加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤国務大臣 まだいつ勧告があるか、ただいまの答弁では私ははつきりわかりませんが、いずれ勧告がありましたならば、いろいろの条件を勘案いたしまして、すみやかなる機会において、提いたしたいと思います。
第19回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤国務大臣 私の手続は終了いたしております。それから、ただいまの法律ではさしつかえない。たとえば私は大学の教授とか、そういう公共的のことに関係しておりまするが、それは許可は得ておりまして、私企業に関しての問題は私はやめておるのでございます。しかしこれらの問題は、先般も申しましたごとく、国家の援助を受けるとかなんとかというものではないのでありまして、私の潔癖性よりいたしたということを申しておきましたが、これもさらにつけ加えておきます。
第19回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 この改正法律案は行政機構改革の一環として現在の人事院を国家人事委員会に改組し、中央人事機関として、わが国行政機構の実情に調和した組織と権限を持たしめることを主たる目的とし、あわせて行政事務簡素化の線に沿つた二、三の点についての改正を行わんとするものでありまして、その要点は次の通りであります。 第一に、従前内閣…
第19回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今議題となりました国家公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 この改正法律案は行政機構改革の一環として、現在の人事院を国家人事委員会に改組し、中央人事機関として我が国行政機構の実情に調和した組織と権限を持たしめることを主たる目的とし、併せて行政事務簡素化の線に沿つた二、三の点についての改正を行わんとするものでありまして、その要点は次の通りであります。 第一に、従…
第19回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今岡君よりいたしまして、参議院の委員会において私が給与に関する担当大臣であると申したことは仰せの通りでございます。国家公務員法の改正は、もとより行政機構改革の一環でありますが故に、他に法案の説明者があるのが適当でないかという御意見のように承わりましたのですが、その今回の国家公務員法改正の大部分を占めておるものは給与に関するものでありますから、私から御説明申した次第でございます。又私は一面国務大臣として説明を…
第19回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私に関しまする御質問は、国家公務員の身分に対し、又給与に対し、どんな考えを持つておるかという御質問であつたと思います。国家公務員は、往年の天皇の官吏ではありませんが、さればといつて、労務を提供し、その代りに賃金をもらうという民間の私企業の労働者とは大いに趣きを異にしていると思われるのであります。一定の資格で任用され、国家、国民に対しまして誠実忠正に国民公共のために職務に従事奉仕するものであります。且つ又一面争…
第19回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今般私が、国家公務員等の給与事務を担当することになりましたことは、先刻来申した通りでございます。従つて、今後一般職及び特別職の国家公務員等の給与については、私が所管大臣として責任を負うことは、先刻これも申した通りでございます。ただ、人事委員会に将来担当の大臣を設けることについてどういう考えを持つているかというお尋ねのようでありましたが、これは事務連絡の上からも便利かと存じまして、或いはさような構想の下に進んで…
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今の御質問にお答えいたします。私は先日人事院中の給与の担当に関する担当大臣を命ぜられたのであります。給与以外のことは私は命ぜられておらないのであります。
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 御質問のようであります。
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) これは行革の一環として今度国家公務員法の所正案が提出されるのでありまして、そのほうは塚田大臣が御担当に相成ることでありまして、総理府の設置法につきましては、これは官房長官の範囲に属すると思います。
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今回人事院の改組に当りまして、給与の問題が人事院としていろいろの問題もありまするが、給与の問題が主なものであろうとこう思うのであります。給与の問題につきまして、これは今度の人事院の改組に当りましては、人事院が従来は国会及び内閣に勧告をいたしておつたのでありまするが、そういう点が今度国会は抜きにいたしまして、内閣だけに勧告をするというようなことになつておるのでありまするが、私どもは今度この人事院が改組になりまし…
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今政府におきまして公務員の制度調査会というものを作ろうと、こう思つておりまして、近く委員の選定も終りましてその調査会の結果に基いて、只今仰せられました地域給の是正に関する問題、恩給法に関する問題も研究いたしたいと思つているのでありまするが、恩給法中一部のものは改正いたしたいと存じまして、近く改正案を提出いたしたいと、こう思つておる次第でございます。
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私少し誤解してお答えしたかも知れませんが、この地域給の不均衡を是正するということは当然のことでございますが、これは私どものほうとしては人手も足らず、なかなか国中全体の不均衡を是正するということは容易なことではございませんで、この調査機関を持つており、従来もそれに着手しておりました人事院の勧告がありましたならばその勧告を待ちまして、その上研究いたしたいと、こう思つているのでございます。
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 辞令をもらいまして閣議で決定いたしました次第であります。
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 日にちは覚えておりませんが、今から一週間ぐらい前になるとこう思つております。日にちはまたあとでお答えいたします。
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私も就任早々でございまして、御承知のように非常に多忙でありますから、まだ具体的に地域給に関しての話は承つたことはないのでありますが、地域給の問題についていずれ近く何らか報告をしたいという話は聞いておりますが、まだ具体的に相談にあずかつたことはありません。
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今公労法適用のものと、適用外のものとの問題でありまして、只今説明員からお答えいたしたのでありまするが、私といたしましてはできるだけ督促をいたしまして速かに結論を得るように努力いたすつもりであります。併しそれは只今申しましたごとく、いろいろ関係が複雑いたしておりまして、御期待のように早くできるかどうかということはわかりませんが、できるだけ努力いたすつもりでございます。
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今度の改正法律案の立案作成につきましては私は関係いたしておりません。それでこの機構の改革案ができ、法律案ができたから私が担当いたしたことでございまするが、給与が大部分でございまして、全く給与以外のことは私は答えぬというわけではございませんが、給与だけでも相当問題は複雑多岐に亘つておりまして、私としてはできるだけ給与の本来の立場に立つてお答えをさして頂くほうが本体であろうと、かように考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) ちよつと御あいさつを申上げます。私今度人事院の給与に関する担当を命ぜられたのであります。何分素人のことでございますからよろしく御支援のほどをお願い申上げます。 只今委員長から加算の問題につきまして今までの経過御説明を承り、且つ又今後加算の延期をする政府において用意があるかどうかという御質問でございましたが、これは只今御説明のありましたごとく、すでに六カ月の延期が更に国会の決議によりまして八カ月延期されているで…
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私はたまたま軍人恩給という言葉を使いましたのですが、軍人恩給においても然りとこういうことでありまして、その他一般公務員といたしましては不健康の業務に従事している者といたしましては、例えばらい病であるとか或いは伝染病のペストとかコレラとか、結核であるとか、炭鉱の坑夫であるというような者にも一々そういうことをいたしますると煩雑でございまするし、のみならずそういう不健康及び危険な業務に従事している者のに対しては、給…