加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第10号
○加藤国務大臣 当時はただいま申しましたごとく、人事院というものがでまましたときは占領治下でございましたので、必ずしも実情に沿つておらなかつた。それで内閣に対してあるいは勧告をするとかいう場合に、国会に対しても御承知のように勧告いたしたのでございまして、そういうことはいかがなものであろうか。憲法上の議論もあるのでありましようが、私どもはしろうとでございますから、それはしばらく抜きといたしまして、しろうととしても憲法上いろいろの疑義があつ…
第19回 衆議院 人事委員会 第10号
○加藤国務大臣 当時、御指摘のように、国家公務員に対しましては団体交渉権あるいは争議権というものはなしにいたしましたがために、人事院というものが独立の機関として政府に対して対等の立場において、いろいろ勧告したりなんかすることができたのでございますが、今度の改正で少しずつ相違の点はございますけれども、私どもといたしましては、そういう対等の資格においてするということは、あまり行き過ぎではなかつたかという点と、もう一つは、今度改正をいたしまし…
第19回 衆議院 人事委員会 第10号
○加藤国務大臣 私はこういう憲法論に対しましてはしろうとでございますので、常識的にお答えいたしますが、国家公務員に対しましてはこういう制限を加えてあるということは、一面において性質上当然なことであろうと思うのであります。憲法二十八条に一般の「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。」とありますが、国家公務員というものは、国家がいろいろの手を尽していることでございますから、ある制限をするのは当然である…
第19回 衆議院 人事委員会 第10号
○加藤国務大臣 私は今度の人事院が、その務めをしておるものであつて、人事院は従来のごとき行き過ぎたる独立性は持つておりませんけれども、今度の改正によりまして、人事院独自の立場において、政府に勧告その他いろいろなことをすることができますから、それで目的は達せられると思うのであります。これはいろいろ見解の相違もあるのでありますが、私どもは今度の改正が最も適切なるものである、こう思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 不健康業務に関して加算を認めるかどうかという問題でありまするが、これは私この席で先般申述べましたか或いは衆議院の委員会で申述べましたかはつきり覚えておりませんが、その趣意は従来不健康業務に従事するかたに対してはそれ相当の本俸のほかに手当を給しておりました。ところが今度の給与体系におきましてはそれはやめましていわゆる本俸に手当というものを加えましたものですが故にその体系を維持して行きたい、即ち本俸に手当が加わり…
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今は現在給与しておるほうに増したほうが、将来恩給をとる場合増加になるか、或いは加算を付けたほうが本人の利益であるかということでございますが、私はそういうそろばんをはじいたことがないから只今申せませんですが、少くとも私は加算制度を廃止してそれが本俸と申しまするか現在の恩給の基礎になるものに加わつた以上は、将来もそれが本人のために利益でなければならんと、こう思つておるのでありまして、若しそれが非常に不利益になる…
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 細かい個個の計算はわかりませんけれども、少くとも不健康業務に従事しておりました者は、普通の事業に従事した者より従来の加算という制度はやめましたけれども、それより不利益にならんということにいたすという根本理念と申しますか、それにおいては違いはないと思つておる次第でございます。将来もそういうふうに考えたいと思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は細かいことはよくわかりませんけれども、諸外国の恩給制度の例を聞きましても、恩給には必ず加算というものがつくものとは限つておらないのでございまして、只今のところは加算という制度はやめたいという考えを持つておるということはしばしば申した通りでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 加算制度は只今のところでは先刻来申上げたように成るべく認めないという方針をとつておるのでありまして、それでその場その場のそれに相当すると申しますか、どの程度まで相当するか知れませんが、不健康業務に従事する者には手当と申しまするか、それだけ俸給を多く一時的に出して行つたほうがよかろうかという考えを持つておる次第でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) いろいろ細かい理由もあるでございましようけれども、計算もなかなか面倒でございまするし、かたがたもちましてその場その場でやつたほうが却つてよくはないか、まあ今のところはそういうつもりでありますのでございまして、その理由も必ずしもどうというわけではないが、諸外国の例もそうでありまするが故に、そういう線に沿つて行つたほうがよかろうと、こういうはらでくだけて申上げますとそういうふうに思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 加算制度を将来絶対に設けんかという御意見でございますが、絶対という言葉は私も申上げかねまするが、只今のところでは再考慮いたさないというようなつもりでおります。 それから只今加算制度を認めずしてそしてその給与を多くすればいいという議論は少しくどうであろうかという御意見でありまするが、これは結局見解の相違とも私は言い得るかとも存じまするが、私はその不健康業務に対して給与を或る程度上げますれば、それが将来の加算制度…
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 絶対にというお言葉をお使いになりましたものですから私はさようにお答えいたしましたが、只今のところは考えておりませんと、こう申したほうが率直であろうと思いますが、絶対にというお言葉を頂いたものですから今のようにお答えをしました。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今事例といたしまして保安隊と申しまするか自衛隊と申しまするか、将来そういうものが或いは船に乗るとか飛行機に乗るとか戦車に乗るとかいうようなことがあります場合に、加算制度を認めるかどうかという、そういう迫つた問題が凝るのてないかという御意見もありましたが、そういう場合も私どもは加算制度を認めないという立場で行きたいと、こう存じておるような次第でございまして、私が将来のことを申しましたが、そのことも考えに含ませて…
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) ちよつと聞き洩らしましたが、もう一度おつしやつて下さい。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今御指摘になりました共済組合その他につきましても、只今のところでは加算制度はないように思つております。それは私どもとしては只今私が申した立場で行きたいと、こう存じておりまするけれども、厚生省のことでございますが、併し私どもとしては只今申しました立場で行きたい、こう存じておる次第でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 現行恩給制度の下におきましてはすべて私が述べた通りに行きたいと思いまして、又ほかの組合、厚生年金その他のほうにつきましては今回はまだまとまつたことになつておりませんが故に将来まとめて行きたいと、こう存じておる次第でございます。又新しい恩給制度について考えるときには、人事院の勧告もあり、人事院の勧告が加算を認めるというようなことになつて来れば又考えたいと思いますが、只今のところでは私の先刻申上げた通りの趣旨の下…
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 自衛隊の件につきましても只今申したような立場で行きたいと、こう考えておる次第であります。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) この職業によりまして年限の違いますのは加算ということと違うと思います。或る種の業務に従事しておる者は何年、或る種の業務に従事しておる者は何年ということで、加算して一年を何カ年に見るとか、或いは一カ月をどれだけに見るしかということと同じようでありまするけれどもこれは違うと、こう思つておるのでありまして、この差異はあるだろうと思つております。
第19回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤国務大臣 この法案を提出いたしましたのですから、できるだけすみやかな機会において御可決願いたいと存じます。
第19回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤国務大臣 法律の施行期日は、四月一日から施行いたしたいと思つております。