加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○加藤国務大臣 これはさきに、ほかの御質問に対しましてしばしば申し上げたことでございます。
第19回 衆議院 人事委員会 第14号
○加藤国務大臣 これも私申したつもりでございますけれども、今までの人事院の存在というものがあまりに準司法的と申しますか準立技的と申しますか、少しくそういう点において学者の間に講論の余地があつたやに聞きおりますがゆえに今度の改正をしたようなわけで為りまして、また今度改正をいたしました点のごときは、たとえば御承知のごとく宣誓制度であるとか、二重予算の制度であるとか、百分の五であるいは増し、あるいは減らす場合に勧告をするとかいうようなことであ…
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今議題となりました国家公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 この改正法律案は行政機構改革の一環として現在の人事院を国家人事委員会に改組し、中央人事機関として、我が国行政機構の実状に調和した組織と権限を持たしめることを主たる目的とし、併せて行政事務簡素化の線に沿つた二三の点についての改正を行わんとするものでありまして、その要点は次の通りであります。 第一に、従前…
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今提案理由の説明が、何がためにこういう改正をしたかという説明が簡単であるという御意見であるのでありますが、余り長く書いてもどうかと思いまして簡単に申上げた次第でございますが、従来の人事院というものが、いろいろ見方はあるでありましようが、やや行過ぎた点がありはしなかつたか。占領政策、占領治下におきまして人事院のその当時のなには、今の現状に即してどうであろうか。いろいろ議論もあつたことであるのでありますが、我が…
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今の人事官が独自の見解に基きまして、或いは勧告をするとか、意見を申出るとかいうことは、その人の身分が保障されておらなければできんかも知れませんけれども、身分上の保障は従来と何ら違つておるところはないのでありまするが故に、今の人事官、今の人事院なるものは、やはり身分の保障ということで何ら心配なく、又、政府といたしましても、これに対してかれこれ差出口をすべきものではないのであります。身分上の保障がある以上は、独…
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今までの人事院の成り立ちから見ましても、人事官は御承知のごとく、半司法的、半立法的ぐらいの立場にありまして、身分が只今のように保障されておりまして、独自の見解によつて、今まで政府に、従来においても勧告いたしましたり、申出をいたしておりました。それが今度の改正によりましても、何らその点においては相違がないのであります。従来の人事院時代と変りはないのであります。
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) その当時の趣旨は私まだよく分つておりません。いずれ調べてから、その点はお答えいたします。
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) その当時の細かいことは、私、分りませんですから、それはほかの政府委員から答弁させます。
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私なこの行政機構改正につきましての前段に至りましては私は関与いたしておりません。それで私は給与担当の大臣になつておる次第でございまするが、一面、国務大臣といたしましていろいろな説明の便宜上、私が責任を持つてこの委員会に出席いたしたいと思います。いろいろこういう改正の経緯につきましては塚田大臣から御説明はあると思います。
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 正確に言えばそういうことになりますけれども、塚田大臣は各方面へ出ておりますが故に、私が責任を負わして頂きたいと思つております。一応私が責任を負いたいと思います。
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 今のような多岐に分れておりまして、分担がいろいろ違いましては、いろいろ責任の所在も不明確になりますので、この問題につきましては私が責任を持たして頂きたいと存じます。
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 従来は自治庁から出た政府委員がこの答弁にあたつております。或いは浅井総裁が御答弁にあたつております。
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 行政管理庁の長官であります。
第19回 参議院 人事委員会 第6号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私が答弁をいたしたいと思います。責任を以ちまして私がその衝にあたりたいと思います。
第19回 衆議院 人事委員会 第13号
○加藤国務大臣 私は、先般も申し上げました通りに、改正案の立案については関係いたしておりません。ただ先刻来受田君の御質問を承つておりますと、今回の改正案が、人事院が国家人事委員会となつて弱体化したのではないかというお言葉がありますけれども、これは意見の相違でありまして、私どもは、人事官の身分保障その他につきましては以前通りでございますので、さようなことはなかろうと思いますが、これは意見の相違でございます。ただ人事院規則によりまして三年以…
第19回 衆議院 人事委員会 第13号
○加藤国務大臣 現行国家公務員法が完璧なものであるとわれわれは考えません。占領当時におきまして行き過ぎた点もあつたと考えておるのであります。それで占領治下を離れましたただいまにおきましては、国家の情勢に適応するように考えたこういう改正案を出されたものであると私は信ずるのであります。しかしてただいま百分の五という一つの基準がとれたではないか、どれだけ給与をかえなければならぬ必要があつても、そういう一つの基準がないから、鼻息をうかがわせてか…
第19回 衆議院 人事委員会 第13号
○加藤国務大臣 私は先刻来お答えしたのは、これを含んだ意味の人事院規則でございましたが、もちろん人事院規則の中に政治活動の問題がございますが、原則論といたしましては、私は受田君のお説のようにこれはむしろ法律による方がほんとうではなかろうか、こう思つておる次第でございます。極端なことを申しますれば、人事院規則があなたが御心配になるように政府の鼻息をうかがつて、こういうものを、どしどしとつくつたならば、これは一体何事だという御杞憂だと存じま…
第19回 衆議院 人事委員会 第13号
○加藤国務大臣 先刻の御意見に対しまして、私は原則的に御同意を申し上げると、こう申したのでございます。それは公職選挙法などにはこまかいことが書いてありますがゆえに、原則論としてはその方がよかろうと思いますけれども、これは人事院においてこの規則を制定することでございまして、私からこの問題について、こういう規則をかれこれせよなどと言うことは強制することになりますがゆえに、私はさような考えは今持つておらないのでございます。こういうことはいずれ…
第19回 衆議院 人事委員会 第13号
○加藤国務大臣 私はただいまお答えいたしたように、政治活動のごとき重大なる問題は、原則論として、立法化した方がよかろうという原則論には、私は同感であると申したのでありますが、しばしば申し上げましたごとく、私は給与の担当でございまして、そういう担当外のことでございますがゆえに、私がただいま責任をもつてここにどうするということをお答えすることは遠慮いたしたいと思います。いずれこれについて調査会ができますから、そこで相当の研究があることになる…
第19回 衆議院 人事委員会 第13号
○加藤国務大臣 これは行政改革の一環として、この法律改正案を日されたのでございますから、私はしばしば申し述べておりますごとく給与担当でございますので、国務大臣といたしまして、便宜私がある点まではその責任を持つつもりでございます。