加藤鐵夫
会議録に記録された「加藤鐵夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第11号
○加藤政府参考人 そういう方々がやはり定着していくということにつきましては、それなりの仕事がなければいけないわけでございます。そういう点で、先ほど申し上げましたように、これから三・九を確保していくということで考えますと、森林整備を今以上にやっていくということが必要ではないかというふうに思っているところでございまして、我々、今回、十カ年対策というものを打ち出していきたい、検討してまいりたいというふうに思っているわけでございまして、そういっ…
第154回 衆議院 環境委員会 第11号
○加藤政府参考人 まさしく先生の御指摘のとおりでございまして、二・九を三・九に上げるというお話でございますけれども、そういうようなことをしていくということになりますと、森林整備水準を相当上げていかなければいけないということでございまして、我々といたしましては、地球温暖化防止森林吸収源十カ年対策というものをつくりたいというふうに思っているわけでございます。林業労働力の問題もございますし、それを実際に実行していくというようなことでやっていか…
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 森林は、被害を受けるということもあるわけでございますけれども、やはり野生鳥獣との共生ということも図っていくということは大変重要なことだというふうに思っておりまして、昨年、森林・林業基本法の改正を行ったところでございますが、それに基づきまして森林の整備の在り方ということについても見直しを図るということにいたしたところでございます。 そういう中では、そういったことも念頭に置きながら、複層林であるとか針広混交林であ…
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 森林被害の六割ぐらいを実はシカが占めるというような状況でございますけれども、林野庁といたしましては防護さくの設置であるとか、あるいは忌避剤を散布をするとか、あるいは木自体をチューブで巻いて、食害防止チューブというようなことでございますけれども、そういった防除を行うとかというような対策も取っているところでございますし、また、市町村とも連携を取りながら監視体制を強化していくというようなことにも取り組んでいるところ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤政府参考人 今、先生が言われましたように、林業を取り巻く情勢は大変厳しいわけでございまして、そういう点で一方では森林の機能というものをきちっと果たしていかなければいけない。森林の機能に対します国民の要請は非常に幅広くなっておりますし、高まってきているというふうに我々認識をしているところでございまして、そういう点でいきますと、森林の多面的機能をどういうふうに持続的に発揮させるのかということも考えながら、あわせて、やはり林業の振興とい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤政府参考人 先ほど申し上げましたように、林業の状況が非常に厳しいということで、なかなか手入れが一〇〇%十分にいっているのかということになりますと、それがなかなか難しいという状況になってきているというのが今率直な状況でございます。 そういう点では、例えば間伐がされていない、間伐がされていないゆえに下草が十分生えていない、そういうところでは、下の土壌の虫もなかなか十分に育っていないというようなことではないかというふうに思うところでござ…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話しございましたけれども、国有林につきましては平成十年度に抜本的改革ということで新しい方向を打ち出したところでございます。 森林施業につきましては、民有林に先立ちまして、重視すべき機能に応じて森林を区分して、それに応じた森林施業を取っていきたいというふうに考えておりますし、また国有林として開かれた国民の森林を目指すというようなことを今考えているところでございます。そういう中で、里山林の整備につきましても取…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 林野庁といたしましても、里山林の保全を図るためにいろんな助成措置を考えているところでございまして、例えば住民参加による森林ボランティア活動に対する資材費の助成でありますとか、指導者の育成に対する支援を行うとか、あるいは里山林を自ら育てようということで、森の育て親というような形で募集をいたしまして、森林所有者との間で取決めをしていただいて整備に取り組んでいただくというようなこともしているわけでございますし、また…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 国有林野事業におきましては、多様な森林を有するという特性を生かしまして、民有林からの供給が期待しにくい特殊な規格の木材等について、従来から計画的に供給をしていこうということで努力をしてきているところでございますが、歴史的に貴重な木造建築の修復用資材というものが実は減少してきているのではないかというような問題提起があるわけでございまして、それらにつきまして、我々も参加をしてそういった森を造っていくということをや…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話がございましたとおり、山火事につきましては、いったん火災が発生すれば大変貴重な森林資源が大面積にわたり焼失する危険があるということでございまして、林野庁としましても予防対策に万全を期していきたいというふうに考えておるところでございますが、消防庁とも連携を取りながら、全国山火事予防運動の実施等防火思想の普及啓発、森林パトロールの実施、林野火災予防・消防組織の育成及び初期消火機材の配備、防火帯としても機能す…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 林野火災の発生状況でございますけれども、平成八年から十二年までの最近五か年間の年平均で見てまいりますと、出火件数は約三千百件でございまして、それに伴います焼損面積は千八百ヘクタールということになっております。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今の五年間の平均でございますけれども、一番多いのはたき火による被害でございまして、その後がたばこの捨てられたもの、あるいは火入れによりまして、火入れをしていたときに風が吹いて災害になっちゃったというような事例もございます。そんなところが大きな事例でございます。 〔理事田中直紀君退席、委員長着席〕
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今申し上げましたように、火災の原因を考えますと、大半が不用意な火の取扱いによるというようなことでございまして、そういう点で予防対策というものを取っていくということが大変重要であるというふうに考えているところでございます。 林野庁といたしましては、消防庁など関係機関と密接な連携を図りつつ、全国山火事予防運動の実施等防火思想の普及啓発、あるいは森林パトロールの実施、あるいはそれぞれの地域におきまして林野火災の予消…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話が出ましたとおり、木材価格、大変低迷をしているところでございまして、木材価格の安定をどうするのかというのは大変大きな問題でございますけれども、こういった低迷をしてきたということで考えていきますと、やはり木材の需要構造が変わってきていると。今までの住宅でいきますと、未乾燥材といいますか、グリーン材でも、それはそこそこの需要があったというような状況であったわけでございますが、今の住宅着工で見ていきますと、も…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今の林業の厳しい状況の中で間伐が遅れぎみに来ているということがございまして、平成十二年度から五か年間で百五十万ヘクタールの森林を緊急的に整備したいということで、緊急間伐五か年対策というものを打ち出したところでございます。 具体的には、地域の関係者が協力して地域の実情に応じた積極的な取組を推進していただくということから、市町村との協定に基づく間伐の共同実施であるとか、あるいは間伐実施に必要な林道、作業道の計画的…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 平成十二年度につきましては、初年度であったところでございますけれども、先ほど申し上げましたように五年間で百五十万ヘクタールということでございますので、年平均にいたしますと三十万ヘクタールということになるわけでございますが、今までは実は二十万ヘクタールレベルで来たところでございますけれども、十二年につきましては三十万ヘクタール、三十万四千ヘクタールというのが実施できたところでございまして、おおむね計画どおり進ん…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話が出ましたとおり、間伐を進めていくということについてはいろいろ困難な問題があるところでございまして、市町村あるいは森林組合というところに大変御努力をいただいているというふうに思っているところでございます。 お話が出ました初回間伐といいますか、四齢級、五齢級の若い林につきましては、お話しのとおり、それで材を売ってというようなことになかなかしづらいというところがあるわけでございまして、切り捨てというようなこ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 補助金で事業を実行しているわけでございますので、やっぱりそこの森林がきちっと健全に整備されていくということが必要でございますし、また管理をされていかなければいけないということから見ますと、その補助金を使った森林については一定の規制があるわけでございます。それを外されて、例えば短期間の間に皆伐をされるということになりますと、補助金をお返しいただくということも考えなければいけないということがございまして、そういっ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、間伐を積極的に進めていくということで、一・五倍の間伐をやりたいというようなことを考えているわけでございまして、それに伴って間伐材も出てくる量が増えてくるということでございまして、これを使っていくということが大変大きな問題であるというふうに我々としては認識をしているところでございます。 そういう点で、実は今まではパルプであるとかチップであるとかというようなことも含めて使われてきているわけでございますが、今状…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 間伐材の利用も含めまして、バイオマスエネルギーを進めていくということは大変重要であるというふうに思っております。 これから、やっぱり考えますと、地球温暖化の防止も含めまして、循環型社会を作っていくといったときに、木材を最終的に使うという形として、燃焼させてそれをエネルギーとして使っていくということが大変重要でございますので、そういったことも含めて、バイオマスエネルギーの利用の促進ということを図っていかなければ…