加藤鐐造
会議録に記録された「加藤鐐造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 予算委員会36 件・36%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 イギリスでもその補償の対象となるものの性質によつて率が違つておるようであります。そこでこの法律では、今度プラント輸出を対象として追加されたわけでございまするが、填補率は依然として八〇%になつておるのでございますが、この点は私はプラント輸出のような性質のものは、率が低きに失するのではないかと思うわけであります。この点は先ほども御質問があつたのでございますが、予算等の関係から考慮されたことと思うが、この点について政府は低き…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 本法の改正に伴う予算の点でありますが、幾ら計上しておられますか、それをお伺いいたしたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 この資料にあります保険事故の支拂い金額が合計一億五千万円ですが、これは一体どういう理由のものであつたか。填補せられた場合の理由のおもなるものについて説明を願いたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 今度の乙種保険は、プラント輸出の場合でありますから、非常に長期支拂い契約になるという御説明でございましたが、そういうような点を考えますと、この際、今までの実際の支拂い金額は予算よりも少かつたようでありまするが、これは非常に多額に上るのではないかというふうに考えられるのであります。その点十億で事が足りるとお考えになるのか。今までの状況から考えて、今では主として中国向けであつたということでありまするが、今度は多くは南方諸地…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 そこでプラント輸出となりますると、やはり資金の問題が非常に重大な問題になつて参りまするが、この点で現在まで大きな障害があつたことはしばしば新聞等にも報道されておりますが、いわゆるプラント輸出の促進をはかられる上から、こうした保険制度を設けられたことは、要するに車の片方だけができたのであつて、長期資金の融通の問題が考慮されなければ、車の両輪にならないと思うのでございまするが、その点どういう用意を持つておられるか、お伺いし…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 私はさらに今後の輸出の仕向地等について具体的に承りたいと思うのでありますが、それに先だつて一つ承りたいことは、九月十七日に発表されましたGHQの覚書によりますると、対中共貿易は、日本政府の責任できめられる、特に繊維品の輸出を中心として行われる、こういうことであつたようでございます。それで一方中共よりの工業原料の輸入が期待されるということでありましたが、その後この期待は単なる期待にすぎなかつたという結果に今日なつておるよ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 もちろん戦略物資は現在輸出ができませんわけですが、しかし私はそういう理由だけでなしに、やはり政府の努力が足りないという点もいろいろあるのではないかと思うのであります。特に先ほど来お話がありましたように、製鉄のコストが非常に高くなつた、安くするためには原鉱石を安いところから買う以外にはないというような、はなはだ簡単な大臣の御答弁でしたが、そういう点から考えてもやはりわれわれは、中共貿易の振興ということが大いに努力されなけ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 私はいろいろ具体的な点についで御質問をしておりますが、担当官がおいでにならないからというので、抽象論いわゆる推量、想像というようなことで御答弁になつたのでは、私は御質問申し上げる必要はないわけであります。これは重大な法案ですから、それゆえに政府はお出しになつたわけだろうと思います。ほかに重要問題もあるだろうと思いますが、私の御質問申し上げたことについては担当官が来て具体的に数字も示して御答弁を願いたいと思うわけでありま…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 イギリスに政変があつて保守党内閣になつたから、イギリスの貿易政策がいわゆる輸出の増進、輸入の制限を非常に強行されるようであります。そういう点からポンド地域と日本との貿易が非常に困難になるという見通しについて政府もいろいろと考えておられるだろうと思う。今輸出については具体的に御答弁になつたが、輸入について無制限に輸入するということだけでなくして目下体的にいろいろと構想がなければならないと思うのであります。そこでこういうお…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 安本等においては、常に輸出入計画を立ててその数字を発表しておる。おそらくその安本の計画の中にも、南方諸地域に対する輸出計画、輸入計画というようなものは、ある程度具体的に載つておろうと思うのです。その点を私はお伺いした。今の通商振興局長のお話は、何か計画はあるが、めんどうくさいから具体的な話はしないという態度に私には見える。抽象的なことならば、何も時間をつぶして御質問をしなくてもいいので、政府は、自由貿易である建前をとつ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 今後さらに輸入の増進をはかる上においての具体的な計画がまだ十分立つておらないということですから、その点を実は数字の上でも承りたいと思つておつたわけですが、お答えがなければやむを得ません。 そこで今までの輸入の実績を御説明になつたところによりますと、やはり日本の基礎的な産業の原料が比較的少いように思うわけであります。私は、将来いわゆる日米経済協力の重要な一環として考えられているところの南方の資源開発の問題が、重要な問題と…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 私は日米経済協力の推進というものが、講和独立後のわが国の自立経済達成の基礎となるものであろうということは、おそらく国民の大多数が考えて来たところだろうと思う。そこで今これと重要な一環をなす南方の資源開発の問題の推進いかんに大きな力がかかつておるというふうに考えてお尋ねしたわけですが、その点についてはまだはなはだ進んでおらないという話を聞きますると、われわれは日本の経済の前途が非常に暗いということを考えなければならぬ。こ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 私は担当官がひつぱりだこで困つておられるようですから、なるべく政治的な問題をとらえて御質問しておるわけです。だから今私が御質問した程度の御答弁ならば大臣でもできるはずなのです。こうした点についてこそ、担当大臣として十分なる考慮が拂われなければならないわけでありますが、まるきり他人のことみたいにして、御答弁にお立ちにならないのです、今通商振興局長が申されたように、今日の輸出入の不振ということは、単なる人によつての見解の相…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 なるべく簡単に切上げたいと思いますから、こまかい点は省略します。今大臣が大体順調に進んでおる、予定通りには行くというお話でございましたが、私は現在の状態で予定通りに行くということになりますと、いろいろ重大な問題が国内に起つて来ると思います。いわゆる生産過剰の問題、いろいろな問題が起つて来るのです。そこで予定通りに行つておるというお話ならば、本年度の輸出入計画の数字がどれだけであつて、現在どれだけ進んでおるから、あとどれ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 小川君がどういう意図で横から変な発言をされたか知りませんが、私が先ほどから言つておるのは、担当の者がおらないとおつしやるから、私は具体的な質問を避けて、政治的に御答弁のできる質問をしている。 そこで今見解の相違だというお話もありましたから、それでは実際に数字がどのくらい上つておるかということを御答弁願いたい。そんなことは調べればわかる。わかるけれども、これはたとえば輸入不振の問題について、具体的な事例をあげよと言われれ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 私はいろいろ具体的な事例をあげろとおつしやればあげます。たとえばある地域から引合いが来てもなかなか輸出許可がおりないとか、あるいは為替許可がおりないとかいろいろの問題がある。そういう点を具体的に質問してみたいと思つていたわけですが、それは省略いたします。 そこで私は最後に日本の貿易振興上非常に重大な企業の合理化について一言触れてみたい。先ほどから国内における企業の合理化―コストが高くて輸出が進まないという問題がしばしば…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 今のお約束ははなはだけつこうでございまするが、これはぜひひとつ通常国会に実現していただきたいと思います。 なお今後貿易方式あるいは為替決済の方式等についていろいろ質問したいと思つておりましたが、担当官がおいでにならないので、その点は他の機会に譲りまして、これで私の質問を打切ります。
第12回 衆議院 本会議 第10号
○加藤鐐造君 私は、日本社会党を代表いたしまして、電力の危機に対して政府の対策、所見等をお伺いいたしたいと存ずるのでございますが、本日総理大臣が御出席にならないことは、私ははなはだ遺憾に存ずるのでございます。電力の重大なる危機に臨みまして、政府がいかなる対策を持つておるかということについて、総理大臣の見解を承つておかなければならないと存ずるのでありまするが、本日御出席がないということでございますから、所管大臣からできるだけ明確な御答弁を…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 私は質問に先だつつて委員長にお願いしたいことが、ございます。本日のようにきわめて限られた時間にいろいろな重要な問題書を質問し、かつ検討します場合に、従来與党の諸君が非常な長い時間をとられて、野党に対してはきわめて短かい時間しか割当てられない。これは従来の委員会運営の慣例に従つておやりになるのでありますけれども、しかし私は電力問題のような国家的な問題については超党派的に検討し、あるいは協力しなければならない問題だろうと思…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 そうですか。今申し上げました通り、政府の政策の根本問題については、本日お伺いしても十分なる御答弁は得られないであろうと思いまするので、行政的な措置によつて実現できる程度のことを主として政府にお伺いしてみたい。それからその都度公益事業委員会からも御答弁をお願いしたいと思うわであります。今松永公益事業委員長代理の、いろいろな御答弁を拝聴いたしましても、結局問題の降路の中心は、資金の問題であると思うのであります。従つて私は今…