加藤鐵夫
会議録に記録された「加藤鐵夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話のございましたことについては承知しておりません。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、政治献金の事実を御指摘されたところでございますけれども、これらにつきましては、それぞれの会社の判断でされているものだというふうに考えております。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今申し上げましたように、政治献金の問題につきましては、それぞれの会社で判断されるということではないかというふうに思っております。 公益法人については、我々としてどのような監督をしていくかという立場にあるわけでございまして、そういう点で公益法人の在り方というものについては我々として適切な指導をしていくということが必要だというふうに思っております。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今申し上げましたように、林野測量事業協力会というのは任意の団体でございまして、既に自主解散をしているところでございます。そういう点で、我々がそれを監督をするということにはならないわけでございまして、公益法人につきましては、先ほど申し上げましたように、適切な形で行われているかどうかということについては林野庁として指導してまいりたいというふうに考えております。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 繰り返しになりますけれども、今申し上げましたように協力会は任意の団体でございまして、そういう点で我々として監督権限が及ぶというふうには考えておりません。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 繰り返しになりますけれども、今申し上げたとおりでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 やまりんの盗伐事件でございますけれども、平成十年五月に、当時の帯広営林支局でございますが、当時の阿寒営林署管内の立木販売箇所において盗伐があったということが確認され、それが端になったというふうに承知をしております。 帯広営林支局におきましては、早期に捜査当局とも相談の上調査を行いまして、それぞれ判明した事実に基づいて行政処分を行ったということでございます。 最初の時点でまいりますと、最初は三百本ほどで、約二百九十立方が…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 今申し上げましたように、最初阿寒署で、それから白糠署でということで発覚をいたしたところでございまして、箇所が相当多岐にわたるわけでございます。そういったものが、だんだんと事実関係が明確になってきたということでございまして、最終的には、今お話がございましたとおり七千本で、約六千五百立方に上るというような状況になったわけでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 これらにつきましては、帯広営林支局でこういった発覚をした以降調査をいたしまして、先ほど申し上げましたように、捜査当局とも連携を図りながら調査を局として進めてまいりまして、書類送致を行ったということでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 今のお話は、こういった阿寒、白糠の帯広事案が出まして、林野庁として、やはり販売の適正化を図っていかなければいけないということで実は委員会を設けまして、そこで販売の適正化をどう図るかということを詰めてきたわけでございます。 その中で、やはりこの際全国についても調査をすべきではないかということになりまして、全国レベルでの特別監査というものを実施したところでございます。(大森委員「何カ所ぐらいですか」と呼ぶ) その結果、全国…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 今の三十一カ所のうち、二十六カ所がやまりんでございます。 あと二カ所が、これはやまりんとは別会社でございますけれども、高谷木材というところでございます。それから、あと三カ所につきましては、起訴猶予になったということでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 今お話ございました三六六林班というのは、平成八年にやまりんに販売をしたところでございますけれども、ここにつきましては、やまりんの無断の伐採があったということでございます。 しかしながら、当時の現場の状況等から、これは盗伐という判断がされなかったということでございまして、やまりんに当該の立木の代金を支払わせるとともに、文書で厳重に注意喚起をするということで対処したところでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 このときにも現地調査を行っているわけでございますけれども、実は、天然林の択伐を中心として伐採をしていくということでございまして、そういった場合には、木を一本切りますと、それが例えば次の木に当たっていくというような、支障木というようなものがあるわけでございます。我々、伐根の状態でありますとか、その配置の状態ですとか、そういったものを見ますと、それが支障木として切られたのかどうかということはある程度判断ができるわけでござい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 今申し上げましたように、当時の営林支局としては調査を行ったところでありますけれども、現地調査の結果として盗伐ということには判断ができなかったということでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 今申し上げましたように、当時の状況の中で現地調査をして判断したということでございまして、局としては、その中できちっと局なりには調査をして判断したというふうに考えております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 平成八年という状況でございますので、改めて調査をするということが現地の実態等々の中ででき得るのかということがあろうかというふうに思うわけでございます。 我々としては、先ほど申し上げましたように、阿寒、白糠の盗伐事案を踏まえ、この事案については、もう一度やまりんに販売をしたものについて調査を行い、先ほど申し上げましたような特別監査の結果をもって、調査した結果で盗伐の疑いということで処理をしているわけでございまして、そうい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 先ほどお答えしましたように、当時の状況の中で、局として判断をしたというふうに考えております。(大森委員「どう判断したのですか」と呼ぶ)それを盗伐だというふうに判断することはできないということで対応したものでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○加藤政府参考人 今申し上げましたように、我々としては、特別監査という形でやまりんに販売をした全件について調査をしたわけでございまして、そういう点では、必要な調査ということについて我々なりに一生懸命実行したというふうに考えております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○加藤政府参考人 今お話があったようなことについては聞いていないところでございますが、現在、農林水産省におきましては調査チームを発足させまして、やまりん盗伐事件に関連して、鈴木議員からの働きかけの有無及びこれに対する林野庁の対応が適切であったかどうかを中心として調査を進めてきているところでございます。 当該調査では、行政庁としての適正な対応に関連する事実関係をできる限り把握するよう努めることにしておりまして、そのような観点から厳正に調査…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○加藤政府参考人 今申し上げましたように、今回の調査におきましては、行政庁としての適正な対応に関連する事実関係をできる限り幅広く把握するように努めたいというふうに考えておりまして、そのような観点から必要な調査は行っていきたいというふうに考えておるところでございます。