加藤鐵夫
会議録に記録された「加藤鐵夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2002/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 平成八年と平成九年でございますけれども、平成九年には、今回の聞き取りによりますと、懇親会の席に鈴木議員が出席していたという記憶がある者が複数いたところでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 平成九年十月に鈴木宗男議員の大臣就任祝賀会が都内で行われまして、それにつきましては、当時の林野庁長官が出席したのは事実でございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 そのとおりでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 そのことにつきましては、農林水産省の職員倫理規程に禁止されている関係業者との会食に当たるということで、平成十一年一月十八日に処分を行ったところでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 払っておりません。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 祝賀会への出席者につきましては十名弱だというふうに聞いておりますが、その中に、今言われましたように、長官、業務部長、帯広営林支局長、当時の三名が出席をしたというのは事実でございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 今問題にされました祝賀会への参加につきましては、政治家からの招待をいただいたということで、農林水産省の職員倫理規程に違反しないのではないかという認識のもとに参加をしたというふうに考えておりますけれども、いずれにしても、政と官、業の問題につきましては厳正に対処していくということが必要ではないかというふうに思っているところでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 そのとおりでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 グループ会社ではありますけれども、これは明らかに別会社でございまして、別会社としての取り扱いをするということで考えているわけでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 このことにつきましては、六月中旬に行われた入札で、関連会社と言われている二社が落札をしたわけでございます。 当時、農林水産大臣から、当該契約については辞退させるべきではないかという御指示があったところでございまして、林野庁の幹部といたしましては、別会社である会社に辞退を強制するということは困難ではないかということであったわけでございます。 しかしながら、今、全体としてまだ処分が決まっていない、さらに、入札された落札量に…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 そのとおりでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 今回の事案につきまして、まだその段階で全容が明らかになっていないというようなことがあったわけでございまして、そういう中で処分のあり方というものを考えてきたわけでございます。 それで、事案に即しまして、できるだけ早く一定の処分をするということで七カ月の処分を行ったわけでございますが、入札の段階ではそういったことが決まっていなかったということもございまして、この問題については自主的に辞退をしていただいたということでございま…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 五月に実は盗伐をされているんではないかということが発覚をいたしまして、六月の段階だったわけでございます。そういう中でいきますと、まだ事件として全体を把握しているという段階には至っていないということがあったわけでございます。 そういう中で、関連会社ということを考えますと、辞退していただくということもあり得るのかなと。これはもうあくまで、先ほどから申し上げておりますように、強制的に行ったということよりも、自主的に辞退をして…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 入札の段階におきましては、やはり、やまりんに対する処分がきちっと決まっていないということでございまして、そういったものを踏まえて、関連会社についても自主的に辞退をしていただいたということでございます。やまりんの処分が決定をしていなかったということでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 要は、やまりん事案に対してどうするのかという、一つの確定といいますかけりといいますか、ちょっと言葉は悪いですけれども、そういったものがその段階では決まっていないということでございまして、それを決めて判断をしたということになっていくわけでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 二十五日に処分をしたのは事実でございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤政府参考人 辞退をさせたのは二十四日でございますが、入札が行われたのは六月十七日でございまして、その段階でこのことについては論議といいますか、十七日から二十四日までの間で論議をしてきたということでございます。そういう点で、その段階では処分が確定をしていなかったということでございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話がありましたとおり、十三年十二月十一日に公正取引委員会から排除勧告が出されまして、十二月二十六日に排除勧告を応諾したということでございます。 こうした事件が発生したということにつきましては誠に遺憾であるというふうに考えておりまして、同日、林野庁といたしましても、今後このような不祥事を再発しないよう、適正な事務管理について指導文書を発出し、関係者への徹底を図ったところでございますし、また工事請負契約指名停…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、国有林野測量事業協力会について把握していたかというお話でございますけれども、このことについては、林野庁として、青森のレベルで行われていたことでございまして承知をしていなかったところでございますけれども、このことが明らかになりましたときに、このような任意団体というものがどういうものであるかということについて把握をしたところでございます。 当該協力会の目的としては、青森分局管内の国有林に関連する測量業務の技術…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 協力会の規約といたしまして林野庁を退職したOBが在籍しているということというものが入っているということについては承知をしているところでございます。 青森分局管内の事情や、あるいは各種の申請事務に精通した退職者を採用することによりまして会員の技術、能力の一層の向上を図るという趣旨で入れたというふうに聞いておりますけれども、このことにつきましては、疑惑を招きかねないのではないかというようなことで、この事案が発覚し…