加藤鐵夫
会議録に記録された「加藤鐵夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤政府参考人 先ほどから申し上げておりますように、森林・林業を取り巻く状況というのは大変厳しいわけでございまして、今の状況の中で、森林所有者の方々だけに依存をしてやっていくということは、なかなか容易ではないわけでございます。そういう点で、助成の強化を図っていかなきゃいけないというふうに考えておるわけでございますし、また、先ほどからお話しさせていただいていますように、森林整備水準を上げていかなきゃいけない。それでなければ三・九%は達成…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤政府参考人 森林所有者だけで森林の整備ができていかない、保全ができていかないということになりますと、先生もお話がございましたとおり、やはり国民全体で支援をしていただくということが必要になるわけでございまして、そういう点でも国民の方々に森林のことについて御理解をいただく。そのためには、森林の中に入ってきていただいて、実態等を踏まえて考えていただくということも必要だと思います。 また一方では、実は、今の状況の中で、国民の方々が、森林と…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤政府参考人 鳥獣の問題につきましては、被害の問題もあるわけでございまして、そういう点でも我々も対策を打っていかなきゃいけないということを思っているわけでございます。一方では、生息数がふえているんじゃないかとか、あるいは、最近は狩猟者も減って、なかなかとっていただけないんではないかとかいろいろな議論があるところでありますけれども、森づくりといたしましては、今言われましたように、針広混交林をつくっていくとか、あるいは広葉樹林を適宜配置…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤政府参考人 今、林野庁といたしましても、間伐を緊急に進めなきゃいけないということで、緊急間伐五カ年対策というのを実行させていただいているところでございまして、そのときに問題になりますのは、先生言われましたように、間伐材の利用をしていかなきゃいけない、また、それが逆に間伐を促進するということでございまして、我々としても何としても間伐材の利用の確保というものを図っていきたいというふうに思っているわけでございます。 そういう点で、今、公…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤政府参考人 鹿児島県の松くい虫の被害量につきましては、近年、実は一万立方ぐらいで推移をしていたんですけれども、桜島を中心としまして被害が拡大をいたしまして、十三年度で申し上げますと、二万八千立方というようなところまで急激にふえているわけでございます。 そういう点で、この被害については対策を打っていかなければいけないというふうに強く思っているところでございまして、現在、地元の鹿児島県などと連携をいたしまして、公益的機能の高い保全すべ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、基本的な考え方につきましては大臣の方でお答えさしていただいたとおりでございますが、額といたしまして、今回の十五年度予算要求につきましては、地球温暖化の防止を図るということを基本にいたしまして、林野庁といたしまして十四年度の予算額が四千五百六十四億円でございますけれども、五千三百五十二億円という概算要求基準ぎりぎり一杯要求をさしていただいているところでございまして、我々としては、これと補正予算、今回要求いた…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 緑資源公団におきまして森林整備、水源林造成というものを実行しているわけでございますが、これは、森林の有する多面的機能の発揮に対する要請が高い森林であっても、森林所有者等の自助努力によっては森林の整備が困難な地域というところにございます水源涵養保安林等において水源林の造成を行っているわけでございまして、今、状況が大変厳しくなってきているということから見ますと、大変今まで以上に重要になってきているんではないかとい…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○加藤政府参考人 森林吸収源といたしましては三・九%を達成していかなければいけないという状況でございますけれども、今の森林の整備水準でいけばそれを下回る可能性があるということでございまして、今回、地球温暖化対策推進大綱が示された中でも、地球温暖化防止森林吸収源十カ年対策をつくる、それを展開するということで記述をいただいたところでございます。 そういう点で、我々といたしましては、今年中に地球温暖化防止森林吸収源十カ年対策というものを策定す…
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 国有林野内への2・4・5T剤を埋設した問題でございますけれども、全国で五十四か所でございまして、埋設箇所の適切な保全を図るため、原則として年に二回、現地の状況等の点検を実施するなどの指導をしておりまして、その結果につきましては、森林管理署などにおきまして点検記録簿ということに記録をして保管をしているところでございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 関係自治体への報告につきましては、点検の結果につきまして、現在まで埋設箇所に異常が発生をしていないということから自治体の方に特段の連絡をしていないところでございますけれども、現地に異常があった場合には、地元自治体に速やかに情報提供するよう指導しているところでございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話ございました木酢液は、木炭の生産時の煙から生成される酢酸であるとかプロピオン酸などの二百種類以上の有機化合物を含む液体でございまして、有機農業用資材として幅広い効用を有しておるということから、近年、農業用であるとか家庭園芸用などに利用されているところでございます。 しかしながら、原材料や炭化過程の温度等によりまして製品によって品質のばらつきがあるということから、業界団体におきましては品質規格の作成及びそ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、先生、十二年度末で数字を言われましたけれども、十三年度末の決算が出ておりまして、それによりますと百九億円の繰越欠損金を計上しているところでございます。 この繰越欠損金につきましては、近年の経済金融情勢が厳しいということに加えまして、住宅着工量の減少等に伴う木材需要の低迷等という木材の関係等もございまして収支が悪化をしているというのに起因しているわけでございます。 このため、新法人の財務状況の健全性を確保す…
第155回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 独立行政法人緑資源機構が実施する事業でございますけれども、水源林造成事業は、奥地水源地域の水源涵養保安林を整備する事業でございまして、その受益は河川水系の上流から下流まで広範囲にわたるものであることから、国の施策の下で行うことが必要であるというふうに考えているところでございます。 また、大規模林業圏開発林道事業は、路線計画が複数県にまたがり広域的な視点からの調整を図る必要があることや、施工難度が高く自然環境の…
第155回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 大規模林業圏開発計画でございますが、今、先生お話ございましたとおり、昭和四十四年に閣議決定された新全国総合開発計画において、大規模開発プロジェクトの一つとして大規模森林地帯の総合的開発が提案されたということを受けまして、昭和四十八年度に林野庁が関係道県の協力の下でまとめたものでございます。 計画といたしましては、過疎化等厳しい状況下にある条件の不利な森林・山村地域を七つの大規模林業圏に区分をいたしまして、木材…
第155回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話し申し上げましたように、五四%の進捗率になっているということでございまして、逆に残りは四六%、延長で申し上げまして九百九十六キロメーターが残っているということでございます。 これらにつきましては、今回の特殊法人等整理合理化計画に基づきまして、既着工区間については事業評価システムによる徹底的な見直しを引き続き行うということでございますし、建設予定区間については、第三者委員会を設置をいたしまして、補助林道等…
第155回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 大規模林業圏開発林道自体は、国道でありますとか地方道を結びましてネットワークをできるだけ作っていこうというような考え方を持っているわけでございますが、そういう中で、先ほどから話が出ておりますように、当初計画につきましては、それぞれの森林の状況の変化等々を踏まえまして見直しをしてきたところでございます。 延長を短縮したものもありますし、幅員を縮小したというようなものもあるわけでございまして、要は、そういったそれ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話しございました大規模林道事業の整備のあり方検討委員会というものにつきましては、これからの建設予定区間について今後の在り方を検討するために設けたものでございまして、今お話がございましたとおり六名の委員の方々を選定させていただいているわけでございます。 森林経理学であるとか森林利用学というような林学関係者はもとより、地域政策であるとか自然保護問題等に対する有識者であるとか、あるいはジャーナリストであるとかと…
第155回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今申し上げましたように全国二十区間について検討するということでございますから、やはりそれぞれの場所場所でお話をお伺いするということの方がそれぞれの立場の御意見を把握できるんではないかということもあろうかなというふうに思います。 そういう点で、今申し上げましたようなことで、地方公共団体、地元受益者、自然保護団体等々の意見をそれぞれの場所でお聞きしたいというふうに考えているところでございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今十一条のお話があったところでございますけれども、この大規模林業圏開発林道自体は地域の中核になる林道でございまして、その林道の利用というのは、林業的な者が利用するということだけではなくて、やはり農業者も見えますし地域のそれぞれの方々もおるわけでございまして、そういったことも振興の見地から配慮をしていくということで、この「林業以外の産業の振興の見地から相当である」ということを記述をしているところでございまして、…
第155回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、先生が御指摘になりましたような事業については、我々も森林・林業・木材産業が振興されていくということのためにこれ大変重要な事項だろうと。バイオマスの問題もしかりでございますし、木材利用の問題もしかりでございまして、そういったことについては我々も施策の充実を図っていかなければいけないというふうに考えているところでございますが。 一方で、森林の管理・経営をきちっとやっていくということで考えますと、何といいまして…