加藤鐵夫
会議録に記録された「加藤鐵夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今回作りました計画におきましては、できるだけ伐期については、例えば水土保全林というようなことで考えますと、伐期を延ばしていくということで考えてきたところでございまして、間伐材につきましても、今三十五年、それから四十年というようなところへ来ているわけでございます。これから見越していきますと、先ほども少し議論が出ましたけれども、例えば集成材的な需要というようなことも出てくるわけでございまして、そういう点では間伐材…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今言われましたように、今回の森林・林業基本計画で、今までの木材生産を中心としたものから森林の多面的機能の持続的な発揮を目指すということで考えているわけでございまして、そういう点で、木材の需要量があるということに対して、国産材を何としても供給をするんだということではないと。ある意味で言えば、やっぱりそこのところにつきましては適切な森林施業を考えていくということでございまして、そのためには森林の整備ということもあ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、林家の統計につきましては、森林保有面積で統計が取っておりまして、一ヘクタール以上森林の保有をされている林家数でいきますと、約百二万戸でございます。 そのうち、林業が主で、林業のみあるいは林業が主で所得が構成されているという林家は極めて限られておりまして、例えば二十ヘクタールから五十ヘクタール程度でいきますと五%程度でございますし、百ヘクタールから五百ヘクタールのレベルで二五%ぐらいがそういったものに該当す…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 林業労働者も、専業的な方と、それから、臨時的に出られるあるいは林家の方々がたまに山へ育林等に出られるというような状況があるわけでございますが、専業的な労働者数ということでまいりますと、平成十二年ですね、約七万人というような状況でございます。
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) これが、国勢調査で林業に主として従事している者ということで把握しておりまして、国の事務職員はこの統計からは入っておりません。
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 国の今事務職員は、平成……
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 技術職員も含めまして九千人を下回ったところでございます。八千何百人だったと思います。
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 県の職員数は、ちょっとお待ちください。ちょっと今統計を持っておりませんので、また後ほど御連絡させていただきたいと思います。
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、先生のお話にもございましたとおり、林野庁といたしましては、間伐を推進していくということにつきまして、平成十二年度から五か年間で緊急間伐五か年対策という形で、百五十万ヘクタールの緊急に間伐をしなきゃいけないところを間伐を適切にやっていきたいということで計画をしているところでございまして、それに対しまして、例えば市町村との協定に基づいて間伐をしていただく場合は、最長四十五年まで補助対象にするという特定間伐とい…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 緑のオーナー制度、分収育林事業につきましては、今お話ございましたように、育成途上にある森林に対しまして整備に掛かる費用等々を負担をしていただいて、持分を共有して、伐採時に分収するという制度でございます。 この制度を始めましたのは、国民参加の森づくりを促進するとともに、森林との触れ合いの機会を提供したいというようなこと等を目的として始めたところでございまして、ただ、分収育林は、今申し上げましたように、途中から伐…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 緑のオーナー制度を始めるときに、アンケートといいますか、調査をしているわけでございますけれども、そこの中でも、緑づくりに参加ができるとかいうようなことが非常に大きな回答の割合を占めておりまして、これが投資になるという方々の割合、投資としてここへ参加をしたいんだというような割合というのはそれほど高くないというのが実態でございました。 そういうことでいけば、こういうオーナー制度、分収育林制度について、国民の方々が…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 当然、今申し上げましたように、途中で費用負担をしていただいて伐期で分収をするということでございますから、緑づくりに参加していただいて、結果として収益が生ずるということでございますので、その一定の収益というものは考えられながら参加をされたということはあり得ると思っております。
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 緑のオーナーローンということでございますが、これは昭和六十年の当時に発足をした制度でございますけれども、分収育林につきまして、林野庁と提携した民間の金融機関が分収育林に係る経費につきまして金銭消費貸借契約を結ぶということでございまして、緑のオーナーになられる方でその借受けをされるというようなことを前提としましてそういったローンが組まれたということでございます。
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(加藤鐵夫君) このローンにつきましては、一般的には当時の個人ローンよりは低めで設定をしようということでございます。もう少し御説明いたしますと、貸付期間が六か月から五年間ぐらいが想定されておりまして、利率としては八・六から一〇・七というような設定がされているわけでございます。 ただ、金融機関がパンフレットを作成する際には分収育林の利回りとはこの利回りは連動しませんというようなことを明記させるというようなことを条件としていたと…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 緑のオーナーローンそのものを利用される方に、元本割れが生じるのかどうかというようなことではなくて、全般として、今申し上げましたように、木材価格がこれからどうなるか分からない、予測が付かないということでございますから、上になったり下になったり、五十万を超えたり五十万を割るということが想定されるわけでございまして、そういったことを我々としては説明をしてきたということでございます。
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 実は、今のパンフレットの問題でございますが、そのことにつきましては、そういったことが平成五年ぐらいだったと思いますが、四、五年ごろに問い合わせがかなり出てまいりまして、それ以降、パンフレットに明記をいたしております。
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 届けさせていただきたいと思います。
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 分収育林につきまして五十九年からやってきたわけでございますけれども、平成八年、九年というような状況の中で、実は分収育林に応募していただける方々の人数も減ってきておりますし、それからもう一つは、何といいましても国有林の抜本改革を平成十年に行うということにいたしたところでございますが、その中では、木材生産から公益的機能重視に変わるという中で、木材生産林というものを少なくしたわけでございます。そういう点でいきますと…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 今申し上げたような状況の中で、五年、六年というような状況で考えますと、まだ参加していただけるというような状況もあって、また木材価格というものについて、今、更に落ち込んできておりますけれども、今の状況とはかなり違っている様相でございますし、そういう点でいえば、十一年にそういう判断をしたということだというふうに思っております。 先ほどから、実は二十万円と、確かにそういう事例もございますけれども、平均的に言いますと…
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(加藤鐵夫君) 緊急間伐五か年対策の関係でございますけれども、平成十二年度から五か年間で百五十万ヘクタールの森林を緊急かつ計画的に間伐をしたいということで行っている対策でございまして、十二年度、十三年度、十四年度につきましてはそれぞれ三十万ヘクタールという立てました目標を達成してきているところでございますが、今回、総務省より森林の保全・管理に関する行政評価・監視結果に基づく勧告という中で、要間伐森林の問題が取り上げられたとこ…