加藤鐵夫
会議録に記録された「加藤鐵夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2002/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○加藤政府参考人 先ほど申し上げましたように、行政庁としての適正な対応に関連する事実関係については幅広く把握に努めたいというふうに考えておりまして、今大臣からお話がございましたとおり、我々としましても必要な調査はしていくということで考えているところでございますので、そのことも念頭に置きながら考えていきたいと思います。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤政府参考人 今お話しされた関係でございますが、平成十年五月にやまりんによる盗伐が発覚をいたしまして、その行政処分を検討している段階で、平成十年六月十七日に帯広営林支局管内で行われた公売につきまして、落札した二業者に対し、当時、行政処分の内容などが未確定の時期でもあり、また、いわゆる関連ある会社として道義的な観点も考慮して、帯広支局が契約の辞退を求め、相手方の理解を得て辞退をいただいたということは事実と承知しております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤政府参考人 七月につきましては、七月二十一日、二十二日に公売が行われておりますが、落札したということにはなっておりません。現段階で、応札されたか否かということについては確認できておりません。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤政府参考人 落札者につきましては記録が残っているわけでございますが、応札したかどうかというところについては今のところまだ記録が確認できていないという状況でございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤政府参考人 先ほど申し上げましたように、やまりんの盗伐が発覚をして行政処分を検討している段階というのが六月の段階であったわけでございますが、その段階では、処分内容が未確定の時期だというようなことがございまして辞退をしていただいたところでございますけれども、その後、処分内容につきましても、やまりん一社を処分したというような形で確定をしたところでございまして、七月については、そういったことを行ったというようなことは聞いておりません。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤政府参考人 八月にも公売がございましたし、九月にも公売があったわけでございますが、さきに契約辞退した二社につきまして、八月、九月の公売で落札があったということは承知しております。これらの会社はもとよりやまりんとは別の法人でございまして、一般競争参加資格を有しておるというようなことでございましたので、入札への参加は可能であるというふうに考えております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤政府参考人 今お話がございました事実につきましては、現時点で事実関係を把握しているということにはなっておりません。今後の調査を通じて確認してまいりたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤政府参考人 このことにつきましては、関係者もOB等になっておるわけでございますし、そういったことも含めて調査をしていくということが必要だというふうに考えております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤政府参考人 献金のことについては承知しておりません。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤政府参考人 林野庁に対してどのような働きかけがあったのかという観点から、三月の新聞報道に対しましても調査を行ったところでございまして、政治献金の問題については、我々として、収支報告書を取り寄せて調べるということは、今のところいたしておりません。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤政府参考人 調査チームは、言われましたように五名で構成をしているわけでございますが、その中の一人が林野庁の管理課長であったということは事実でございます。ただ、指名停止にかかわる行政処分の権者というのは帯広営林支局長でございますし、また、当時業務を直接担う林野庁の部局ということでまいりますと、販売を行うということで、その関連通達を所管するのは業務部という組織でございます。 そういう点で、管理部というのは実は直接の担当ではなくて、業務…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○加藤政府参考人 鈴木議員をめぐる九八年八月ごろの事実関係につきましては、昨日、大臣官房審議官をキャップといたしました調査チームを編成の上、やまりんに対する入札参加指名停止措置等に関連して同議員から働きかけがあったかどうかについて調査を行うということにしたところでございます。本調査につきましては、まず調査事項を詰めた上で、当時の林野庁及び帯広営林支局の幹部など関係者からの聞き取りを行いつつ、厳正に進めてまいりたいというふうに考えていると…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○加藤政府参考人 ロシアにおきましては、お話が出ましたとおり、許可なしの伐採があるとか、あるいは許可証を偽造して違法な伐採が横行しているとかという議論があるわけでございますけれども、今のところ、ロシア政府に確認を求めたところでは、ロシア政府からは、違法な伐採木材は、許可を得て伐採された量の一%未満であるという話がございます。 それから、今お話がありました手続の問題でございますけれども、水産のような形で許可証をつけてというような形はとり得…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○加藤政府参考人 許可を受けて伐採されたものであるか違法伐採のものであるかということについて、許可証をつけてこちらに輸出をされるというような状況にはなっておりません。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○加藤政府参考人 今申し上げましたように、そういう形はとっていないということでございまして、輸入業者の通関上の手続をしているということでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○加藤政府参考人 今申し上げましたように、ですから、そういうものはとっておりませんので、通常の輸入のインボイスといいますか、そういうものを出してもらってやっているということでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○加藤政府参考人 今手元にございませんので、後ほど整理して御報告させていただきたいと思います。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤政府参考人 三宅島の森林の被害状況でございますけれども、被害地域が危険区域内にあるわけでございまして、詳細な被害調査ができない状況でございますけれども、本年一月時点で、航空写真により判読等を行いまして、被害状況を把握いたしたところでございます。それによりますと、三宅島の森林面積四千二百ヘクタールのうち、おおむね六割に当たる二千四百ヘクタールの森林について何らかの被害があるというふうに見込まれたところでございます。今までと比べますと…
第154回 衆議院 環境委員会 第11号
○加藤政府参考人 三・九%につきましては、削減目標として算定できるものが、一九九〇年以降、手入れだとか管理などの人為的活動が行われた森林の吸収量ということになっているわけでございまして、そういう点で、今回の三月十九日に定められました地球温暖化対策推進大綱におきましても、今のような整備水準でいくと三・九を大幅に下回るおそれがあるのではないか、だから、三・九を達成していくためには、先ほど大臣もお話しになりましたように、森林・林業基本計画に基…
第154回 衆議院 環境委員会 第11号
○加藤政府参考人 今御指摘ございましたとおり、森林整備をきちっとやっていくということに対しましては、やはり労働力の確保ということが大変重要な問題であるというふうに我々も認識をしているところでございまして、数値的にも六万七千人でございますけれども、大変高齢化をしてきているということでございますから、このまま推移をしていくということでいけば、やはり労働力としては減少を見込まざるを得ないということになるわけでございます。そういう点では、新しい…