加藤鐐造
会議録に記録された「加藤鐐造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 予算委員会36 件・36%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(鐐造)委員 それからこの会社の資金の面ですが、これの出資金に単にこの会社を構成するところの株主である硫安生産業者が持つということになるであろうと思いますが、その他の運転資金についてはどうなつて、どういう御計画ですか。あるいはこの点ほかの委員から質問があつたかもしれませんが、お答え願いたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(鐐造)委員 それから硫安工業の合理化の問題ですが、この硫安工業の合理化ということはやはり設備の改善、技術の近代化、また企業形態の改善というようなことが一応この法律によつて見込まれておるようですが、その他にいろいろ多角経営によつてコストを下げるという方法もあろうと思います。そういう点についての政府の考え方はどうですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(鐐造)委員 それから硫安の原料としての硫酸工業あるいはソーダ工業等の合理化の必要もあると思いますが、その点については政府はどういう考えを持つておられるか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(鐐造)委員 それからこの法律の三条ですか、大体政府の合理化を推進するについての権限というようなものが出ておりますが、これは単に工場の設備、技術、企業形態等の改善について勧告することができるということになつておりますが、生産についての指示をする必要はないと考えられるかどうか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(鐐造)委員 その点は私ども肥料生産業者の数が非常に少いので、ときとしては価格を維持するために不当な申合せ等をして生産の制限をするという場合がありはしないかという心配をするわけです。もちろん公取委員会の発動によつて、そういうことはできないという考えだろうと思いますが、こういうふうに輸出も一本になつてできる。いろいろな面において業者が協定をする機会が非常に多くなつて参りますと、そういう心配がありますが、そういう点については、私は十分…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(鐐造)委員 将来そういうことになるわけでしようが、しかし政府としては、間接にしてもこういう政府の援助的な融資を受けておる会社の適正利潤というものは、一体どの程度でなければならないかということについてのお考えがあろうと思いますのが、大臣はどうお考えになりますか。二割以上の配当が適正であるとお考えになりますか、その点ひとつ明確なお考えを承りたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(鐐造)委員 もちろん今大臣のおつしやつたように、資産の再評価がどの程度に行われておるかという点も関連がありますので、必ずしも一律に押えるわけには参らぬと思いますが、しかし国の税金やその他の零細なる国民の醵金によるところの資金が投ぜられる場合に、はなはだしい高率の配当をしておるというようなことは、国民の側から見ても相当異論のあるところであろうと思うわけでございます。従つて再評価の問題があるから、あるいはその他いろいろな配慮があるか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(鐐造)委員 質問は終りますが、私どもがこの輸出会社の構想に対しまして非常に不安の念を持つておりますものは、考え方としては必ずしも悪くはないと思いますが、将来この会社が相当の赤字を背負い込んだ場合に、はたして生産業者が合理化によつて得た利潤によつてこれを負担して行くかどうかという問題に非常な危惧の念を持つておるわけでございます。従来の例を見ますと、そういう場合には政府はなさらないけれども、いわゆる議員提出の法案によつて国に背負わし…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(鐐造)委員 私は日本社会党を代表して討論をいたしたいと思います。 まずこの法案は二つの目的をもつて構成されております。一つは硫安工業の合理化の問題、一つは硫安の輸出会社をつくつて自由価格の問題を解決しようというわけでございます。そこで私ども社会党といたしましては、合理化の問題につきましてはいろいろ条件はございますけれども、賛成をいたしたいと存じますが、輸出会社の問題につきましては遺憾ながら反対せざるを得ないのでございます。硫安工…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○加藤(鐐造)委員 今の御報告によりますと、相当推定によつて割出されたものが多いように思いますが、それは大体この費目のどの部分があるのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○加藤(鐐造)委員 今度の硫安工業合理化法によりますと、肥料審議会が企業の合理化について相当生産業者に指導的な役割を果すわけでありますが、その際正確なコストについての資料がなければ、十分にその使命を果すことができないわけでありますが、その点について将来この法の運用にあたつて硫安審議会はその点十分に調査することができるかどうか。会社側があるいはそれぞれ秘密を固執するというような場合には手がつけられないのかどうか、それらの点について大臣の御…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○加藤(鐐造)委員 この法律が実施されれば、立入り検査ができるので、徹底的な調査ができる、また製造業者もそれに応じなければならない、こういうことになつておるわけであります。そこで今回われわれがこの法案を審議するにあたりまして的確なる資料の調査を要求したわけでありますが、この場合そういう調査が十分できなくて推定で行われたのは、会社側が協力しなかつたのか、あるいは通産省がまだ立入り検査の規定がないので遠慮されたのか、この点もう一度承りたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○加藤(鐐造)委員 製造業者側がなるべく内容を明らかにしたくないという気持は一応わかりますが、私どもは従来こうした肥料の一つの統制の一歩を踏み出た法律が提案されるにあたつて、農林委員会においても、当委員会においても、おそらく正確な資料、特にコストについての資料の要求があつたことと思うのであります。私は政府が従来硫安メーカーに対して非常に遠慮して、こういうものの調査を怠つて来られたのではないかと思うのでございます。また硫安メーカーがこうい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○加藤(鐐造)委員 もう一つ金利の問題ですが、これも工場によつて大きな開きがございます。この借入れ金額と利子のぐあい等について承りたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○加藤(鐐造)委員 私は工場ごとの借入れ金額についてお伺いしたのですが、今の御答弁は会社ごとですね。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○加藤(鐐造)委員 工場ごとにはわからないのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○加藤(鐐造)委員 資料を要求しておきたいと思います。資料の一つは、昭和二十八年一月より最近までの硫安の輸出状況をなるべく詳細に資料を出していただきたい。価格、輸出地、種類及び競争相手国の入札価格等について、できるだけ詳細に聞かしていただきたい。第二は、硫安工業合理化の最終目標はどの程度かということについて、硫安各社の合理化計画表、最近の各社の生産コスト、これをできるだけ詳細に出してもらいたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○加藤(鐐造)委員 農林委員会では硫安九社のコストを発表されたということですが、どういう形式で発表されたのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○加藤(鐐造)委員 それでは次会の委員会の劈頭に、秘密会でけつこうですから、御発表願いたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号
○加藤(鐐造)委員 せつかく遠方から多数の陶磁器産業の関係の諸君がおいでになりまして参考意見を承ることになりましたので、十分質問いたしまして、この際日本の輸出産業といたしましても重要な地位にあります陶磁器の振興について十分検討いたしたいと考えておつたのでございますが、開会が遅れまして、私質問いたします時間がなくなりました。委員長からも五時半には何とかして終るようにというお話でございますので、できるだけ簡略に質問いたしたいと思います。きよ…