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日本社会党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 今名前をお読みになつた十八億円ですかある炭鉱融資は、ことごとく大手筋の炭鉱でございますか。そういたしますと、先ほど私が申しましたように、八千五百万円の中小炭鉱に対する融資のわくというものは、まつたくこれは小滝炭鉱のために設けられたようなものだと思うのです。小滝炭鉱以外はおおむね一千万円以下である。そうして日本の炭鉱は、この小滝炭鉱から大手筋の炭鉱の間にはいろいろの炭鉱があります。いわゆる大手筋と小炭鉱の間に幾多の炭鉱が…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 先ほどの御答弁によりますと、八千五百万円のわくでその当時小滝炭鉱は千八百万円と決定しておつたというようなお話でございました。そういたしますると、過日来問題になつておりまする千六百万円が二千五百万円にいつかわつたかということでございますが、その八千五百万円のわくで決定しておつたときには、千六百万円であつた。閣議決定のときには二千五百万円になつておつたということになりますと、先日中島炭政局長が言われましたところの、要するに…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 そういたしますると、千六百万円が二千五百万円に——最初の計画では千八百万円になつておつた。そうして配分計画ができておつたというお話でございます。そうすると小滝炭鉱が二千五百万円になつた際に、ほかが減つておらなければならぬと思う。その間の事情を御説明願います。

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 いつまでも同じことを押し問答しているのもしかたがありませんが、しかし私は過日の田中議員の御言明によりますと、田中議員を引き合いに出してはなはだ失礼でございますけれども、池田大蔵大臣は、千六百万円が二千五百万円にかわつた点について、殖田法務総裁が公文書偽造をやつたというふうに言明せられたというふうに明言せられました。池田さんは先ほど、忘れた、記憶がないとおつしやる。しかし私は田中議員が公人としてそうした先ほどの声を励まし…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 私は田中君を追究するのははなはだどうも申訳ないと思いまするが、田中君が公人として大臣が言つたと言われる以上、確信を持つておられると思う。しかも二千五百万円の融資について殖田法務総裁が二割の報酬を受けることになつておるということも、池田大蔵大臣が言明せられたということを田中君が言明せられておる。私はこの点について田中君は一身上の弁明をせられる必要があると思う。田中君が池田大蔵大臣の記憶に残つておらないような不確実な、無責…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 それでは首藤政務次官にお伺いいたします。首藤政務次官は過日の委員会において、通産省は反対であつたが、大蔵省から強く要求されてやむを得ず千六百万円の決定をしたという話がありましたが、本日の御答弁によりますると、時間的にずれがあつた、すなわちまつたく記憶間違いであつたとか、認識不足であつたとかという御答弁がありましたが、はたしてそうであるか。首藤政務次官たるものがこの重大な問題について大蔵省と意見の相違があるということを言…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 先日の首藤政務次官のお話は、そうした見返り資金のわくが決定しておらないとか、金額が少いから反対であつたというようなお話ではなかつたと思う。まつたく不適当であるというふうに言明せられたように思います。山の現状、炭質その他から考えまして不適当というふうに考えて、その旨を伝えたのであります、こういうふうに言つておられます。これは時間的にずれたとか、あるいは資金計画の内容とは関係のないことである。本質的に反対であるという意味で…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 そうしますると、前回の言は誤りで撤回する、こういう意味に解してさしつかえございませんか。そこまで公人として内閣の不統一まであえて公言せられた首藤政務次官が前言を取消されるというならば、これはあるいは愛党の精神か、あるいは内閣を愛するあまり首藤さんがみずからを殺されたのか、その心情に免じてこれ以上追究いたしませんが、さらに私は田中委員が一身上の弁明をすると言つておられますからして、もう一つついでにお伺いしたいことは、田中…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 田中委員はどうですか。まだあとですか。——それではもう一点お伺いいたしますが、先ほど資源庁長官は確定炭量九十九万トンと言われました。しかしこれは私の調べたところによりますると、推定炭量でございます。そういう報告になつておるようでございます。しかも資源庁は、先ほど專門的な知識を持つておられる田中君の御言明によりますると、あの山ではボーリングなんというものは打てるものではないと言つておられます。はたしてボーリングを打つて調…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 私は地質上の知識はございませんが、露頭の状況から、しかもそうした三紀層でもない複雑な山の推定ができますか。私は不可能だと思う。それを推定したとおつしやると、それは調書をそろえんがために推定したというので、そんなことはでたらめだ。そういうことをあなた方はづうづうしくぬけぬけと言つて答弁になりますか。そんな山の非常に複雑な所で、地質の状況から推定して九十九万七千何百トンなんてこまかい推定ができますか。もう一ぺんはつきり言つ…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 大体私のお伺いすることは終りました。そこで本日の答弁を聞いておりましても、私は大分事実と違つた御答弁があると思う。従つて私は本問題は将来の日本の産業再建の上において重大な問題でございまするから、先ほど高橋君が言われましたように、現地の調査をする必要があると思う。通産委員会が国政調査をやる上におきましても、こうした問題は当然やらなければならぬと思いますので、その点は私も提議いたします。そうしてさらに私は田中委員から御弁明…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(鐐)委員 ちよつと関連して……。私は皆さんの御質問のなかつた点について、一点だけお伺いしたいと思いますが、それは競輪場の許可に関する問題ですが、先ほど大臣からも競輪場の許可権は法的にはないということをおつしやいましたが、その通りですか。しかし実際には適宜の処置として通産省では認可の申請を求めて許可をしておられる。通産省において決定権を持つておられるというふうに承つておりますが、その通りでございますか。

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(鐐)委員 そうすると通産省は私の聞き及んでいるところと違つて、強制権はあくまでも行使しておらない、こういう御方針のようですが、そうしますと、主催者がいわゆる今おつしやつたような良識に基いて建設の敷地を決定する場合はよろしいが、もしそうした良識に基かないで、いろいろ今おつしやつたような学校の近くであるとか、あるいは農地をつぶすとかいうようなことをあえていたしまして、そうしてあるいは風教上あるいは食糧増産の上に弊害を及ぼすというよう…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(鐐)委員 その要望は非常に強いもので、あくまでその要望に従つて設置するように、いわゆるそうした主導的な立場をとられるかどうかということを、くどいようですがもう一応お伺いいたします。時間がありませんからついでにお伺いいたしますが、そういたしますると、競輪のように現在非常な各地に問題を起しておりまするものについて、政府の許可権がないということは、これは明らかに法の欠陥だと思います。従つてこの法律は競輪法をあくまで存続するといたしまし…

日本社会党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(鐐)委員 委員長、議事進行についてお伺いいたしたい。私も炭鉱問題、特に昨日田中彰治君から御説明になりました事件について、当事者であります池田大蔵大臣の出席を要求したわけであります。ところが、先ほどお話があつたような事情で御出席になりません。私はこの問題は池田大蔵大臣御本人を呼んで直接承わらなければ、事態は明瞭にならないと考える。ことに殖田前法相の一身上に関する問題も出ておりまするから、他の人からの御説明ではわからないと思う。そこ…

日本社会党1950/09/27

8衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(鐐)委員 暴利取締令を適用されるにあたつて、こういうことをお調べになつたことがあるかどうかということを、一つ聞きたいと思います。これは大蔵省にお尋ねすべきことかもしれませんが、不当なる買占め行為をする場合においては、相当銀行が協力しておるということを、巷間しばしば聞くのです。また常識的に考えましても、多額の物資を買い占めるについては、融資を必要とするのであります。そういう事実も相当あろうかと思うのですが、暴利取締りをやられるにつ…

日本社会党1950/09/27

8衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(鐐)委員 物価が大体横ばいの状態に入つたから、この程度で手をゆるめるというお話ですが、多少横ばいの状態に入つたことは事実ですが、しかし非常に高いままで、その上る勢いがとまつた程度ではないかと思います。それで働く階級の立場から、収入の少い人たちの立場から考えれば、日常必需品の繊維等が現在の状態では実際困ると思うので、もう少し物価を下げるためには今手をゆるめては困ると思うのです。それで不当なる思惑買いの根元を断つことが必要であり、暴…

日本社会党1950/07/26

8衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 大臣のただいまの答弁でぜひお聞きしたい点が一点あります。ただいま風早君からお聞きになつた点は重大なことだと思います。新聞紙上によりますと、綿糸布あるいはゴム等の再統制もしなければならないではないかというような事務当局の意見が伝えられておるのであります。特に朝鮮問題の発展のいかんによつては、統制の必要が生じて来るのではないか。私どもは、現在これらの物資に対して統制をはずしたことに対して反対をいたしておるのでありますが、し…

日本社会党1950/07/26

8衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 それではもう一点お伺いいたしますが、現在の朝鮮問題の発展いかんによつては再統制の必要があるとお考えになるか、あくまでそれはないという確信を持つておいでになるか、お伺いいたします。

日本社会党1950/07/26

8衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 現在の段階ではということは、これは少し無責任ではないかと思います。朝鮮問題のような重大な問題につきましては、その将来の発展に対する見通しということは為政者として十分考えなければならぬことだと思うのであります。それに対して現在のところではというようなことでは、将来のことはわからないということに言葉の裏を返せばなるわけです。私はその点についての大臣の見通しを承りたい。現在のところではというようなことは、これは単に現在の遁辞…