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日本社会党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
日本社会党1950/10/24

8衆議院 通商産業委員会 第17号

○加藤(鐐)委員 そうした特殊な地域に対して、何らかの考慮を拂わなければならぬというお考えでありますれば、はなはだけつこうでございまして、これ以上申し上げませんが、ただ御参考のために申し上げておきますが、この低品位の耐火粘土というものは、実は陶磁器の副原料としてはなくてはならないもので、たとえば愛知県の瀬戸地方におきましても、大体瀬戸地方では賛成のようにいわれておりますけれども、これは大きな耐火粘土業者の主張が大きく現れたのでありまして…

日本社会党1950/10/24

8衆議院 通商産業委員会 第17号

○加藤(鐐)委員 そうすると、鉱物を指定して地域が禁止されるということになりますと、その指定以外の鉱物がある場合には鉱業権の設定はできますか。

日本社会党1950/10/24

8衆議院 通商産業委員会 第17号

○加藤(鐐)委員 それからの二十四條の通産局長と都道府県知事の協議の場合ですが、協議がととのわなかつたらどうするかということが明確でないのですが、この点はどういうことになりますか。 それからそれと同じような問題ですが、八十八條の勧告に応じなかつた場合、あるいはまた九十條にうたわれておりますところの八十九條の協議がととのわずして、しかも通産局長の決定を申請しなかつた場合にはどうなるのですか。

日本社会党1950/10/24

8衆議院 通商産業委員会 第17号

○加藤(鐐)委員 二十四條の場合ですが、協議がととのわなかつた場合は通産局長の意見に従つてやるという御趣旨のようです。そして今までそういう事実はないとおつしやいますが、しかし通産局長がそういう最後の決定権を持つているといたしますれば、府県知事の方でも結局折れなければならないということで、そういう事態に至らなかつたと思います。実は最近佐賀県の武雄温泉の近くに新しく鉱業権を一部買收して採掘するという申請をした場合に、知事の意見と通産局長の意…

日本社会党1950/10/24

8衆議院 通商産業委員会 第17号

○加藤(鐐)委員 それから先ほどちよつと申しました百十七條の供託すべき金額の問題ですが、一トンにつき二十円というふうに規定されておりますが、私はこれでは少し低いのではないかと思うわけです。先ほどの耕地の鉱害の現状復帰の場合の問題に関連して来ると思いますが、私は、耕地の場合におきましても、やはりできる限り現状回復を実行しなければならぬと思うわけですが、その趣旨からいいまして、損害の賠償に充てるべき供託金額は、やはり、ある程度その賠償に充当…

日本社会党1950/10/24

8衆議院 通商産業委員会 第17号

○加藤(鐐)委員 最後に、もう一つお伺いしたいことは、この法案によりますと、従来の法律に比較いたしまして、かなり期限というものが嚴重にされておるようであります。試掘権採掘権に六箇月であるとか、いろいろ期限が相当嚴重な建前において規定されておりまするが、しかし官庁側の取扱いにおける期限というものが一切規定されておりません。私はこれは非常に片手落ちではないかと思う。業者側に対しまして、嚴重な意味においていろいろな期限が付されるということは、…

日本社会党1950/10/24

8衆議院 通商産業委員会 第17号

○加藤(鐐)委員 私は、いろいろな期限が設けられたことについて、業者側に不利な條件がつけられたというふうには考えておらない。その点は誤解しないように願いたいと思います。それから今原簿が滅失したために、そういう期限を設けることができないというお話でしたが、それでは原簿が整つた場合には、そういう期限を設けて、事務の敏捷化をはかるという考えを持つておられるというように解釈してよろしいのでありますか。 それから最後に一つ落しましたが、こういう場…

日本社会党1950/10/24

8衆議院 通商産業委員会 第17号

○加藤(鐐)委員 私はこの鉱業法に対する質問はこれで打ち切ります。採石法についての質問は留保いたしておきます。

日本社会党1950/10/23

8衆議院 通商産業委員会 第16号

○加藤(鐐)委員 今局長の御答弁の中に、通産委員会からの調査のときに、現地の大多数の意向としては、特殊扱いをするに及ばずという御意見であつたという御答弁であります。私の聞き違いかもしれませんが、もしそうだとすると、少し違うようです。もう一応その点はつきり御答弁を願いたい。

日本社会党1950/10/23

8衆議院 通商産業委員会 第16号

○加藤(鐐)委員 それは局長のたいへんな見当違いの御見解で、それは逆なんです。賛成する側の人もあつたわけですが、多治見地区としては大多数の声は、ほとんど九十九パーセントまでは、この適用を受けては困る、こういう意見だつた。私はその点についてはまた私の質問のときに申し上げますが、そういう御見解ですと、大分見当が違いますから、それはひとつ訂正してお考え願いたいと思います。多治見地区としましては、大多数が鉱業法の適用をされることは困るということ…

日本社会党1950/10/23

8衆議院 通商産業委員会 第16号

○加藤(鐐)委員 耐火粘土全体としては、適用を受けなければ困るという御意見だつたということですが、しかしそれも違うのです。多治見地区としては、その区別は非常にむずかしいから、たとえばゼーゲル錐何度で区別するかということになると、非常にむずかしくて、実際問題としては区別できないことになるから、鉱業法の適用を受けることは困るという意見なんで、その耐火度の強いものと弱いものとの間に、明確な区別が、法的にも実際問題としても、つけられればさしつか…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 今までの質疑応答で私の質問の範囲は大分狭められましたが、できるだけ重点的にお伺いいたしたいと思います。 今までの質疑応答、特に田中彰治君のごとき権威ある、かつ識見を持つている人からの御意見によりまして、大体本問題の核心は見えたと思うのであります。要するにほとんど価値のない炭鉱に対して、まつたく不用意に、しかも多額の資金が——、日本経済再建の上に最も愼重に取扱われなければならない復金、あるいはまた見返り資金のごとき産業資…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 次に大蔵大臣から御答弁を願いたいが、先ほど来復金の融資二千五百余万円の使途についていろいろ質疑応答がありましたが、それによりますると、二千五百余万円の復金の融資が、その一小部分しか実際には使われておらないようであります。それでその点について、大蔵大臣は今回の二千五百万円の見返り資金の融資について、たといそれを代理の殖田法務総裁がやつたといたしましても、それを追認する際に、復金の使途について十分調査せられたかどうかという…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 大島資金課長に私は聞いておるのではありません。池田さんが責任者として、どの程度この復金の使途のその後の状況について関心を持つて、そうして調べられたかどうかということを聞いておるのであります。

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 今までの田中君の大体現地についての調査による発言によりましても、そうした金は使われておりません。それは復金の融資を受ける際の資金計画であつて、実際には使われておらないということであります。それを大蔵大臣は使われておるというふうに認定せられたのがどうかということを承つておるのです。資金計画の内容を承つておるのではないのです。

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 そういたしますと、復金の融資については、その大部分が実際には使われておらないというふうに認定してさしつかえない。先ほど来融資課長のお話を聞いておりましても、その他の方の御答弁を聞きましても、資金計画についての御説明はありましたが、どれだけ現在までに使われているという明確な御答弁がございません。さらに池田大蔵大臣は、その点は大島資金課長の御説明の通りですということをおつしやいました。そうすると池田大蔵大臣は、新たに二千五…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 私はそういうことを聞いておるのではない。実際に次の融資をする場合に、前の融資がどれだけ正当に使われておるかということを当然調査して、新たな融資を考えなければならぬと思う。それを復金の調査によりますと、というようなことでごまかされておるが、実際その復金の調査をあなたは正確にお聞きになりましたか。私はその点も疑わしいと思う。私が聞いたところによりますと、この二千五百万円の復金の金は、実際に新潟県に持つて行かれた金額は、たか…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 小滝炭鉱というのは東京から五時間か六時間で到達できるところです。担保物件を調べるのにそんなに時間のかかるものではない。いかに強粘結炭が必要な原料炭であろうとも、金を貸す場合に当然担保が必要といたしますならば、担保物件を調査してからやるべきなんだ。それを疑問があるけれども、なお調査中であるけれども、まず貸出しを決定したということは、これはどういうふうに弁解されても弁解にならぬ。そこでこの担保物件の評価が実際にできておるか…

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 池田大蔵大臣並びに通産大臣にお聞きしたいが、通産大臣がおられませんから池田大蔵大臣にお伺いいたします。担保物件もきまらないのにあわてて融資を決定するということがありますか。実際担保をとらなければ貸し出せないものを、その担保物件も調査しないで閣議において決定するという、その閣議の考え方というものについてお伺いいたします。

日本社会党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(鐐)委員 今日なお大島資金課長が担保物件の内容を調査中であると言うが、これは調査せられたことはないのであります。私どもしろうとといえどもそんなことはわかる。何ら開発しておらない炭鉱に二千五百万円なんという物件があるはずはない。その地下に埋蔵しておるものまで見積られるならば別でありますが、そうしたものが担保価額にならないことは申すまでもないのであつて、担保物件のないものに貸出しを決定したということは、これは私は重大な問題だと思いま…