加藤鐐造
会議録に記録された「加藤鐐造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 予算委員会36 件・36%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号
○加藤(鐐造)委員 検査機構の問題については……。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号
○加藤(鐐造)委員 質問が簡単でありますので、答弁も質問の趣旨に沿わない点もありますが、繰返して質問しておりますと時間がかかりますから、次に進みます。簡単に質問をいたします。現在国際市場におきましても、陶磁器はだんだん市場を失う傾向にあるということは先ほど永井理事長から申されましたが、その原因の一つにコスト高ということがあるかどうか。他の競争国と比較してコストが高いかどうか。また品質の競争においてどういうことになつておりますか、その点に…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号
○加藤(鐐造)委員 そうしますと、結局それぞれの国において国内産業の保護政策という立場から日本品を買わないということが大きな原因になると思いますが、それを打開する方法があるとお考えになりますか。たとえば最近の一つの例といたしますと、日英支払協定が先般成立いたしまして、英本国に五万ポンド入れることがこの協定の中に入つているように聞いております。しかし英本国におきましては、綿糸布業者が日本の綿糸布を入れることに非常に――これは主として植民地…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号
○加藤(鐐造)委員 輸出を促進するためにはいろいろな費用がかかるけれども、それがないというお話でありまするが、この点についてはいろいろ方法があろうと思います。たとえば報償輸入制度というものが今日綿糸布に設けられております。こういうことについては通商局長がおいでにならなければ聞いてもしかたがないのでありますが、そこでもう一つの問題は、現在陶磁器が相当輸出ができるはずであるのにできないという地方は、特に東南アジアだと思います。現在インドネシ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号
○加藤(鐐造)委員 はなはだ申訳ありませんが、重要な問題をもう一点だけ特に生産者の方にお伺いしたいが、きようは生産者の方から資金の問題についてあまりお話がございませんでした。時間の関係があつたと思いますが、しかし私どもがよく業者の方に直接お目にかかりますと、金詰まりからどうしても資金がいるが、なかなか中小企業金融公庫も貸してくれないし、その他のいろいろな、政府が特殊な金融機関を、あるいは制度を設けてくれるが、なかなか利用はできないという…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号
○加藤鐐造君 亜炭の用途は、現在ではものによつて違いますけれども、工場用燃料として相当用途の範囲が広くなつているように思いますが、この小委員会で調査いたしまする範囲は、木炭等との関係において、いわゆる家庭燃料としての用途がどの程度のものであるかということであろうと思います。ただいまれんたんの製法について御研究の発表がありましたが、これは現在東北地方のものをお使いになつておるような話ですが、それはどの程度のカロリーのものであるか。東北地方…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号
○加藤鐐造君 それから今御説明の中で、沈粉ですかを加えてれん豆炭にするというお話でありましたが、その場合石炭から出るガス、それから亜炭から出るガス、非常に臭いガスですが、そういうものは完全に除かれますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号
○加藤鐐造君 実は亜炭の効用という点については、採炭の合理化——非常に亜炭は零細炭鉱が多いので採鉱が合理化されておらないと思うのですが、そういうような点、それからまた炭質をよくするために亜炭の水洗とかいうような点を承りたいのですか、そういうようなことは御研究になつていますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号
○加藤鐐造君 その水流しの場合、木質の亜炭ですと非常に流れるものが多くなりやしないか、いわゆるロスが多くなりやしないかと思うのですが、その点はどうですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号
○加藤鐐造君 先ほど御説明の中にあつたかもしれませんが、大体木炭、まきにかわるれん豆炭として家庭用として、しかも価格において、木炭との比較において、十分木炭にかわり得る立場において、どのくらいの量ができるという見込みですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(鐐造)委員 大臣は参議院の予算委員会に出席のため、ほんのわずかな時間しかないというお話でございまするが、通産委員会は日本の通産行政をいろいろと審議しておるのであるから、大臣はもう心しこの委員会の意見を重視せられ、そのためにはもつとこちらに重点を置いて出席をしていただきたいと思います。私のあとにまだ多数質問者があるようでございまするからして、私もできるだけ時間を節約して質問をいたしますから、大臣の方でもひとつなるべく問題の焦点をは…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(鐐造)委員 MSAの援助を、アメリカは日本に関する限り軍事援助を一本として考えており、経済援助をあまり考えておらないということをおつしやいましたが、これはもう初めからわかつておるので、池田君にしてもあなたにしても、国会の総意あるいはまた国民の輿論にかんがみて、この中にできるだけ経済援助を盛り込ませなければならないという考えで、その交渉をするために行かれたものと私どもは解釈しておりますし、またその当時の言論機関もそういうふうに報道…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(鐐造)委員 アメリカの日本に期待する厖大な軍備拡張計画を抑えただけでも効果があつたとおつしやいましたが、私どもの想像するところによりますと、池田特使なり——今あなたは別だとおつしやいますが、日本側がもつと積極的な経済援助を懇請しようという意向で行つたところが、向うのいわゆる日本の自衛力漸増計画があまりにも大きなものを持ち出したので、結局こちらの要求を強く主張することができなかつたので、三十五万を十八万とか十六万、十五万というよう…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(鐐造)委員 特需の内容についてはまたあとで質問をいたしまするが、そこで簡単でしたが今までの御答弁から判断いたしましても、いわゆる経済の面においては大した期待は持てない、こういう結論になるよでございます。そこで私はあらためてお尋ねしたいことは、昨年の六月二十四日にMSAの援助を受けようという腹をきめたと政府は言つておりますが、とにかくそのとき政府がアメリカにMSAの日本に対する援助の方針について問い合わせたとき以来、日本の経済の安…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(鐐造)委員 今回のこの協定の前文の中にある「日本国のための防衛援助計画の策定に当つては経済の安定が日本国の防衛能力の発展のために欠くことのできない要素であり、」というような、こういう文章の解釈について私は明確にしなければならないと思いますが、外務当局でなければ答弁できないとおつしやれば、これは後の問題にいたしますが、今大臣が、経済の安定がやはり先決の要件であるということは明確に答弁されました。これはだれが考えてもその通りであると…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(鐐造)委員 いろいろな協定やとりかわした文書の解釈については、議論していると長くなりますし、外務省の関係の方もおいでになりませんからやめたいと思いますが、今大臣がおつしやつたような考え方ですと、私はこの協定の中に、ことさらに「経済の安定が日本国の防衛能力の発展のために欠くことのできない要素であり、」というようなことを入れる必要がない。経済の許す範囲内でやるということを書けばいいのであつて、外国の文書というものはまわりくどいもので…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(鐐造)委員 そこで麦の輸入買付の問題ですが、これが非常な日本の経済援助になるというような宣伝、あるいは政府もそういうことを言つているようでありますが、私はアメリカのでき過ぎた小麦を、いわゆる世界的な価格で買うのに、これが非常な手柄であつたというようなことを言われるのは私の方として迷惑しごくだというふうに考えるものでございますが、もしこれがもう一歩進んで日本に対する援助というようなことを考えたならば、米国はパキスタンに対しても七十…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(鐐造)委員 時間がないそうですからできるだけ簡略にいたしますが、それは必ずしも兵器生産に限つて使えるというひもがついておるのではないとおつしやいます。それからもう一つついでにこの問題について承りたいことは、残余の一千万ドルの日本に対する贈与であるが、残余の四千万ドルの使途でございます。これはアメリカがかつてに使うものでありましようか。この点について何らかの話合いがあるのかどうか、これは日本においてアメリカが使う金であるけれども、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(鐐造)委員 そういたしますと、この農産物買付の額というものは、今後増額される見込みがあるのか、あるいは贈与の額についてもそういうことが考えられるのか、これを承りたいのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(鐐造)委員 私は実はMSAの援助によるところの防衛力の増強と経済自立の関連についてもう少し具体的に質問したいと思いましたが、時間がございませんので、しり切れとんぼのような質問でありますが、これでやめますけれども、私はこの際一言したいことは、自立経済と防衛力の増強という課題が、吉田内閣の従来の終始一貫した方針であつたと思う。そこで私はこのMSAの協定の問題——結ばれたこの協定の内容を見ますと、いわゆる自立経済に役立つものが非常に少…