加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1960/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第29号
○加藤(陽)政府委員 兵器の進歩は、最近非常に著しいものがあるのでございまして、核兵器そのものが、現在において非常な進歩を遂げておりますることは、前回も申し上げました。一方において非常に大型化する、また、一方において小さくなるというふうなこともございます。核兵器以外にも、いろんな兵器が私は研究されておると思います。それは、この前のソ連のフルシチョフ首相の最高会議における説明でも、あっというような兵器を今ソ連側は持っておるのだというふうな…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号
○加藤(陽)政府委員 横田に戦略空軍があるというお話でございますが、私どもは戦略空軍があると思っておりません。ただ、おっしゃる意味は、太平洋軍直轄の輸送部隊が一部来ておるということは聞いております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号
○加藤(陽)政府委員 今おっしゃいました戦術に関するものとか、戦略に関するものとかいうものを、どういう見地からお尋ねになっているのか、私どもよくわかりませんが、要するに、ミリタリー・コンバット・オペレーションというのは、ミリタリー・オペレーションという面が一つあるわけです。ミリタリー・オペレーションの中でコンバット・オペレーションとロジスティックオペレーションとある。ロジスティックのオペレーションを除いたものだというふうな観念でございま…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号
○加藤(陽)政府委員 四条の協議は広いものでございまして、作戦全般についての協議もあろうと思いますので、そういうふうな場合には、やはりロジスティックな面についても私は協議の対衆になると思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号
○加藤(陽)政府委員 今のお尋ねでございますが、第四条の協議というものは、これは全般的なことをやるわけでございます。第六条に基づく交換公文の事前協議は、これは極東の平和と安全のために戦闘作戦行動を——日本の施設及び区域を基地として使用する場合も事前協議でございます。やはり相当、その間に違うものがあるのじゃなかろうかと思うのでございます。全般的な作戦等は平素から協議いたしますから、米軍の動向というものも、ある程度は、私どもはわかると思いま…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 今の防空警戒組織のことを簡単に御説明いたしたいと思います。 まず、警戒管制所というものがありまして、ここでレーダーを持っておりまして、機影をキャッチするわけでございます。それをただいま大臣のおっしゃいました防空指揮所の方に連絡いたします。防空指揮所の方で敵味方の識別その他の処置をいたしまして、さっきこれも大臣のおっしゃいました防空統制所へ連絡をするわけでございます。防空統制所の方から中央の方へ伝達がありまして、それ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 現在日本におります米空軍は第五空軍でありますが、第五空軍の司令部と、わが方の航空自衛隊の総隊の司令部と、これは府中に同じところにおります。それから、その下の機関につきましても、アメリカの第五空軍の管下の機関とわが方の方面航空隊というものとが、大体同じところにいるわけでございます。そこで、情報としては、同じところに上がってきます。それを受けて、指揮としては別々にその系統に従ってやる、こういうことになるわけであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 指揮系統はございません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 ただいま申しました通り、情報は一つところに——情報の司令部が同じところにおりますから、一つところに上がっていくわけであります。それに基づきまして、それぞれの系統に従いまして指揮の命令を出すわけでございます。連絡してやるわけでございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 ただいま申し上げました通り、自衛隊は自衛隊の方で連絡をいたしまして、たとえば、将来、防衛出動をするという場合を想定いたしましても、こういうふうな方面を担当して自衛隊の飛行機の発進をする、米軍は米軍の系統で必要な方面に飛行機の発進をするというわけでございます。それぞれのところに連絡は緊密にするわけでございます。指揮としては別々に出すということでございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 前々から大臣からも御説明になっておりまする通り、統一した最高司令部というのは設けない方針でございまして、それぞれの指揮関係のところにおきまして、相互に緊密な連絡をとってやる、こういうことでございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 新しい条約が発効いたしますると、第四条によりまして、平素から緊密な協議をするということになりますから、そういう問題も取り上げられなければならない問題の一つである、かように考えております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 日米の安保委員会のようなものができますることは、前々から御説明がありまする通りでございます。その安保委員会の下におきまして、どういうふうな軍事面での連絡をとるかということにつきましては、今検討しておる次第でございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 その委員会の下に、委員会のような形になりますか、どういうふうにした方がいいのか、検討しなければいけませんけれども、別個の機関がその下にできるような形になるのではなかろうかというふうに考えております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 われわれの方で承知しておりますところによりますと、太平洋軍というものがあるわけであります。これは司令部がハワイにあります。太平洋軍のもとに太平洋陸軍、太平洋海軍、太平洋空軍のそれぞれの司令部が、これまたハワイにあるのでございます。そのもとにおきまして、陸軍について申し上げますと、三個師団——ハワイに一個師団、朝鮮に二個師団ということを発表しております。海軍は、第一艦隊及び第七艦隊が太平洋海軍の指揮下にございます。そ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 さようでございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 先ほど大臣がお述べになりましたごとく、F86D、F100、F102というふうな飛行機がきておるのであります。このうちで一番積載量の多いのはF100だと思います。このF100につきましては、核爆弾が積めるかどうかということになるのでございますが、これは、核爆弾そのものが非常に最近は小型になってきております。F100の積載量から申しますと、私は数字的に考えれば、これは搭載可能だろうというふうに思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○加藤(陽)政府委員 岡田委員は、レギュラスⅠ号は核兵器専用だとおっしゃいますが、レギュラスはΙ型とⅠⅠ型とございます。ⅠⅠ型の方は、私どもは核兵器専用だと承知しております。Ⅰ型は核、非核両用だというふうに承知しております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○加藤(陽)政府委員 この前、飛鳥田委員に御答弁いたしました通り、核兵器専用のものは、運搬用具といえども事前協議の対象になる、こう申し上げております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○加藤(陽)政府委員 百一であったかどうか、はっきり覚えませんが、測量部隊はございます。