隆)政府委員 全体で約八百億円になると思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○加藤(隆)政府委員 私どもの分担だと思いますので、恐縮でございますが……。 ただいま御指摘のように、わが国の公共投資の中で、治水が由来先行しておるわけでございます、明治以来申しますと。それから農業基盤、それから道路がただいま御指摘の二十九年以来、ガソリン税を特定財源といたしまして急速に伸びております。 下水道の御指摘、確かに戦後三十年を振り返りますとそういう経緯にございます。そこで、大体三次の下水道計画ぐらいから急速に下水道の方に資源…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○加藤(隆)政府委員 三点ばかり申し上げたいと思うのですが、ただいまちょっと手元に資料がございませんが、いま御指摘の一般公共事業関係の中で、一応生活基盤関係というようなグルーピングをしてみますと、絶対額では確かに差がございますが、伸び率でかなりそっちの方のウエートを高めております。たとえば具体的に申しますと、一般公共の中で道路は一八%の伸びでございますが、御指摘の文教などは二五、六%伸ばしておりますし、社会福祉施設の方でもそういう伸びを…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○加藤(隆)政府委員 財政法の四条で、公共事業費という概念は御指摘のように、学校も社会福祉施設も入っております。そういう意味におきまして、私どもがいわゆる公共投資を論ずる場合、いま議論になっております道路が入っております公共事業関係費以外の学校、社福なりそういうものをあわせまして、予算編成の場合には議論をいたしておるところでございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○加藤(隆)政府委員 舌足らずでございまして、決してそういう意図を持って申し上げたわけではございません。(「認めればいいんだ」と呼ぶ者あり)はい、認めます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(加藤隆司君) ことし民間の空港の方の施策を拡充いたします際に、当然のことながら、ただいま竹田委員がおっしゃいましたように、防衛施設庁の空港と民間の空港のバランスという問題が、当然私どもの予算をつけますときに大事なポイントになるわけでございます。 そこで、私どもとしてはその点を検討いたしたわけでございますが、先ほど施設庁の方で御答弁がありましたように、運輸省の方は実態調査をやったわけです。そして、工法その他いろいろ実情に即した…
第87回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(加藤隆司君) 現在、金属鉱業事業団の融資額が五十一年分が二百九十六億でございまして、五十三年度分が百五十一億ございます。これは政府保証で民間から金を借りるわけでございますが、別途政府保証のない融資を直接備蓄協会が借りている分もございます。いまのは政府保証しまして、市中銀行から金属鉱業事業団が借りるわけでございますが、その金は四百四十七億ある、市中銀行から借りておる金は大体三百億以上になるかと思いますが、それに対して一般会計で…
第87回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(加藤隆司君) 技術的なことなんで、大臣の御答弁の前にちょっと申し上げますが、御指摘のように、日本の建て値で過去五、六年の推移を見ますと、御承知のように、四十九年が平均でトン当たり六十一万六千円だったわけです。それで、五十一年の先ほどの備蓄を始めましたとき四十四万三千円と、二十万円近く落ちたわけです。それで五十三年の、昨年の夏ごろは三十万円ぐらいになって、えらく落ちたわけです。半分ぐらいになった。例のドル減らしの議論との絡みで…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○加藤(隆)政府委員 一般論的な技術的な御説明を、大臣の答弁の前にさせていただきたいのですが、公共事業の効果でございます。 お話にございますように、公共事業は直接効果と間接効果がございまして、直接効果としては、その金で需要が起こる、雇用がふえ、資材が買われる、そういう効果があるわけでございます。間接効果として、たとえば道路ができますと非常に便利になるのでそこに工場が張りつくとか、そういうようないわゆる開発効果があるわけでございます。それ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○加藤(隆)政府委員 いま物主税局長が申しました道路整備緊急措置法の目的でございますが、道路を緊急に整備することによりという状態がいまもなお必要であるかどうかという問題だと思います。 今度の五カ年計画の中に、生活基盤整備とか生活環境の改善とか交通安全とか、そういう目標があるわけでございます。そういう目標は確かに時代によって変わるし、道路の整備状況で変わっていくという問題でございます。道路の整備状況を見ますと、改良舗装の率はそれぞれの道路…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○加藤(隆)政府委員 ただいまの舗装率の問題でございますが、道路を人馬車がもっぱら使っていた場合、それから自動車というものが出てきた場合でかなり違ってくるわけでございます。自動車が出てまいりまして、高速道路の場合には人馬車が通れないわけでございます。自動車というもので考えて舗装が一〇〇%になっておる。市町村道の場合には自動車の台数が比較的少ないわけでございます。 それからもう一つは、確かに立ちおくれという問題もございます。しかしながら、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○加藤(隆)政府委員 この場合も、その市町村道の管理責任者というのは市町村長であるわけです。したがって、市町村長が自分でやるというケースもあり得るわけです。その場合にいまのお考えの問題は、国がそれをどういうふうに考えるかという問題だと思います。 国としましては、たとえば市町村道の財源強化については三十年代以降かなりのことをやってきているわけです。御承知のように、地方道路税の譲与税につきましては、五十一年度から市町村に五分の一譲与する、あ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○加藤(隆)政府委員 ただいまも申しましたように、市町村道の管理主体は市町村でございます。市町村が独自でおやりになる場合があるわけです。したがって財源を、揮発油税という問題だけじゃなくて、道路関係あるいは自動車関係全体の財源の中でどう考えるかという問題があるわけでございます。それから起債の問題もあるわけでございます。 ただいま先生の御意見は、たとえば昨年の税調の答申の中にもそういう意見もございますが、これらの点はより幅広い検討が必要であ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○加藤(隆)政府委員 その場合、先般申しましたが、地域の住民も国民であるわけでございますね。だから、国と地方とをそういうふうに対立的に考えるというのはいささかおかしいのではないかと思うのです。 それから、現実に過去三十年間を見ますと、特定財源の比率は市町村で、大体かつては一五、六だったのが最近時三三、四になっているわけです。そういうような努力はしてきておるわけです。それから建設省から御答弁をいただいたらいいと思うのでございますが、最近か…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○加藤(隆)政府委員 大変むずかしい問題でございます。昨年の七月に自民党の方でいろいろ勉強されたものはございますが、私はそれが大体現実的な方向ではないかと思います。御承知かと思いますが、繰り返して言いますと、ただいま御指摘の再開発、それから関公といいまして関連公共施設を増強しろ、それから線引きの見直し、それから税制と金融と、こういうような五点につきまして基本的な考え方をおまとめになっております。五十四年度の予算編成の際も、建設省の方でそ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) この三K問題、総理も予算委員会で御答弁されておりましたが、総論と各論でいろいろ御意見があるわけでございます。 そういう問題抜きまして、非常に根の深い問題それぞれ抱えております。御指摘の三つの問題以外にもあるわけでございますが、いま御指摘の三つについて考えてみますと、一つは、そのものの特別会計なり企業体の合理化というような側面が一つあると思います。それから二番目には、純粋の公共財でないわけでございますので、ただい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 五十一年の場合には五十四年と五十五年と二ケースを出しております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 五十二年の場合には五十五年一つでございます。昨年の五十三年の場合には五十七年度でございます。本年の場合には五十九年ということでございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 技術的な点もございますので、事務当局から答弁させていただきます。 いまの物価の問題でございますが、ただいま企画庁の方から答弁がございましたように、間接税というかっこうで六十年の経済のフレームも計算いたしておるわけでございます。したがって、物価の問題も中に入っちゃっておるわけです。千二百幾らかの方程式があって、その中にそういう要素を企画庁の観点からも国民所得計算ベースの間接税であるとか物価であるとか、そういうもの…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 計算の問題なので事務当局から。 ただいまのそういう計算も一つの考え方かと思うんでございます。 ただ、先ほども申しましたように、企画庁の方で六十年の数字についていま先生がいろいろ部分で計算されたやつを全部方程式の体系として一挙に同時解法しているわけですよ。したがって、そういう問題はある部分だけ取り出して、ここはこうというふうに積み上げるやり方もございますが、経済フレームの場合にはそういうのを全体を一発で出している…