P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 しばしばこの点も御答弁申し上げた通り、人事院は今度の改正になりましても独立性は失いませんがゆえに、独自の見解において政府に勧告するのは当然のことであろうと思つております。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 ただいまの御質問でありますが、むしろ私より加賀田君の方がよく御承知だろうと思いますが、こういう改正の問題は、そのときによりまして、ときどき実情に即して行くのでありますゆえに、その場合はそうしたことであつたと思いますが、ただいまの実情は今回の改正案にした方が適当である、実情に即する、こう思つてこういう改正案を提出した次第であります。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 今の御質問をもう一度……。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 二十八条の、「俸給表に定める給与を百分の五以上増減する必要が生じたと認められるときは、」という、この百分の五という一つのめどをとつたということは、けしからぬじやないかという御議論でありまするが、むしろこれで、私はある意味において自由になつたじやないか、人事院の独立性が——百分の五とありますけれども、百分の五でなくても、人事院がこれを勧告する必要を生じたときには自由に勧告し得る、こう私は思つて、むしろこれは自由になつたこと…

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 ただいま総裁の答弁した通りでよろしゆうございます。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 今さような立法措置を講ずろ考えは別に持つておりません。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 一般公務員は、しばしはお答えいたしましたように国家に奉仕する、そういう立場におるのでございまして、現業とはよほど性格が違つておりますがゆえに、ただいまお答えいたした通りでございます。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 ただいまの櫻井君の御質問は、たとえば五現業のごときもので一般職と、公労法適用のものとの差別についてのことでございますか。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 公労法適用の者と、公労法適用外の一般公務員とは不均衡で差があるというお話でありますが、不均衡であるということにつきましては、先般山口君の御質問に対して、何とか均衡を得るようにしなければならぬということを申しましたが、それらに対して団交権を与えるなどということは考えておりませんし、ことに先般来しばしばお答えしたごとく、今度の改正案によつて人事院の性格は弱体化しておらぬから、その点は別にかれこれ議論はなかろう、こう思つておる…

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 これもしばしばお答えした通りでございます。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 これもしばしば私より、また政府委員よりお答えした通りでございます。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 櫻井さん終始御出席だつたというお話でありましたが、御出席でございましようが、私からもしばしば申したことでございまして、要するに今度の改正はわれわれが一口に申しますれば、これが現状に即したものだと、こう思つてさしつかえないのでありまして、他の政府委員よりもこのことはしばしば申し上げたことでございます。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 御質問の要旨は、人事院の独立性を侵害するということであると思つておりまするが、これは私どもとまつたく考えを異にしておるのでありまして、総理府の外局といたしましても、しばしば政府委員、私がお答えいたしたごとく、人事院の独立性というものは何ら侵されておらないのであります。身分保障ということが人事院の独立性でありまして、これは少しも侵されておりませんがゆえに、私は、端的に言えば、少しく色めがねをかけて見られておるのじやなかろう…

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 この点も私がしばしばお答えいたした通りでありまして、身分が保障されておるということが一番この独立性を持つておることであります。御承知のごとく、裁判官が他から制肘を受けぬということは、身分が保障されておるということが一番大いなる一つのことであろうと思う。同時に人事官もその任期中は政府はかれこれすることができない。しかも人事官なるものは、相当の人が出ているわけで、今ちよつと読んでみましても、相当の識見を有する人で、三十五才以…

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 これも私はしばくお答えした通りでございまして、そういうふうな人事官の資格までも欠いた——年のことで言うのじやありませんが、相当の者が人事官になつておるのでありますがゆえに、それが自分の身分と申しますか、自分の自尊心を傷つけて始終政府の鼻息をうかがうような人はすでに人事官ではないのであります。能力のない人であります。私は人事官が身分が保障され、任期も保障されている以上はさようなことはないと思う。これまで心配いたして参りまし…

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 私は断じて総理の鼻息をうかがいません。しかし総理は私を罷免する権力を持つておるのでありまして、これはやめさせることはかつて次第であります。しかし人事官は罷免権は内閣にありません。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 何べんもお答えすることでありますが、人事官はやめさせることはできぬじやありませんか。任免のときに至りましてはこれは国会の同意、承認を経ることになりまするが、もし人事官を罷免さす場合には内閣にはその力がないのでありまして、国会が罷免するという弾劾訴追の手続をとることであろうと思うくらいに地位が強固になつておるのであります。それだから人事院というものはきわめて強い独立性を有しておる、こう申すのでございます。

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 私はこれを担当する大臣といたしまして一言お答えいたしたいと思います。当時は占領治下でございましたがゆえに、独立後の今日とは趣を異にしておることは受田君御承知の通りであります。ことに五年前のごとでございまして、行政改革本部においていろいろ検討いたした結果、時代に適合するような法律の改正案を出した次第でございます。私はあえて言葉じりをつかまえて言うわけではございませんが、同一の内閣でありましても、何年かの間には改正法律案を出…

自由党国務大臣1954/04/20

19衆議院 人事委員会 第15号

○加藤国務大臣 熱意ある御要求は私からよく伝えます。

自由党国務大臣1954/04/16

19衆議院 人事委員会 第14号

○加藤国務大臣 これは先般来、従来の人事院のあり方が少しくわが国情に適さない、やや行き過ぎたる点がありはしないかということは、しばしば申し上げた通りでございます。それで今の実情に今度の改正案が沿うべきものであると、いろいろ先般も申し上げた通りのことでございます。