加藤鐐造
会議録に記録された「加藤鐐造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 予算委員会36 件・36%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 本会議 第61号
○加藤鐐造君 私は、ただいま議題になりました臨時石炭鉱害復旧法案に対する自由党修正案及び修正部分を除く原案に反対、中村寅太君外提出の野党修正案及び修正部分を除く原案に賛成するものであります。(拍手) この野党修正案は、五月十六日、地下資源小委員会において、自由党中村幸八君、淵上房太郎君らも明らかに同意いたしまして、満場一致被害者のため努力するよう申合せをいたした案と同一内容のものであります。(拍手) それを、わずか一箇月の後に、自由党だ…
第13回 衆議院 本会議 第61号
○加藤鐐造君(続) 承知しました。——第三の点を簡潔に申し上げまするが、吉田内閣は、いたずらにイデオロギー的自由主義経済に執着するの余り、鉱害復旧その他について順調に運営をしておりました配炭公団を、何らの対策なくして解散したのが、この間違いの第一歩であつたのでございます。それはすなわち重要地価資源政策の欠乏であり、もつぱら資本家本位の迎合策に終始した自由党の苦悶の姿でございます。(拍手)鉱業法が金銭賠償主義であることも問題の一つでありま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 私も今高橋さんがおつしやつたように、競輪というものを見たことはございません。競輪場を見たことがあるくらいで競輪はみたことがない。従つて車券も買つたことはないので、実際のことはよくわからないわけであります。よくわからない者がいろいろ審議するのは僭越かもしれませんが、審議権を放棄するわけには行きませんからお尋ねするわけですから、ひとつしろうとにもわかるように御答弁を願いたいと思います。 この法律を見ますと、現行法に比較して…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 私は法律をこうした非常にきゆうくつなものにしなければならない理由を具体的にお伺いしたのでありますが一、二の例しかおつしやいませんでした。いわゆるのみ屋を禁止しなければならぬということは、私も大体わかる。この條項はけつこうだと思いまするが、今車両部長のおつしやいました、いろいろ話合いでやつても話合いがつかない場合もあつたというふうにおつしやいましたが、私はこの法律は、話合いのつくものもつかないものも、とにかく今度はひとつ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 国庫納付金の基準が今度はかわつて、予算総額の三分の一ということになりましたが、これは前と非常にかわつて来たわけです。国庫に入る金が多くなることはわれわれ大いに歓迎しますが、前のは経費を差引いた残額の三分の一ということですから、これは合理的だと思います。それが今度は一率に納付金を納めなければならぬということになりますと、やはり理論上不合理があると思います。その点は、先ほど車両部長でしたか、大体非常に余裕のある予算を組んで…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 先ほどちよつとお話がありました、振興会等に対して立入り検査をするというようなことになつたわけなんですが、私は、こういう場合にお役所がその監督をするもの、あるいは検査をし得る相手に対して、非常な行き過ぎがしばしば起つている実例を知つております。そういう場合に、法律できめられた範囲を逸脱した行為が起るのではないかということを考えるものです。たとえば、人事権について命令する。この振興会長はやめさせなければならないとか、この次…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 従来は、自主的にやつて行くことができたから、やはり役員の運営のいかんによつてはそういういろいろな問題が起つて来たことであろうと思うわけであります。しかし、今度法律でこういうふうに非常にこまかく監督官庁の権限が強化されて、立入り検査まですることができるということになれば、私は大体間違いが起るわけはないと思うのであります。そういう点を考えて、こういう厳重な法律をつくられることになつたのだろうと思います。従つて、私はこの法律…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 政務次官が人事権容喙の点を固執せられることは、どうも私は臭いところがあると思う。私が先ほど言つたのは、ここまでこまかく監督を嚴重にすることになつておつて、間違いがあつた場合には、私はむしろ監督官庁の責任だということを申し上げたが、なおそういう場合でも、役員のいろいろな不手ぎわができて来る場合がある。こういうお話で、あくまで場合によつて人事権に容喙するということを言つておられるが、こういうものができると、従来お役所が監督…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 私がこういうことを申し上げるのは、実際今まであつたのです。自転車振興会の場合は無理に押しつけたかどうか知りませんが、ほかの団体の関係で無理に押しつけて、いやだと言うのをどうしても引受けろというようなことで、官吏の姥捨山にせられた場合が実際にしばしばあつたのです。具体的な事実を示せとおつしやれば今でも示しますけれども、こういうことが私はいかぬと思うのです。今政務次官が言われたように、相手から懇請された場合はやむを得ない、…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 そうするとこの運営審議会の構成について、ここに「関係行政機関の職員及び学識経験のある者」となつておりますが、学識経験のある者というのは、今提案者がおつしやつたような警察側の人とかその他の人の範囲ですか、どういう人を学識経験者と言うか、もつと具体的にはつきりお示しを願います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 そうすると学識経験者というのは全然この競輪の施行に直接関係のない人ばかりのようですが、私は、この競輪を施行する場合には、やはりもつと直接経験を持つているような者も必要じやないか、たとえば選手というようなものが入るかどうか、いわゆる通商産業大臣の諮問機関として競輪の運営の上に直接経験を持ち体験を持つております選手というようなものも入れるべきではないかと思うわけですが、その点はどうでございますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 選手会の代表を入れることは時期尚早だとおつしやいましたが、私は、これは競輪のみに限りませんが、選手の社会的な地位を高めて経済上の地位を保障するというようなことが考えられ、それが実行されなければならぬと思うわけです。私が聞くところによりますと、選手会を社団法人にして、今言つたような目的を達成したいというような意向があると聞いております。これに対して通産省はどういうようにお考えになつておられるか、これを認めるつもりかどうか…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 それから選手の傷害問題ですが、選手が出場中に傷害を受けた場合には補償の道があるそうでございます。しかしその出場外、たとえば練習中に傷害を受けたという場合には補償の道が講ぜられておらないということですが、これは競輪選手としての立場で傷害を受けたわけですから、こういう場合にもやはり補償の方法を講ずる必要があると思うのですが、この点はどういうふうにお考えになりますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 今大体補償の道を考えているということでしたし、また出場外の、たとえば練習中の傷害に対しても補償の道が講ぜられつつあるというお話でありますが、具体的にどの程度の補償が講ぜられつつあるか、また今後の構想ということをおつしやいましたが、その構想を具体的に承りたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○加藤(鐐)委員 私はきようは大体この程度で質問を打切りたいと思いますが、最初にも申し上げました通り、私は自転車競走というものは、全然しろうとで、こまかい点でまだわからない点がたくさんあります。それをこういう委員会の席上で一々お伺いして御答弁を願うということもどうかと思いますので、こういう点について、十分われわれが納得の行くまで調査し得る機会を委員長の方でお考え願いたいということを一つ條件といたしまして、きようは質疑を打切ります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第56号
○加藤(鐐)委員 ただいま多武良委員から附帶決議の提案がありましたが、その四としてあるところに「公共施設の復旧補助金に関する返還義務を免除すること」。という項があります。これはおそらく政府の今後の処置に対する希望であると思いまするが、これは本法に明らかに返還しなければならないことにきまつておりますので、法律を改正しなければこの措置は当然とれないわけであります。法律を改正しなければこの措置がとれないのに、こういう希望的な條件を付するという…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第56号
○加藤(鐐)委員 私はこの際通産大臣に伺いたいことが一つございます。昨日運輸委員会において航空法案の採決が行われまして、その際、第十條の六項と七項が削除された、そういう修正が行われたと聞いております。航空法案はもちろん運輸委員会の所管でございまするから、この修正が行われたことについては、私がとやかく言う権利はございませんが、しかしこれは、今本委員会に付託されておりまする航空機製造法案と重大な関係がございます。そうして航空機につきましては…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第56号
○加藤(鐐)委員 自由党の総務会でどういう話合いがあつたか知りませんが、私はこういう重要な法律の規定を抹殺しておいて、一党の内部において話合いをつけてきめるべき問題ではないと思うのです。しかして自由党の内部でいろいろとこの問題についてやられておることは、われわれの関知するところではございませんが、しかし政府がその点を承服されたとしますならば、私はそれについでのお考えを聞きたい。こういう点は必ず将来いろいろな紛争の——ことに両省の間のなわ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○加藤(鐐)委員 前回の委員会において、特定中小企業の安定に関する臨時措置法案の重要なる点について数個の修正が行われたのでございます。しかもなおこの修正は委員側の意向に満たないものが相当ありまして、特に強制命令を政府が発する場合に、その期間中に新規開業者を許さない、強制命令中に新規開業者の出るようなことがあつたならば、この法案は実際効力がないのであるから、そういう場合には通産大臣の認可を得なければならないという修正意見があつたのでござい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○加藤(鐐)委員 特定中小企業の安定に関する臨時措置法案に関しまして、本委員会において慎重審議が重ねられましたが、その結果自由党、改進党、社会党の間に修正案がまとまりましたので、御賛成を願いたいと存じます。以下これを朗読いたします。 特定中小企業の安定に関する臨時措置法案に対する修正案特定中小企業の安定に関する臨時措置法案の一部を次のように修正する。 第二條の見出し「(定義)」を「(適用業種の指定及び中小企業者の定義)」に、同條第一項中…