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日本社会党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 今局長から従来日本製品が使用されておつた範囲よりも広範囲にこの新しい会社によつて生産される製品は使用されることになるであろうというお話がありました。そこでまた一方には、しかし現在日本においても規模は小さくて、従つて設備は悪いけれども、新しい分野、たとえば建築用材としての各分野に使用されるような製品ができつつあるというお話がございましたので、そこで日本のそうした新しい製品の今後の生産の見込み、それに対する新しい会社の製…

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 局長のお話では現在の日米の製品を比較してみると、品質において著しく優劣があるというお話でしたが、その点おそらく技術関係の面においては相当詳細な試験をせられたものであろうと思いますから、工業試験所と建築技術研究所長とおいでになつておるようですが、私の聞くところによりますと、この両所において試験をせられたというようなことを聞いておりますので、両所の方々から試験の結果を詳細に御説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 それで日本における新製品が将来どの程度まで技術的に進んで行くかというふうに思うわけですが、その点について日米の製品の比較研究をせられたかどうか、せられたならばその点を詳細に承りたい。

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 私は試験所の試験せられた結果をお伺いしておる。企業局長から政治的な見解をお伺いしておるわけではない。責任を持つて試験せられたならば試験せられた方から御報告願いたい。

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 私の知りたいのは、端的に、日米製品の比較でございます。従つてあなたの方で試験された結果だけを承ればよろしいので、試験の方法等は、もし必要ならばあとで伺いますが、時間の関係がございますから結果だけでよろしゆうございます。

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 建築研究所の方をお願いいたします。

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 建築試験所長から研究の結果を承りたいと思います。ただ試験をするに至つた径路だけのお話でありましたが、端的に言つて日米製品の優劣等について御説明願います。

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 それではもう皆目わからぬわけですが、御説明ができなければできないでけつこうであります。おそらくきよう通産委員会からあなたの方へ御通知があつたことについては、日米石綿の件についてという内容をもつて御通知があつたと思いますので、その点あなたのところに御報告が来ておらなければ御調査の上御出席くださるのが至当ではないかと思うのでありますが、御資料がなければないでやむを得ません。そこで私はなお承りたい点がありますが、時間の関係…

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 試験所から第二次試験の結果を御説明を願います。

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 価格の点はどうですか。

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 そこで数字でもつてはつきり言つていただきたいが、どちらがコストが高くて、どちらが安いかという点をもう少し明確にお答え願いたい。

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 比較試験の点についてはなおいろいろ承りたいと思いますが、しかし時間の関係がありますから、先ほど申し上げたように、後刻詳細に承ることにいたします。今まで聞いた範囲では、最初に局長がおつしやつたように、はなはだしく優劣があるという判断は私としては下せないわけでございます。先ほど私が御質問申し上げた現在の使用価値についての局長の判断については何らお答えがございませんでしたが、これはあるいはお答えができないのではないかと判断…

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 木材資源が枯渇しつつあるために、建築用材をできるだけ節約する、それにかわるべきスレートの産業を伸ばす。ただ国内にすでにアメリカの製品に比較して大した遜色のない製品ができつつあるときに、何を好んで外資を導入しなければならぬか、こういうことなんです。今私はスレートの問題だけを取上げておりますけれども、通産省自体の根本的な考えの間違いを私は指摘しようと考えておる。あらゆる産業にこういうことをやられたらどうなりますか。日本の…

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 そういう説明では納得できません。その私の質問に対する答弁は私に対する侮辱です。私の質問に対する答弁になつていないじやないですか。できなければできないとはつきりおつしやつていただきたい。これ以上質問いたしましても御答弁ができないと思いますから私はもう質問を繰返しません。これは単にスレートだけの問題でなくして、あらゆる国内産業の共通の問題ですから、将来この問題は十分調査しようと思つております。大臣に対してもあらためて質問…

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○加藤(鐐造)委員 私は質問を打切りましたが、今首藤委員から驚くべき御見解を承りましたので、この際なお私の見解を申し上げて、あらためて要求したいと思います。私は先ほど来工業技術院の内田説明員の比較試験の結果並びに記内局長の御答弁を聞いて判断をしたことを申し上げたい。少くとも本日の御報告御答弁によつては、スレート生産について、外国からわざわざ外資並びに技術を導入して新しい会社をつくる必要はわれわれは認めない、こういうことを申し上げた。首藤…

日本社会党(右)1954/05/07

19衆議院 通商産業委員会 第44号

○加藤(鐐造)委員 私はきわめて簡単に質問をいたしますが、この法案に関して質問をいたしますのは私としては初めてでございますので、そのつもりで私当然わかつておる点を知らないで御質問するかもしれませんが、御答弁願いたいと存じます。 この法律が提案されました動機は、先ほどどなたかも言つておられました通り、一昨年秋以年硫安の輸出がはなはだしい二重価格で行われておる、その出血輸出の負担を消費者である農民にかけられておるという点に対する農民の猛烈な…

日本社会党(右)1954/05/07

19衆議院 通商産業委員会 第44号

○加藤(鐐造)委員 私は何もいまさらマル公で買い上げるということを聞いておるわけではございません。その場合に輸出会社が買い取る価格を決定するマル公は、あくまでも会社が赤字を出さない建前の価格になるであろうと思いますが、それを念を押して聞いておるわけです。

日本社会党(右)1954/05/07

19衆議院 通商産業委員会 第44号

○加藤(鐐造)委員 そこでおおむね赤字を出さない価格ということになるわけでありますが、そうすると、輸出会社が二重価格で輸出される場合には、当然赤字を背負い込まなければならぬ。当分そういうことになろうと思います。この輸出会社が二重価格によつて背負い込んだ赤字の補填はどうして行われるか、出資者である硫安メーカーが将来これを必ず補填するものであるか、あるいは何らか直接か間接の形において国が負担することになるか、この点を承りたい。

日本社会党(右)1954/05/07

19衆議院 通商産業委員会 第44号

○加藤(鐐造)委員 くどいことを承るわけですけれども、この点は非常に重要な問題ですから承つたわけですが、そうすると将来はバナナ、砂糖その他のいわゆるリンク制の輸入によつて補填するということは、この会社には絶対にさせないということですか。

日本社会党(右)1954/05/07

19衆議院 通商産業委員会 第44号

○加藤(鐐造)委員 次に輸出会社が、ときには買取り会社的な性格を持ちはしないかということを懸念するものですが、輸出の当てがあつて、それを買い取つて多少の赤字の負担をして輸出するというだけではなく、非常なストツクの出た場合に、その会社にプールするために、輸出の見込みのないものを相当数量買い取るというようなことは、この会社は絶対にしないのかどうか、その点を承りたい。