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日本社会党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 同じことをお聞きし、同じことを御答弁になるようなことになりますが、私は今おつしやつたような、要するに少数の人で通ずることができるということは、実際上あり得ないと思う。そして先ほど来申し上げたように、相当深い学識と経験がなければ、こうした問題は処理できないと思う。そういう点から私は、單に従来他の委員会が五名程度だから、五名ということを基準にしてやるという考え方でなくて、委員会の運営をうまくやるという点から考えられるべきで…

日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 聽聞会ももちろん必要なことですが、なおかりに五人と限定すると、それらの人々の知識の不足、経験の不足するところを補うものが必要ではないか、そういう点はどういう方法でお考えになりますか。

日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 五人の委員会における——具体的に言いますると、調査機関というものも必要ではないかと思う。そういう点が今お答えがあいまいでありましたが、その点についての予算というようなものは相当に見積られるお考えですか。

日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 鉱山局長のお話ですと、どうも予算の関係ははなはだ心細いように思います。大蔵省に聞いておるというようなあいまいな程度では、どうも少し無責任ではないかと思う。運営の上においては、通産省がこれに関係があるわけで、その下における專門調査員というような人たちの構成とか、あるいは調査に要する費用というものは、相当具体的な案がなければならぬと思うわけですが、今の御答弁では、通産省当局としてはそこまでタツチしておられないように見えるわ…

日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 字句の点ですが、この二十二條もそういうように明確にしておかないと、政府の判断ができないように思うわけですが、どうですか。

日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 次に四十五條でありますが、この規定によりますと、この委員会の決定が森林法、国立公園法、農地調整法に優先することになりますが、その通りですか。

日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 従つてこの裁定が農地調整法等に優先することになると思いますが、そうなりますると、もし農地等についての問題が起りましたために、その農地調整法から異議が出た場合にはどうなりますか。これはあくまで委員会の裁定というものが優先的に効力を持つものですか。

日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 私はその点ははなはだ問題を将来残すと思うわけです。今は質問の時間ですから、私の意見はあまり述べませんけれども、農地調整法あるいはその他の法律に基いての異議が出た場合には、この委員会の裁定に何かそれを調整する規定がないと、特に農地の問題等についての異議が出た場合に重大な問題を将来起すのではないかと思うわけですが、この法案におきましてはその規定がないので、これはひとつ考えてもらわなければならぬ問題であるということを申し上げ…

日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 私は本法案の審議を打切り、採決されるにあたりまして、一点特に通産大臣にお伺いしておきたい点がございます。それは、委員会の審議の過程におきましても、しばしば各委員から御質疑がございまして、さらに本委員会おそらく一致の賛成をもつて附帶決議が行われることになろうと思いますが、鉱害の復旧の問題でございます。鉱害復旧の問題は、私どもは原状回復を原則とすべきであるという主張を終始持つで参りましたがいろいろな事情によりまして、原案に…

日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 一般鉱害復旧の決議案に対して、いかに政府が善処されたかということをお伺いしたい。大臣がおわかりでなければ、資源庁の方からでもさしつかえありませんから、その点をお伺いしたい。

日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 ただいまの御答弁ではつきりいたしましたことは、衆議院が全会一致の決議をもつて政府に要望しましたことすら、十分にまだ調査もされておらないということでございますが、そういう政府の態度でありますると、本委員会において今後鉱害問題についての決議をいたしましても、結局政府がそれに対して、誠意をもつて善処されないということが考えられるのであります。それで私はこの重大な問題について、本日軽卒に單なる一つの決議によつて処理することはで…

日本社会党1950/12/06

9衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(鐐)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になつております四つの法案に賛成をいたしますが、賛成するにつきましては数点についての強い希望意見を持つておりますので、それらの点につきまして一応きわめて簡略に説明いたしまして、賛成の討論といたしたいと存じます。 現鉱業法は公布以来非常な年数を経ておりまして、今日の時代に適しないものであり、さらに戰争中の重要鉱物増産法に盛られた非常に強い戰時的な色彩がありましたが、これが拂拭…

日本社会党1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(鐐)委員 今高橋君の質問に対して、明らかに政令によつて公布すべしということが明記されておつたという御答弁でございました。その点につきましては、私どもは書簡の内容を見なければ、大臣が今簡單にそういうことをおつしやつても、これは信用できない。これは新聞に現われたことでありますけれども、岡崎官房長官はポツダム政令によつて公布する権限を付與するというふうにあつたと御発表になつておる。その権限を付與するということは、それが事実といたします…

日本社会党1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(鐐)委員 運営委員会において、いろいろこの問題が論議されたそうでありまするが、そこの決定によりますると、この書簡の公表を要請する——もちろんマツカーサー元帥の書簡でありまするから、出された人の意思によつて決定されることと私どもは思うわけであります。そこでその公表を要請する。政府もまたそれに対して、できるだけ公表できるような処置をとりたい、要請をしたいというようなことを政府側も述べられたということでありまするが、その点について事情…

日本社会党1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(鐐)委員 それでは通産大臣としては、この重大な問題、しかも国会の開会中に国会の審議権がまつたく無視されたこの問題に対しては、やはり慎重に取扱つて、国会の十分なる了承を得たいというふうに考えておられるかどうか。これはマ書簡であるからしかたがないというふうにお考えになるか。審議権が完全に蹂躙されたことに対して、十分なる国会の了承を得たいというふうにお考えになるかどうか。

日本社会党1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(鐐)委員 私のお聞きしたいことは、国会の審議権が無視されたことに対して、大臣はいかなる心境を持つておられるかということである。ただ官房長官に伝えてどうするということでなくして、大臣御自身がこの重大なる事実に対していかなる心境を持つておられるか。あくまでこうした事実に対して、十分国会の了承を得たいというお考えがもしあるとするならば、このマ書簡の公表についての努力を、大臣御自身も所管大臣としてせられなければならない。この点についての…

日本社会党1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(鐐)委員 私はこのマ書簡といえども従来公表されている事実にかんがみて、その公表がなされるように政府御自身が御努力になるかどうかということをお聞きしている。その点明確に御答弁願いたいと思います。

日本社会党1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(鐐)委員 マ書簡の内容を見なければ、はたして絶対的なものであつたかどうか、この政令による以外に方法がなかつたかどうかということは、私どもは今ただちに断定はできないのであります。しかしながら、私は従来もそういう例はあつたと思いまするが、この国会の審議権がかくも蹂躙されたということに対して、政府御自身が日本の議会政治を尊重するという建前に立たれるならば、その折衝の余地があつたのではないかと思うのであります。今大臣の御発表によりまする…

日本社会党1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(鐐)委員 私の聞くところによりますると、通産大臣はこの電力再編成法案についてGHQに折衝された場合に、新聞に伝えておりました自由党案を持つて行かれた。しかもそれは閣議の決定ではなかつたというふうに聞いておる。あるいは自由党と政府との間に折衝されたかもしれませんが、新聞に伝えた自由党案というものをGHQに持つて行かれた。しかもそれは單に閣議が了承したという程度で、閣議の決定を経た案ではなかつたというように聞いておるのですが、その点…

日本社会党1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(鐐)委員 自由党案というものが自由党内部の、あるいはまたいろいろ地方的な事情によつて相当むりな案であるというように私どもは見ておるのです。その案でGHQの了解が得られる自信があると大臣はお考えになつたかどうか。