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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
343
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会76 件・76%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

343 20 を表示
林野庁長官2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(加藤鐵夫君) 特定都市河川浸水被害対策法案でございますけれども、これ国土交通省で今検討されているわけでございますが、この法案は、都市部の浸水被害防止という観点でございますけれども、何といいましても、それを行っていくには上流の森林の整備ということも大変重要でございまして、国土交通省の方からも農林水産省の方に対しまして、どういうふうにしていくのかというようなことで調整をいただいたところでございまして、我々としては、今後とも、そ…

林野庁長官2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(加藤鐵夫君) 違法伐採の問題につきましては、今言われましたとおり、例えばインドネシアとロシアが大変問題になっているわけでございまして、インドネシアにおきましては、お話がございましたように、その五割、伐採量の五割ぐらいが違法伐採ではないかということを政府としても認めているというような状況でございます。 ただ、ロシアの方につきましては、実は政府としては違法伐採はそれほどないんだというような話でございますけれども、NGO等が調査…

林野庁長官2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(加藤鐵夫君) 林業が大変厳しい状況の中で、今言われましたように放置されるという状況も生じてきているわけでございまして、我々も大変な問題認識を持っているところでございます。それに対して今回も森林・林業基本法という形で森林の問題を改めて取り上げていただきましたし、また地球温暖化防止十か年対策ということで森林整備を今以上にしていかなければいけないという対策を年末に作らせていただいたところでございます。 そういう中で、その放置林に…

林野庁長官2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話ございました委員会としては、大規模林道事業の整備のあり方の検討委員会、これにつきましては新規着工区間につきまして検討を行っているところでございますし、もう一つは大規模林道事業期中評価委員会ということで、再評価化等を行う委員会でございます。 これらの委員会につきましては、関係者の自由かつ公平な立場からの議論を確保する観点から、会議は原則として非公開ということにしているところでございますが、会議終了後、議事…

林野庁長官2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(加藤鐵夫君) 大規模林業圏開発林道の完了後の評価でございますが、完成後、一定期間を経過した路線を対象にいたしまして、効果の発現状況、事業の実施による環境の変化及び社会経済情勢の変化などにつきまして評価を実施して、その結果を基に、着工中の路線における事業の改善等に資するということで考えているところでございます。 交通量につきましては、路線の利用状況把握の一環といたしまして、国土交通省が実施している道路交通センサスによる一般交…

林野庁長官2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(加藤鐵夫君) 一台ごとの目的ということになりますと、やはり一台ごと止めてお聞きをしなきゃいけない、御協力をいただかなければいけないということになるわけでございまして、そういう点でなかなか調査しづらいという面もあるわけでございます。そういった点をどういうふうに把握をしていくのかというような中で、今申し上げましたような工夫をしてきたところでございます。

林野庁長官2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(加藤鐵夫君) 大規模林道につきましては、大規模林業圏開発事業を進めていくという中で、豊富な森林資源に恵まれており、なおかつ地理的条件が悪いというような地域につきまして、総合的な地域振興を図りながら骨格となる林道網の整備を果たしていこうということで考えているところでございまして、その機能を十分に発揮さしていくためには、国道、地方道とも有機的に連絡をする、あるいは木材運搬車両等の林業用車両の通行と山村地域の各種産業や生活等の一…

林野庁長官2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(加藤鐵夫君) 林道網を整備していくといったときに、やはり基幹になる林道もございますし、そこから広がっていく網になる林道もあるわけですし、作業道もあるというようなことでありまして、そういう点で、基幹となる道についてはやはり円滑に通行できるということも一方では考えていかなければいけない。やはりそれが、極めて、例えば木材の搬出をしようといったときになかなか円滑に進めない、例えば十キロ、二十キロというような時速で走らなければいけな…

林野庁長官2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(加藤鐵夫君) 大規模林業圏開発林道につきましては、事業を効率的かつ効果的に実施するために、農林水産大臣による基本計画の策定及び事業実施計画の認可に際しまして、林野庁と道路整備事業を所管する国土交通省の担当部局の間におきまして、両事業の路線計画の重複の有無などにつきまして所要の連絡調整を行った上で実施をしてきているところでございます。 今後とも、大規模林業圏開発林道事業の実施に当たりましては、道路関係部局との所要の連絡調整を…

林野庁長官2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(加藤鐵夫君) 大規模林道ということにつきましては、先ほどから申し上げておりますように、大規模林業圏開発林道というのが正式な名称でございます。 ただ、我々が接触を、いろんな方と接触する中でも、大規模林道というのはどんな林道ですかということで、お話し申し上げますと、極めて大規模な道が何か山の中に付いているというイメージを強くお持ちになりまして、ああそうだったのかというようなお話もいただくところが多いわけでございまして、そういっ…

林野庁長官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤政府参考人 先ほど大臣の方から話をさせていただきましたとおり、一部権限を移譲したわけでございますが、これら権限を移譲しました保安林につきましても、一定規模以上の面積の解除を行う場合は農林水産大臣の同意を必要としているところでございますし、また、都道府県から毎年度保安林の解除状況につきまして報告を受けておるところでございまして、そういった形の中で我々として適切に保安林行政を進めていくということで考えているところでございます。

林野庁長官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤政府参考人 解除に当たりましては、都道府県から申請がされるということでございまして、都道府県の意見等も聞きながら、我々として判断をしているということでございます。

林野庁長官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤政府参考人 今申し上げましたように、都道府県から申請があるということでございまして、都道府県の段階で都道府県知事としての判断というものもあるわけでございますが、同時に、地元の市町村長等の意見あるいは利害関係者の意見というようなものも把握をしながら都道府県から上がってくるということでございます。都道府県としては、当然その段階で現地についても把握をしながら申請をしてくるということでございまして、我々として、それを受けとめて審査をしてい…

林野庁長官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤政府参考人 通常の場合、国の職員が行くということはございません。

林野庁長官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤政府参考人 保安林の解除につきましては、その保安林の機能を享受している者に対して影響を及ぼすというものであることから、直接の利害関係者は御意見を提出することができるということにさせていただいているところでございます。また、保安林の解除に関しまして、先ほど申し上げましたように、都道府県知事の意見を求めているほか、地元地域に及ぼす影響について、地域住民を代表する地方公共団体の長の意見書も提出できるということにされておりますので、十分地…

林野庁長官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤政府参考人 保安林の解除におきましては、意見書が提出されたときには、公開による意見の聴取を行いまして、その内容を慎重に判断することとしているところでございますが、これまでそれによりまして保安林の解除を行わなかったという事例は承知しておりません。今まで、これらのところまで至った事例というものは数件でございますけれども、そういった事例は承知していないということでございます。

林野庁長官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤政府参考人 今お話がございました事案につきましては、まだ保安林の解除の申請が上がってきていないということでございまして、今ここで断定的に申し上げることはできないわけでございますけれども、保安林の解除につきましては、指定理由の消滅及び公益上の必要がある場合という二つの場合につきまして解除ができるということになっているわけでございます。 指定理由の消滅につきましては、受益の対象が消滅したもの、あるいは自然現象により保安林が破壊され、か…

林野庁長官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○加藤政府参考人 今お話がありました件につきましては、先ほど申し上げましたように、まだ提出がされていないということでございまして、提出された段階で我々としてはきちっとした審査を行いたいというふうに考えているわけでございます。 その審査に当たりましては、そこを利用する目的、あるいはそこを使わざるを得ない、この保安林以外の土地に求められないのかというような用地の事情、あるいは保安林解除をすべき面積が必要最小限の面積であるかというようなこと、…

林野庁長官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○加藤政府参考人 今お話がありましたとおり、大変厳しい状況でございますけれども、一方では、森林に求められる役割というのは大変多様化をしてきているわけでございまして、やはり多様な森づくりをしていくということが必要ではないかというふうに思っているわけでございます。 そういう点で、平成十三年、森林・林業基本法を三十七年ぶりに改正をいたしたところでございまして、その法律に基づいて、今までの木材生産を主体とした形から、森林の有する多面的機能の持続…

林野庁長官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○加藤政府参考人 今お話がございましたとおり、地球温暖化防止森林吸収源として、六%のうち三・九%をやっていかなきゃいけない。ところが、今の森林整備の水準でいけばその三・九%になかなかならないというふうに我々考えているところでございます。 今お話がございましたように、地球温暖化対策推進大綱の中でも、今以上の森林整備の水準というものをやっていかなければいけないんだ、そのために十カ年対策というものをつくってやるべきではないかという話になったわ…