加藤鐵夫
会議録に記録された「加藤鐵夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話に出ましたとおり、木材の問題点といたしましては、やはり加工につきましても、小さい製材工場で加工されましてそれが集まってくるというようなことでございますので、流通におきましてもまた多段階で、それらを集めてまた更に消費地へというような形になっているわけでございます。 そういう点で、加工、流通をどう合理化するのかということがこの構造改革として我々の大きな課題でございまして、まずそのことについて改めて取り組んで…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話出ましたとおり、十年後の目標といたしまして、今の二千万立方を二千五百万立方に上げたいというふうに考えているわけでございます。この木材につきましては、実は森林整備をきちっとやれば出てくるわけでございまして、そういった木材がきちっと利用されるということが必要だというふうに考えております。 先ほど申し上げましたように、これから地球温暖化だとか資源の循環利用ということを考えますと、やはり出てくる木材をきちっと利…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 木材価格の安定ということについては、本当に大変大きな課題であるというふうに思っているところでございます。 最近も木材価格が下がりぎみに推移をしておりまして、そういう点でこの木材価格の問題というのを我々も意識をしているところでありますけれども、木材がこういうような格好になってきているというところにつきましては、やはり需要構造が相当変わってきているというところがございまして、例えば建物にしましても住宅にしましても…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、我が国の人工林面積約一千万ヘクタールございますけれども、そのうち四百五十四万ヘクタールが杉の人工林でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 杉を植えてきたということについては、実はかなり古くから植えられてきているわけでございますけれども、杉林自体も国土の保全であるとか水源涵養であるとかあるいは木材としても使っていくということもございまして、確かに花粉症の問題がございますけれども、やはり杉林のそういった多面的機能ということも配慮していくということが必要ではないかというふうに思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話がございましたとおり、林業の状況は大変厳しいということでございまして、間伐をしなければいけない、三十年とか四十年生の杉について間伐をしていかなければいけないということで我々も考えているところでございますが、それが手後れになってきているという状況があるわけでございまして、国といたしましては、緊急間伐五か年対策ということで、それらについてできるだけ適切な間伐を行っていくということで今対策を打っているところで…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 森林・林業基本計画は長期の計画でございますけれども、今のお話は第一期の約束期間の話でございまして、それまでに森林・林業基本計画に示されている目標を達成するような事業量を確保していくとすればそういった形になるというふうに、我々としては試算をしているところでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 第一期の約束期間が二〇〇八年から二〇一二年でございますので、そのことを頭に置いて試算をしているということでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、先生お話がございましたとおり、地球温暖化防止等を含めて森林の多面的機能を発揮させていくためには、国内の森林整備をやっていかなければいけない、そして着実かつ総合的に進めていかなければいけないというふうに我々も考えているところでございますが、他方、国際協力によります海外植林につきましては、環境保全であるとか持続的な森林経営の推進などの観点から取り組んでいるところでございまして、今回、京都議定書上、京都メカニズ…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) その場合でございますけれども、国際協力によって進められる海外植林ということにつきましては、今申し上げましたような環境保全や技術普及を図るためにモデル的に実施するというものが主体でございまして、そういう点では生産された木材が国内の林業だとか木材産業に与える影響というものは小さいものだ、少ないものだというふうに考えております。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 三・九%につきましては、約束期間の上限値ということで定められているわけでございまして、そういう点で、森林整備をそれ以上に進めてといいましても、上限値として三・九ということになるだろうというふうに思っております。 ただ、実は森林・林業基本計画に基づきます森林整備を進めていくということにつきましては、今の整備水準ということから考えますと、まだまだ努力をしなければいけない、多大の努力をしなければいけないという目標で…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今の現状水準で参りますと、やはり三・九%を達成するということは、下回る可能性があるというふうに思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) その辺りの数値につきましては詰めていく必要があるというふうに思っておりますが、先ほど申し上げましたように、我々としては森林・林業基本計画の達成に必要な事業量というものを確保してまいりたいというふうに考えております。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、先生お話がありましたとおり、林業を取り巻く状況というのは大変厳しい状況でございます。これは、やはり林業につきましては地形的な要因もございますし、また実際は人力に頼るというようなこともございますので、林業経営費が固定的になるわけでございまして、なかなかコストダウンが難しいという状況があるわけでございますが、一方では、木材価格は長期低迷をしているわけでございます。外材は大ロットで安価に輸入されるというような状…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今まで我が国の住宅というのは、在来工法で建てますと、グリーン材と我々言っておりますけれども、乾燥していない材を大工さんがうまく使っていただいて住宅が建ってきたということでございますけれども、今はプレカットというような形で、機械的に事前にカットをいたしまして、それを組み立てていくというような住宅工法に変わってきているわけでございます。また、それから住宅自体も高断熱であるとかいうようなことが求められるようになって…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 先ほども申し上げましたように、乾燥材だとか集成材への生産とかそういったものの取組が遅れてきたわけでございますし、また、零細な木材産業の事業者が複雑な流通過程で関与するというようなことで高コストで小ロットの構造があるわけでございまして、我々としては、そういったものを、まず製材工程の効率化、さらには品質、製品の品質、性能の明確化、ロットの拡大というようなことを進めていきたいというふうに考えているところでございます…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 例えば、乾燥材の話で申し上げますと、施設整備が遅れていたというお話を申し上げましたけれども、実はその乾燥をするのに当たりまして経費が必要になるわけでございます。それが市場で乾燥材というものが評価をされるかどうかということでございまして、乾燥しない材と乾燥する材の間で掛かる費用分がちゃんと評価をされて購入されるかどうかということになるわけでございます。 そうなりますと、今まではどちらかといいますと、先ほど申し上…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今まではやっぱり小規模なところから生産をされるということでございまして、なかなか安定的なロットというものが確保されなかったということでございますが、それにつきましては二つの方向を考えておりまして、一つは、やはり流通過程をできるだけ短絡化をして物が集まりやすいような形を作っていくということが必要ではないか。 だから、製材工場とプレカット工場、それから消費者というような、工務店というような形にしていきますとかなり…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 緑の雇用事業というような形で、今回、交付金、緊急地域雇用創出特別交付金制度ができたわけでございます。 我々としましては、今、林業労働力、高齢化しておりますし減少してきているという中でございますので、こういった事業を使いまして林業の担い手の確保、育成に資していきたいというふうに思っているところでございます。 しかしながら、今言われましたように、この雇用というのは期間がある雇用でございまして、その後をどうするかと…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 森林整備をいたしまして、言われるとおり間伐材が出てくるというふうに思っているわけでございまして、実は、今林野庁におきましても、緊急五か年間伐対策というようなことで間伐に取り組んでいるわけでございまして、そこの中でも、その間伐材をどう利用するかということが大きな問題だと、課題であるというふうに思っているわけでございます。 そういう点で、実は公共事業におきまして間伐材を使っていただくとか、あるいは公共施設につきま…