加藤鐵夫
会議録に記録された「加藤鐵夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話ございましたように、今回の法改正によりまして、現行の全国森林計画の計画事項であります森林の整備の目標というものにつきましては、森林の整備及び保全の目標ということに改めたいというふうに考えておりまして、その中で、森林を保全する治山事業、さらには森林の公益的機能を保全する保安林整備等の森林の保全に関する事項を含めて目標をきちっと位置付けていきたいというふうに考えているところでございます。 そういった目標の内…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 林業・木材産業改善資金の貸付資格につきましては、この資金が国、都道府県の財政資金により無利子で貸し付けるものであることを踏まえまして、その申請者が林業・木材産業改善措置を実施することによりその経営を改善するなどの見込みがあるという場合に限り都道府県知事は認定することができるということにしているところでございます。 具体的には、林業・木材産業改善措置に関する計画の記載内容を基に、当該改善措置の実施が売上高の増大…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話ございました件は、先ほどから話が出ております地財措置によって各県で工夫をしていただきながらやっていただいているわけでございまして、そこの中で低利融資だとか利子補給だとかということではなくて、補助金として、今お話がございましたように、一戸当たり三十万円を出すとかあるいは五十万円を出すとかというようなことがされておりますし、杉柱材を一戸当たり九十本以内無償で提供するというような試みもされているところでござい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、アクションプログラムについては夏ごろまでにきちっとしたいということで策定中でございますが、一つの考え方としましては、どういう施設については木造化ができるのかということを特定をいたしまして、そういったものについては原則木造で対応していただくというようなことを打ち出していただけないかというようなことを各農林省内で検討していただいているところでございますし、できるだけ備品等についても木材を使っていくというような…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、路網の整備のお話をいただいたところでございます。林道の整備につきましては、何といいましても効率的な林業経営を行っていく、さらに木材の搬出をよりコスト的に安く出していくというようなことでかんがみましても、林道がなければそういったことができないわけでございまして、林道の整備を進めていかなければいけないというふうに思っているところでございます。 進め方としましては、やはり幹線的になる林道、そこから更に派生的に出…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、住宅需要がかなり変わってまいりまして、今回、十二年の四月には住宅の品確法もできたところでございますし、また工法自体もできるだけ短期にやるというような格好になってきているわけでございまして、そういう中で考えていきますと、製品の寸法だとか強度といった品質、性能が明確な安定した材というのが求められるわけでございまして、そういう点で集成材に対しての需要がかなり高まっているわけでございますし、まだ引き続き高まってい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) CO2の吸収というのは、結果といたしまして、CO2を吸収して光合成をして成長していくということでございますので、その成長量が高いものが吸収量が高いということが一般に言えるだろうというふうに思っております。そういう点でいきますと、若い林と老齢で成長が止まってきた林ということで比較をいたしますと、やはり若い林の方が成長は旺盛であるということだろうというふうに思っております。 そういう点でいきますと、CO2の吸収固…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 日本の今の状況だけを考えますと、そういうことになろうかと思いますけれども、世界全体で考えていきますと、やっぱり木材というものは全部、表層にあるCO2が循環をしていると。木材が使われ、焼却をされて、それが更に森林に吸収されていく、生物に吸収されていくということでありまして、木材としてはカーボンニュートラルな状況になるわけでございます。 そういう点では、木材をきちっとエネルギー等に利用、焼却の段階で利用いたしまし…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、輸入材のお話でお話がございましたけれども、木材が、先ほどお話しございましたように、利用している限りは貯蔵していると、CO2を貯蔵しているということでございますので、できるだけ長く使っていくという、我々の、多段階に使うという言葉を使っておりますが、例えば、今こういった形で最初内装材であったものが、それが廃棄された段階では例えばチップ化をする、それをまたボードに作り直す、それでまた利用していくというような多段…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 実は、今までも、林業資金の中でいきますと、そういった未利用資源を利活用するための機械であるとかあるいは施設であるとか、例えば移動式のチッパーを買うとか、そういったことは可能であったわけでございますが、今回木材産業まで広げるということでございまして、例えば製材工場が出す製材の残材といいますか、そういったものについては、バイオマスとして利用していただくといった場合に、それを今回の資金で手当てをするということも可能…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 五十年計画というのは、国有林の抜本改革におきまして、累積債務を返していくということを、五十年後までに返していこうということで計画をしているわけでございますが、このことにつきましては、そういった計画に基づいて、今回の法律改正ということにかかわらずそういったことについては国有林の抜本改革として我々としては進めていきたいというふうに考えておりまして、この法律改正がそこへ直接影響するということではないというふうに思っ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 集中改革期間につきましては、この間に組織であるとか要員であるとかという簡素合理化を図っていくということと同時に、十六年以降、健全な財務といいますか、新規借入金をしないような体質を作っていくということを求められているわけでございまして、今そういったことについて努力をしているところでございます。 新規借入金の方につきましても、実は平成十一年の段階では六百五十四億円の新規借入金があったわけでございますが、今年の十五…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今のところ、今の現在の木材価格というような議論をいたしますと大変厳しくなっているわけでございますけれども、まだ、さらに平成二十六年ということでございますので、今の材価でということだけではないんではないかということで考えますと、今やはり、今やる努力をきちっとやりながらそういったものに向かっていくということが必要ではないかというふうに思っておりまして、そういう点では、二十六年から返済をする計画というものについては…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 将来の必要な林業労働者数がどうなるのかということで、前のときにも御議論をいただいたところでございまして、我々としましては、実は今回、森林・林業基本計画を策定する中で委員の皆様方にも御議論をいただいたところでございます。 専業的な林業就業者数というのは、平成十二年の国勢調査によりますれば六万七千人でございますけれども、これが現状のまま推移をしていくということで考えていきますと、平成二十二年には四万七千人程度まで…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 総務省から、今回、間伐の問題、それから流域管理の問題、造林未済地の問題を指摘をいただいたところであります。そういったことについては、我々としても取り組む大変重要な課題だということで努力をしてきた問題でございますけれども、やはりそれぞれの、例えば制度の運用が十分ではないと。 例えば、要間伐森林につきましても、市町村で要間伐森林を指定して、要間伐森林といいますのは、今の現状の中で、間伐をしなければいけない、五年間…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、平地林、里山林の話でございますが、平地林、里山林というのは人々の生活にとって最も身近な森林でありまして、今後の森林と人との豊かな関係を回復あるいは創出していくという場として極めて大事なものになってきているというふうに認識をしているところでございます。 そういうことで、今、林野庁といたしましては、レクリエーションや健康づくり、森林環境教育の場としての活用だとか、あるいは保健保安林など、目的に応じた保安林の指…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 中国への木材輸出につきましては、今お話ございましたように、宮崎県の方で先行的にいろいろ試みていただきまして、今回二百立方が一応輸出をされたというような状況でございますし、また青森県であるとかあるいは秋田県であるとかというようなところでもいろんな試みをしようということで検討されておりますし、青森県では一部輸出も実行されたというように聞いているところでございます。 中国への木材輸出ということにつきましては、これか…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 林野庁としましては、部材である合板等のホルムアルデヒド等の拡散をしないというような製品を供給をしていくということに努めていきたいというふうに思っているわけでございまして、そういった合板製造のための技術開発の促進でありますとか、あるいは低ホルムアルデヒドの合板生産施設の整備に必要な資金の借入れに対する実施助成だとか、そういうようなことを進めてきているところでございます。 また、今年七月から、建築基準法の改正によ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、落札率につきましていろいろお話があったわけですけれども、予定価格を適正に算定をしながら入札を行っているわけでございまして、必ずしも九十幾つだから何か問題があるんではないかということにはならないんではないかなというふうに思うところでございますが、いずれにしましても、そういった入札が適正に行われるということについては取り組んでいく必要があるところでございまして、今言われましたように、電子入札の問題についても鋭…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 林野庁の林道工事でございますけれども、やっぱりやられる場所が山間部でございますし、小規模な工事が多いということでありまして、どうしても実行が地域の事業者というのが多くなるわけであります。そういう点で、指名競争入札の対象ということにつきましても、近在の事業者が参加をしてくるという事例が多いわけでございまして、そういう点ではなかなか十人をすぐ二十人にということが難しい実態もあるということでございます。 我々としま…