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日本社会党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
民主社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○加藤(鐐造)委員 委員長は盛んに 参内容々々と言われるが、中島君の申しておられるのは、この法案が適法であるかないかということを質問しておるわけです。これは委員として当然質問する権利があるのです。たとえば自民党あるいは社会党の一部に、適法であると考えられても、委員の中に、これは妥当でない、法の精神からはずれていると考えたら、質問するのはあたりまえです。それに対して答弁するのはあたりまえです。法制局長というのは、そのためにあるのじゃないで…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○加藤(鐐造)委員 西澤局長は衆議院規則二十八条の解釈をだいぶ歪曲されているのじゃないかと思うのですが、これは明らかに「予算を伴う法律案については」と書いてあります。本年度に予算を必要とするとかしないとかいうこととは、違うのじゃないですか。この法案そのものが多額の予算を伴う法律案であることは明らかである。(「中央道法案もそうじゃないか」と呼ぶ者あり)政府提案と議員立法とは違うのです。それで、先ほどの西澤局長の説明によると、何か本年の予算…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○加藤(鐐造)委員 私はそういうことを聞いているのじゃないのです。明らかに「予算を伴う法律案については」と書いてあるのですよ。過去の慣例を言われたが、過去に多少そういう悪い慣例も、議院規則を無視した慣例もあったことは私も知っております。しかし、この東海道高速自動車道につきましては、何千億というような予算を伴う法案については、これは特に慎重に考えなければならぬと思うのです。これは、はっきり書いてあるものを、そういう曲解をするということは悲…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 本会議 第22号

○加藤鐐造君 私は、民主社会党を代表して、ただいま趣旨の説明のありました輸出入取引法の一部を改正する法律案に対して、岸首相外各所管大臣に質問をせんとするものであります。 政府は、昭和三十三年十月の第三十回国会に独禁法の改正案を提出して審議未了となり、次の国会で輸出入取引法の改正案を提出して、これまた審議未了となっております。今回政府が本案を提出した真意は、これら二案がいずれも審議未了のまま廃案になった経緯にかんがみ、従来の独禁法を骨抜き…

社会クラブ1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○加藤(鐐造)委員 私は、社会クラブを代表して本決議案に賛成をいたします。きわめて簡単にその趣旨を申し述べたいと存じます。 今回の伊勢湾台風が発生しましてから、すでに四十日になんなんとしておるのでございます。それが、今なお相当広範な地域にわたって冠水して、十万人以上の住民が塗炭の苦しみをなめつつあるということは、これはわれわれ政治に携わる者の見るに忍びないところでございます。岸首相は、民生の安定をすみやかにはからなければならないというこ…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 私は、この国会における重要問題でありまする南ベトナムの賠償問題あるいは安保改定の問題等につきましても岸総理大臣に質問をするつもりでございましたが、私の質問時間は非常に制約されましたので、この国会は災害国会といわれておりまするし、従って私は主として災害問題について政府の所信を伺い、その他の問題については、他の同僚議員に譲りたいと考えておる次第でございます。 岸首相は、先般の施政方針の演説におきまして、今次伊勢湾台風を未…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 岸総理の今の言葉によりますると、改良復旧ということは考えておるが、このたびの補正予算は応急対策を講ずるにすぎない、こういうふうにとれると思います。そうしていわゆる根本的な対策、改良復旧という点についての予算というものは次の通常国会にいろいろと根本的な対策を整えて提出する、こういう答弁だったと思います。しかしながら、今回のような非常な大災害は、相当の費用をもって初年度において相当復旧工事を行なわなければ、いたずらに長期…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 建設大臣の御答弁ですと、この予算においては、いわゆる応急復興をしておいて、通常国会へ提出される年度予算において改良工事を行なう、こういうふうにとれたわけです。また大蔵大臣は改良復旧を含めておるというふうにおっしゃる。そこに食い違いがあるように思ったわけですが、建設大臣のお考えですと、今のお言葉ですと、改良復旧は来年度になるわけですが、大蔵大臣の答弁でありますと、改良復旧は今度も含めておるということだと思います。もし建…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 そうしますると、改良復旧も含めてやる。非常に危険なところは当然改良復旧で行なうということになるであろうと思います。そういう場合に、今回の予算六百十四億の中で、災害予算というものは三百四十億でありまするが、これで十分であるかどうか。私が最初に申し上げましたのは、この予算というものは応急復興の程度ではないかというふうに考えて、また総理大臣の答弁もいわゆる応急復興、一応原状復旧を限度として根本的な改良復旧は来年度に考えると…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 そういうことになりますと、私はこの三百四十億の予算というものははなはだしく不足であると考えますが、それは別といたしまして、一体その改良復旧をするについても、どの個所をどの程度に行なうかということが十分ではございません。特に予算に関係するところの法律案もまだ三件しか出されておりませんし、またいわゆる災害の激甚な地域がどこであったか、そうしてそれによって地域の指定をするということもまだ明確ではないわけでございます。元来予…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 午前中の質問に対する答弁の中にも、地域指定等はできるだけ公正にやる、こういうことでございました。公正に行なうと政府は言われても、どの範囲をいわゆる被害の激甚な地帯として指定するかということとはまた違うわけでございます。従って、われわれはこの予算がどういうふうに使われるかということを知らなければならないのは、特にこの激甚地の範囲でございます。この範囲がわからないで一体この予算がどうして組まれたかということをわれわれは疑…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 その六割程度というのは腰だめですか、あるいは具体的に調査せられた結果、その程度に査定が行われたのか、それを明確に承りたい。それからこれは新聞の伝えるところですが、大蔵大臣は県で言うと一、二県にとどめたいというふうに出ておりますが、それは事実であるかどうか。

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 時間に制限がありまするから次に進んで参りまするが、今、大蔵大臣の答弁によりますると、調査もまだ不十分だということでございます。おそらくその通りだろうと思います。しかも六割程度ということは、過去の経験に徴してということでございました。過去の経験というものが必ずしも適確であるかどうかということは、この際当てはまらないと思います。従ってだんだんと調査も進み、さらにいろいろと具体的に方針を立てて参って、この予算では足りないと…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 確信を持っておられても、先ほどの話では調査がまだ十分でないとおっしゃった。そうして大体過去の経験で割り出した数字だとおっしゃる。そうすれば、その確信通りにいかないということも起こり得ると思うのです。その場合のことを聞いておる。重ねてお伺いいたします。そういう事態になったときにはどうせられますか。

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 この問題はまた後ほどいろいろな機会にお尋ねしたいと思います。そこで先ほども地域指定の場合に申し上げたことですが、地域指定の問題でも、建設省と大蔵省とに非常な開きがある。私は建設省と大蔵省だけを取り上げて言うわけじゃございませんが、一例ですが、おそらく他の各省の間にも、大蔵省との間に開きがあろうと思います。これは私は、大蔵省はいわゆる財源にこだわって、できるだけ予算を圧縮しようという考えだけでおやりになるから、こういう…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 それでは具体的な一例として、また建設省を引き合いに出して恐縮ですが、公共施設災害予算を建設省が百八十六億円要求したということが伝えられております。これは各新聞に出ておりますからして、間違いのないところであろうと思いますが、しかし最終的には六十億円も削られておる。その中には、この海岸線の堤防の問題、建設省と大蔵省の査定の違いというものが出ております。建設省は仮締め切りの堤防の高さを七・五メートルを必要とすると言っておる…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 大蔵省は決して財政的な見地だけから査定しないということですが、答弁はそういうことをおっしゃる以外にないでしょう。また村上建設大臣の今の答弁は、非常に苦しい答弁だと思います。建設省が相当の技術者を持っているのに、そんな自信のないことでこうした決定が行なわれるとは思いません。これからおもむろにいろいろな専門家の意見を聞いてやるというようなことでなくても、この程度のことならば、建設省で判断ができると思う。そういう点を考えま…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 それでは、あまり大ざっぱな、数字に根拠を持たない説明だと思いますので、一応私は数字に根拠を持ってお尋ねしてみたいと思うのでございます。大体四百九十億という数字の出た根拠は、どこかでの大蔵省の説明によりますと、災害地のいわゆる税収の減収というものが大体百二十億ということであります。そこで、この減収がなければ六百十億程度の自然増収になる、こういうことでございます。政府は、十月二十三日の閣議の承認事項として、本年度の国民総…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 長期にわたっての経済状況というものを勘案しなければならぬということですが、私の調べによりますると、最近の租税印紙収入というものは大体非常な増収になっております。三十一年度は当初予算に比べて決算において千二百三十五億円、三十二年度は一千三十億円、こういうふうになっております。ただ三十三年度は少し下がっておりまするが、これはこの年度における不況が法人税の減収となって現われたものだ、こういうふうに見まするが、とにかく最近の…

社会クラブ1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(鐐造)委員 本年度はすでに九百億の増収を見ておると言われましたが、そうすると、従来増収をあまり見ておらないような言い方ですが、三十一年度、三十二年度等の増収見込みにおいても、私は今その資料を残念ながら持ってきませんでしたが、増収は相当見ておられると思う。年度ごとに予算もふえておるし、従って税収の上においても増収を見ておられると思う。その中で一千億という増収が実績として出ております。従って私はことしも、特にこの下半期の好調というも…