加藤鐵夫
会議録に記録された「加藤鐵夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤政府参考人 今申し上げました債務負担についても、返却をするということで考えているわけでございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤政府参考人 今申し上げましたように、現金収支上の新たな借金をしないということでいえば、十六年からそういうことにしていきたいということで今考えているわけでございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤政府参考人 実は、三兆八千億円という問題でございますけれども、それが累増してきたという中には、利子が利子を生んだというところがあるわけでございます。利子補給のためにまた借金をしなければいけないというようなことがあったわけでございまして、今回の抜本改革の中では、そういった体質にならないようにしようということでございまして、一兆円、かなり長期をかけて返していくわけでございますから、その間の利子につきましては一般会計で負担をいただくとい…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤政府参考人 今、森林の持つ水源涵養機能についてのお話でございますけれども、そういった機能をやはり高度に発揮させていくということで考えていきますと、そのあるべき森林というのは、下層植生が豊かにあるということが必要ですし、根がよく発達をして、我々の言葉で団粒構造と言っておりますが、いろいろな、土壌の中に穴があいておりまして、そこへ水がためられるというような構造がつくられていくということが必要であると思うんです。 人工林化をいたしまして…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○加藤政府参考人 今お話がありましたように、森林施業の見直しをして、森林の多面的機能の持続的な発揮を目指す施業をやっていきたいということで、複層林を大幅に増大していきたいというふうに思っているわけでございます。 そういう点でいけば、やはり今までは、杉、ヒノキ、カラマツ等を植えて、それをある一定の伐期で切ってという林業が定着をしてきているわけでございまして、複層林施業ということについては、民間の方々にもっともっと御理解をいただいて進めてい…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今先生お話がございましたとおり、現状程度の水準で森林整備が推移した場合には、確保できる吸収量は三・九%を大幅に下回るおそれがあるというふうに考えているところでございまして、三・九%を確保していくためには森林の整備・保全等を強力に推進する必要があるというふうに思っているところでございます。 このため、地球温暖化対策推進大綱に基づきまして、昨年十二月に地球温暖化防止森林吸収源十カ年対策というものを策定したところで…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 先ほどの地球温暖化防止の関連でございますけれども、一般財源の確保ということはもとよりといたしまして、我々としましても、先生からお話ございましたように、今、温暖化対策税というのが話題、課題になっているわけでございまして、そういうものにつきましては林野庁としても積極的に対応していきたいというふうに考えているところでございます。 それから、林業公社の問題でございますが、この林業公社というのは、都道府県などの出資によ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 今先生言われましたように、この林業改善資金につきましては、昭和五十一年に発足をいたしまして、それ以後は実は資金につきましても徐々に上がってきたところでございますけれども、平成三年以降毎年下がってきているというような実績でございまして、言われましたように、平成十三年度は約二十億円というような状況になっているわけでございます。 改善資金の貸付実績が低迷しているということにつきましては、経済自体が非常に厳しい状況を迎えている…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 言われましたように、資金の造成額が二百五十五億円ありまして、貸付残高が百五億円、そういう意味では、百五十億円の繰越金があるわけでございます。 そういう状況でございますけれども、やはり今申し上げましたように、資金として特定の生産方式に貸すというような形でやってきたわけでございますけれども、今、木材業界も含めまして、先駆的な取り組みをしたい、例えば、乾燥材については早急に入れていかなきゃいけない、これは補助でもやっていると…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 今回の提案理由の中にも御説明をさせていただいておりますけれども、今回、森林・林業基本法で、その森林の有する多面的機能の発揮を図っていくためには、林業の持続的かつ健全な発展と、その前提となる林産物の安定的な供給あるいは利用の確保を図るための木材産業の健全な発展が、一体的に推進されるということが必要だというふうに考えているところでございます。 そういう中で、今の木材に関する状況を考えていきますと、実は国産材と外材というもの…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 今回は無利子の資金という形でやるわけでございますので、そういう点でいけば、政策目標としてどういうものをやるのかということは当然考えていかなければいけない、その資金が有効に政策目標になるということを考えていかなければいけないということだろうと思っております。 そういう点でいいますと、先ほど申し上げましたように、今何が一番問題かということでいけば、国産材の供給体制をきちっと整備するということが必要でありまして、そういう点で…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 今申し上げましたように、これはやはり構造改革を進めていくという政策目標を達成していきたいということでございまして、そういう点では、この資金を借りていただく方々が、やはり経営改善がどういうふうになっていくのかということについては、審査をしていくということが必要であろうというふうに思っているところでございます。 そういうことで、都道府県知事に改善に関する措置について提出をいただきまして、当該改善措置の実施が、売上高であると…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 融資審査、債権の保全についてでございますけれども、今もお話がありましたように、都道府県が直接貸し付ける場合と融資機関が貸し付ける場合と、二つの場合が今回の改正であることになるわけでございます。 都道府県が直接貸し付ける場合は、先ほど申し上げましたような貸付資格の認定とあわせまして、従来の改善資金の融資審査と同様にその償還確実性について審査を行い、担保、保証人というものを徴求して債権保全を図るということで考えているところ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 保証料率の件でございますけれども、農林漁業信用基金の保証料率につきましては、政策性が高いもの、それ以外のものというような格好で保証料率が分けられて定まっているわけでございますけれども、今回のものについては、無利子の資金を貸すということでございますので、政策性が高いということでございまして、今、政策性が高い資金に適用される水準として、保証料率年〇・六五%ということになっております。 なお、この保証料率につきましては、農林…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 今お話があった問題につきましては、政治資金規正法の第二十二条の三の規定のことだと思うんですけれども、補助金等の交付の決定を受けた法人が政治活動に関する寄附をすることを禁止する旨の規定があるわけでございます。 この規定の具体的な解釈、運用につきましては、総務省及び都道府県の選挙管理委員会が担当しているということでございまして、これらの機関において必要に応じ同法の趣旨が周知されるというふうに考えております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 公共事業と非公共事業の違いということでございますが、林野庁所管の公共事業で話をさせていただきますと、国土の保全であるとか水源の涵養だとか、自然環境の保全あるいは地球温暖化の防止というような、多面的機能を発揮して国民生活の安定の基礎となる重要な社会資本である森林の整備を推進するものが林野公共事業であるというふうに考えているところでございます。 それに対しまして、非公共事業につきましては、森林の整備保全を支える林業・木材産…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 今回の統合につきましては、森林の有する多面的機能の発揮という森林・林業基本計画の目標の達成に向けまして、森林整備事業及び治山事業を総合的かつ効果的に推進したいという観点から行うわけでございますが、具体的な計画の策定に当たりましては、今お話がございました基本方針二〇〇二などを踏まえまして、策定の重点を、従来の投資規模を明らかにするということから、森林の多面的機能発揮のための成果目標を明らかにすることへ見直しをしていきたい…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 今言われましたのは実は中部森林管理局であった事例でございますけれども、九月から十二月までの除伐事業を請負発注いたしまして、それについて、雪が早く来てしまったということがあり、一部が未了であったわけでありますけれども、それを翌春実行するからという約束をもらい、未了ではなく実行した形にしてしまったというような不正事案があったところでございます。 我々としては、そういったことというのは所定の事務手続をきちっとすればいい話でご…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 今お話ございましたように、統合補助金の問題につきましては、我々も、平成十四年度に治山事業につきまして、それから平成十五年度に森林整備事業についても、統合補助金にできるというものにつきましては実施をしたところでございます。 これらにつきましては、箇所づけは都道府県で行うということで、国の段階では配分枠を決定いたしまして都道府県へ配賦をする、それに対して、都道府県で事業実行箇所、内容の選定を行って、都道府県が実行していくと…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○加藤政府参考人 国有林の財務状況の改善、経営改善の問題につきましては、平成十年に改革二法を成立させていただきまして、抜本的改革に今取り組んでいるところでございます。 その段階では実は三兆八千億円の累積債務があったということでありますけれども、累積債務がさらに利子を生んでいくというような状況にあるということの中で、二兆八千億については一般会計で承継をしていただいて、一兆円については国有林野事業として五十年かけて返していくというようなスキ…