加藤隆司
会議録に記録された「加藤隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 これは十七条に書いてございますように、特別の対外取引の支払い方法というところで十七条に基づきます規制がかかっておるわけでございます。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 「居住者は、勘定の貸記又は借記による方法その他の政令で定める特殊な方法により、」これはたとえばいまの貸借記とか延べ払いだとか、そういうようなことでございますが、「居住者と非居住者との間の取引又は行為に係る債権債務の決済のため、支払等をしようとするときは、政令で定めるところにより、主務大臣の許可を受けなければならない。」という規制がかぶっておるわけでございます。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 先ほど申しましたように、従来のケースの場合は、附則によりまして従前の例によるということでございます。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 これはこの十七条の許可にかかわっておるわけでございまして、そういう考え方で検討しておるところでございます。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 この法案の第一条の規定があるわけでございますが、それと第十七条の「主務大臣の許可を受けなければならない。」こういうような観点から検討をいたしたいと思っております。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 ちょっと御質問の趣旨がわからないのでございますが、二十一条の「大蔵大臣の許可を要する資本取引」というのと十七条の「主務大臣の許可を受けなければならない。」これは法律的には同じ表現になっておるわけでございます。二十一条の一項の「大蔵大臣の許可を受けなければならない。」こちらもそういう表現になっておりますが、それはそういう意味では同じでございます。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 この改正法案の十七条に基づきまして、必要に応じまして許可を受けなければならないという構成になろうと思います。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 いかなる場合にもという問題でございますけれども、たとえば先ほども御議論になりましたが、九条の「取引の非常停止」という条文、それからただいまお話に出ました二十一条の二項の三つの発動要件、こういう仕組みになっておるわけでございますので、絶対にということはどうもむずかしいかもしれませんけれども、絶対に近いまでになっておるというふうに考えております。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 ただいまの御指摘のような数字をいろいろな角度から分析し、それから、たとえば来年の三月までを見通しまして五十四年度の姿を想定する必要があるわけでございますが、二つに分けて考えますと、資本勘定の方は、確かに十月は二十四億三千七百万ドルと非常に大きくなっております。この中にかなり特殊要因が入っておる。こういうような資本勘定が今後どうなるのかという要因を考えますと、国際市場における資金のアベイラビリティーとか、為替のレート…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 ダーティーかマネージングかというのは、先ほど大蔵大臣からお話がございましたが、あのフロート、四十八年の三月にフロートに移りました後、IMFで為替介入のガイドラインと申しますか考え方が国際間で合意されておるわけでございますが、御承知のように、乱高下を防止するという、必要があればむしろ介入すべきである、そういうふうに考えが変わっておるわけでございます。したがって、ダーティーとかマネージングとかという考え方でなくなってき…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 これは五月の当委員会におきましても議論になったところでございまして、そういう何々円とか、そういうかっこうで具体性を持って考えるのではなくて、ただいま申しましたように、全体の経済政策の絡まり合い、それからマーケットの受け取り方、要するに国民サイドの受け取り方、そういう角度での判断によると思います。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 去年のベースで見まして、日本の輸入が約四十億ちょっと出ます。大部分が油でございます。輸出の方は鉄鋼製品が一番多いのですが、全体で二十七億ドルくらい、日本の方が赤になっているわけでございます。それで、このイランのいまの事件を中心にしての御提案でございますが、こういうのは政策的な問題の前に、それぞれの輸出輸入産業なり業者なり企業、そういう方々の現実日々の感情、それからその裏で決済を扱われる為銀の考え方、こういうようなの…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 大変貴重なる御提案でございますが、いろいろ総合的に判断しなければいかぬ。現段階においては、先生のお言葉をかりれば自然体というようなのが現実的ではないかと思います。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○加藤(隆)政府委員 事実の点につきましてはしばらくおきまして、ただいまのようなケースが仮にあるといたしますと、一般論といたしまして支払いの制限、禁止という条項が二十七条にございます。それから債権に関する制限、禁止、これが三十条でございます。支払い手段の輸出入、これは四十五条でございますが、そういう外為法の条文に関連してくることだろうと思います。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○加藤説明員 七月に主計局の次長から国際金融局長を拝命いたしました加藤でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○加藤説明員 公共事業の執行状況でございますが、現段階では四月末の数字しかわかっておりません。予算現額が十三兆五千億でございますが、四兆七百億、三〇・一%になっております。昨年の四月末が三四・三%なので、これを約四ポイント下回っておりますが、絶対額で見ますと、昨年の同期が約四兆四百億というような姿になっております。 それから第二点の公共事業と物価の問題でございますが、卸全部で見ますと、五月が対前年三・五、前月比一・六で、国内要因と海外要…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○加藤(隆)政府委員 ただいま先生がおっしゃいました数字でございますが、最近そういう収支の赤が続いておるわけでございます。五十四年末の累積赤字が千八百四十七億と見込まれております。御指摘のように最近一千億ずつぐらいふえるような傾向が続いておる。こういうような傾向にかんがみまして、昨年七月に改善特別措置法というのができたわけでございますが、この法律をつくりまして、この法律に基づく計画をつくる際に、林政審議会その他でいろいろ原因を分析されて…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○加藤(隆)政府委員 特例法の条文にございますように、四、五月発行の規定がございます。したがって、数字はともかくといたしまして、公債の減額、五十三年度の特例債の未発行の減額にまず充てられるのが一応制度の前提になっております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○加藤(隆)政府委員 最初の数字の問題でございますが、食管の調整勘定を中心とした繰り入れでございますが、五十四年度で六千六百七十九億でございます。これが別途過剰米とかああいう問題もございますが、その数字は本年度は小さいですが、将来でかくなるわけでございますが、五十四年度では六千六百七十九億。 それから二番目が医療費でございますが、医療費は政管健保から手をつけるということで現在国会に法案をお出ししております。あの法案が成立いたしますれば、…
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(加藤隆司君) 今回の作業は、例年ございます、八月三十一日までに各省から概算の見積もりをいただきまして九月からやります作業の前段階といたしまして、私どもはサマーレビューと呼んでいるわけでございますが、そういう予算の編成の正式のものではなくて、事前に勉強をやりたいと、その場合、なぜそういうことをやるかというのは、当然のことながら、第一点は、わが国の財政が非常に窮状にございます。財政を再建しなければ経済や生活の方も影響が出てくるん…