加藤鐐造
会議録に記録された「加藤鐐造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 予算委員会36 件・36%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 それはよくわかりました。これは非常に技術的にむずかしい問題であるからある程度業者の自主性にまかせる、特に技術の面においては業者側のいろいろな技術のくふうにまかせるというあなたのお考えはそれでけつこうだと思います。ところがそういう考え方からいたしますと、この四條から十條あたりまでいろいろと非常に厳重な規定がしてあるわけであります。何々をしてはいけない、あるいは命令をすることができるというようなぐあいに、非常に強い処置が構…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 最小限とあなたはお考えになるということですが、私は企業者のくふうを要するようないろいろ技術的な問題について、ことごとく何をしてはいけないとか、あるいは命令するかというような考え方、規定というものは少し厳重過ぎるのではないかと思うわけです。特に石油資源の開発のような問題は、非常に高度な、技術的なくふうがいり創意がいる問題ですから、こういうふうに何々をしてはいけないとか、あるいは命令するというようなことを規定しておいて、失…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 審議会を大いに活用するという御意見ですが、従来この種の審議会というものがはたしてどの程度まで活用されておるかということについて多少疑問を持つている。この審議会は月に何回ぐらい開くお考えですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 月に一回は必ず開くというお考えですが、それ以外に重要な問題が起つた場合、緊急を要する場合には必ずお開きになるお考えですか。私は前回の鉱業法の改正のときにもお伺いしたことがあるのですが、開かれている回数が割合少いように思うのです。今後今あなたがおつしやつたような方針でおやりになるかどうか、もう一度お伺いいたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 次に補助金の問題ですが、この法案によりますと、補助金を順次国庫に返して行くということですが、今までこういう例がありますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 これと同じやり方ですか。つまりただ借りただけを返すということでなく、さらにそれ以上の額になるわけですが、そういうやり方をやつたわけですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 補助金を返すということも場合によつては、けつこうかもしれませんが、今も言つたように、補助金としてもらつた額以上のものを、しかも永続的に返さなければならぬというのは、どういう考え方の上に立たれるのか。返すという趣旨ならば、もらつただけの額に達すればよいということになるわけですが、その点はどうですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 御説明は非常にけつこうな話ですが、私はそういう利潤があつた場合には、他にいろいろとるべき方法はあると思うのです。補助金として出したものを返す場合には、あるいは補助金の額だけ返させるということが筋が通つておるのではないかと思うわけです。しかしこまかい点はまた別の機会にお聞きします。 次に補助金の額ですが、予算について見ますと、本年は非常に額が減つておるようです。昨年は一億一千万円、本年に四千万円ということで減つております…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 私は別に帝石の肩を持つわけでもないし、またその理由も全然ございませんが、帝石はいわゆる特殊会社で、政府が大分資本を持つておるような会社で、しかも日本の石油のほとんど大部分を担当して開発しておる会社ですが、日本の石油をこの際大いに積極的に開発しようというならば、私は帝石の補助金を減らす必要はないように思うわけです。私どもいろいろな風評を聞きまするので、特にこの点をお伺いするわけなのです。どういう風評か具体的なことは申し上…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 この予算の非常な減額した理由ですが、先ほど来申し上げる通り、一体これだけしかいらないと考えて要求されたのか、あるいは要求されたけれども、大蔵省の承認が得られないので、やむを得ず減額されたのか、その点を明確にお伺いしたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 それでは、これだけの補助金で本法の目的が十分達せられるというふうにお考えになりますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 補助金は中小会社の探鉱のみに出せば、この目的は十分達せられる。しかしいろいろな資源を温存するとか、保護するようなこと、またこれを有効に合理的に開発するというようないろいろな規定というものは、補助金を適用しない帝石もこれに即さなければならぬ、こういう考え方ですね。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 最近いろいろ石油の統制を撤廃するというようなうわさがありますが、政府は撤廃する意思ですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 石油の統制を撤廃せられるということが、外国から石油を輸入する場合のことを考慮してやつておられるとすると、たいへんな問題が起ると思うのであります。また考慮しておらなくても、そういう結果になると思うわけです。外国から石油を多量に輸入するために、国内の業者を圧迫するというような結果になることを私は非常に心配するわけですが、その点政府は十分考えておられるかどうか、お伺いしたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤(鐐)委員 こまかい点は保留して、きようはこれで終ります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○加藤(鐐)委員 先ほど来中島参考人の陳述で、福井地方の繊維工業、特に人絹工業の極端なる窮状はよくわかつたのでございます。しかしこれは単に福井地方ばかりではなくして、おそらく全国的な、特に繊維工業の非常な窮状であるということが新聞紙上にも日日伝えられまするし、われわれは今の中島参考人の陳述によつて一層それが明確になつたような気がいたすのでございます。そこでこれらに対するところの応急処置ついては、いろいろ福田委員の御質問にもお答えになりま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○加藤(鐐)委員 ポンド地域からの輸入促進の問題は、これはむずかしい問題であることは私ども承知しております。しかしこれをやらなければ、日本の自立経済の上から考えましても、あるいは日本の輸出貿易という点から見ましても、日本の経済自体が非常な窮状に陥つて来ることは明らかでありますので、これはひとつ真剣に考えていただきたいと思うわけであります。この問題は、おそらく日米経済開発の問題ともからみ合せて、いろいろむずかしい問題を解決しなければならな…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○加藤(鐐)委員 努力はあくまで続けておるというお話でございますが、これは実に急を要する問題でございます。ここらで協同組合を強化しなかつたならば、今の福井の人絹工業が最も適切な例でありますように、おそらく中小企業者がばたばたと倒れて行くということを思うのであります。私は急速に実現をはかるように御努力を願いたいと思う。その際気をつけていただきたいことは、政府は輸出組合法の制定に全力を注いでおられるようでありますが、私は輸出組合法を制定して…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○加藤(鐐)委員 今政務次官より、福井地方の機業家がまだ組織化されておらない点が多分にあるというお話でありますが、この一つの原因は、やはり商工協同組合法の欠陥から来ておると私は思う。今の商工協同組合法では一人の人が組合の統制に従わずに、この組合をつぶそうと思えばつぶせるような状態にあるわけです。これはやはりある程度組合に強制力を持たせなければならないということと、いろいろ資金の面においても力を持つために、またその価格の維持、あるいはまた…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 なるべく重複する点は避けて御質問いたしたいと思いますが、まず第一にこの輸出信用保険法は英国の輸出信用保険制度をならつてつくられたものであるというようなお話でございまするが、その点について先ほど英国の例を部分的にお話になりましたが、なお全般についてお伺いしたいことは、この填補の率の限度についてでございまするが、先ほど部分的にお話になりました点を全体についてなお御説明願いたいと思います。それから英国では予算をどの程度を計上…