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無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党法務大臣1954/04/26

19参議院 本会議 第39号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は、この問題につきましては、先刻明確に御答弁をいたしたのであります。尊重はいたします、敬意は払いまするが、撤回、取消はいたしません。(拍手) —————・—————

自由党法務大臣1954/04/26

19参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今八木君からいろいろ御注意ございまして、初めの予算の問題でございまするが、これは今度は予算は伴わない、むしろ出張所を置いたほうが幾分節約になるということでございまして、予算は伴わんと御了承おき願いたいと思います。 それから只今各入国管理事務所の所管事項は極めて広いのでござ、いますので、只今御指摘になりました取扱件数の総計の比較表だけでは本当の事務量を比較することは必ずしも適当でないかとも考えるのでありまして…

自由党法務大臣1954/04/26

19参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) この法案につきましては、これはまあ大した政策の問題でない、むしろ事務的に類するものであろうと存じまして、これは私継承をいたしたいと存じておる次第でございます。政治上の重大なる問題、今まで提案いたしておりまする御審議を願つておるものは全部継承したいという思つておる次第であります。将来の起きる問題はまだこれは別といたしたいと存じます。

自由党法務大臣1954/04/26

19参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) その点において背反すると申しますか、まあ私どもは参議院の御決議は私は敬意を表しているのでございまするが、その御趣意の通りにあれを取消若しくは撤回というようなことはいたさないつもりでおります。

自由党法務大臣1954/04/26

19参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今お答えいたした通りであります。

自由党法務大臣1954/04/26

19参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今御質疑がありましたのは緒方副総理がどういうお言葉で申しましたか、私も速記録でも読まなければはつきりわかりませんが、問題の原則といたしますところは政府が今回提出いたしました重要法案が尽きましたならばということの意味と私自身はそう思つておるのでございまして、恐らくはこれは言葉はどうもはつきり私には記憶いたしておりませんが、重要法案の通過の見通しがついた場合は考えてよかろう、こう思つておるような次第であります。…

自由党法務大臣1954/04/26

19参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今申上げた通りでございます。

自由党法務大臣1954/04/26

19参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 会期が五月の八日とあると思います。皆さまの御努力を願いますれば五月の八日までに済むであろうと思つております。併し今からいつ幾日までというようなことはこう何人も予言し得ないところでございまして、できるだけ政府としても皆さまにお願いをいたし皆さんにも御援助を願つて、できるだけ会期中にやりたいと思つております。

自由党法務大臣1954/04/26

19参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 幾日までに済むということは何人も予言し得ないと思いまして、私どももできるだけ速かなる機会において御審議を煩わしておるような次第であります。而して今度の十四条の指揮権を発動いたしましたことは、一切の捜査を停止、中止を命じたことではないのでありまして、今の許されたる範囲におきまして検察庁当局が鋭意捜査のあらゆる手段を講ぜられたことは、これも或る程度まで了承しておると、こう私は思つておるのであります。それは拘束いた…

自由党法務大臣1954/04/24

19衆議院 議院運営委員会 第50号

○加藤国務大臣 私今回法務大臣に任ぜられました。何分畑違いでございまして、いろいろ御指導を願いたいと思います。ちよつとごあいさつ申し上げます。 ただいま、私が総理に呼ばれました際における、そんな特攻隊のような云云ということに関しまして御質問がございましたが、私はさようなことは申したのではございません。特攻隊のようなところですなあとだれか新聞記者諸君が言われたものですから、ふんふんと言つただけの話でありまして、私みずから特攻隊などというこ…

自由党法務大臣1954/04/24

19衆議院 議院運営委員会 第50号

○加藤国務大臣 そういう記事を私も読みましたが、圧迫もせずというようようなことは言つた覚えはあります。激励もせずということはどういう意味かわかりませんが、圧迫もせずということだけは私は申したつもりでございます。

自由党法務大臣1954/04/24

19衆議院 議院運営委員会 第50号

○加藤国務大臣 私がただいま申しましたのは事実を申し上げたのでございます。私は、汚職の問題でわが国会の威信と信用が傷つけられておることは、まことに遺憾といたしておる次第でございます。ことに検察陣が昼夜兼行、正義の観念に燃えてその検察事務に従事しておるということは、まことに私は喜んでおる次第でございます。またそうせなければならないのでございます。圧迫もせずということはもちろんのことでございまするが、その激励もせにやならぬじやないかと仰せら…

自由党法務大臣1954/04/24

19衆議院 議院運営委員会 第50号

○加藤国務大臣 もちろんお説の通りでございますが、ただいま聞くところによりますと、他の関係者をその間に取調べ中であつたということでございます。そういう内容のこまかいことにつきましては、もし私にわからぬことがございましたならば政府委員より答弁いたさせます。

自由党法務大臣1954/04/24

19衆議院 議院運営委員会 第50号

○加藤国務大臣 私が申し上げたことは、いかにもさように畑違いと申し上げたのでありますが、私はこれは謙遜の意味で、ごあいさつであるので、そういうごあいさつを申し上げたのであります。私、微力ながらこの大任を引受けた以上は、私の良心の命ずるところによりまして、大所高所より今後の事務を行いたいと思つておりますから、間違うか間違わないかは別といたしまして、その点だけは御了承おきを願いたいと思います。 私は、前法務大臣の犬養君が検察庁法第十四条の指…

自由党法務大臣1954/04/24

19衆議院 法務委員会 第44号

○加藤国務大臣 前段に私が今回法務大臣に就職いたしましたことにつきまして、いろいろ御注意を願いまして、まことに感謝にたえません。世間、ただいまの御発言にありましたごとく、鬼門であるとか、あるいは特攻隊のような気持で行くとか、あるいは決死の覚悟で行くとか、悲壮な考えで行くとかいうことが、よく他の委員会で質問がありましたけれども、私はさような気持で参らぬのでありまして、淡々たる気持で参りまして、そうして法務省における諸君にお目にかかりまして…

自由党法務大臣1954/04/24

19衆議院 法務委員会 第44号

○加藤国務大臣 ただいまの御質問中検察官が志気を沮喪せないかというような意味の御質問がございました。私は今度の汚職事件に関しまして検事諸君がとられたる熱意、正義感に燃えておられる点については深く敬意を表するのでございます。ことにただいまのお話のごとく、奥さんが死なれるのもかまわずに職務に邁進されたその熱意に対しましては、私は深く敬意を表し、今後志気の沮喪せないように、私といたしましては注意いたすつもりでございます。ことに犯罪摘発につきま…

自由党法務大臣1954/04/24

19衆議院 法務委員会 第44号

○加藤国務大臣 汚職問題が起きましたことは、高橋君のお説のごとく、わが国会政治の上においてまことに遺憾のことであると存じまして、この問題は徹底的にけりをつけたい、こう思つて、国民の信頼を国会につなぐことができますように、威信を高めるようにいたしたいと思つておる次第であります。 次に、犬養前法務総裁が、民法、刑法その他の改正法律案についてここで説明をされたその趣旨をそのまま踏襲するかどうかという御質問でありますが、私まだ就任早々でありまし…

自由党法務大臣1954/04/24

19衆議院 法務委員会 第44号

○加藤国務大臣 昨日私がこの席へ出てしばらくしてほかへ参りましたのは、こそこそと逃げたわけではございません。参議院におきましてこういう決議案が出ましたから、参議院に敬意を表するために私は出たのであります。私は昨日どういう言葉を用いましたか知りませんが、私は法律上の知識はありませんが、ただむやみに知らぬがゆえに一夜づけに勉強するがためという言葉は少しもいたしておりません。私は就任早々で昨日ようやく事務の引継ぎをいたしたような次第でございま…

自由党法務大臣1954/04/24

19衆議院 法務委員会 第44号

○加藤国務大臣 私もお答えすることを忘れましたが、刑事政策をどうするかという、こういう御質問があつたのでありまするが、これは検察当局といたしましては、その仕事に熱中するあまり国家の大局より見ての判断を誤ることが、ときとしてはありはしないか、すなわち国家の大局より見てこれをどうするかという判断を、ときに私は毅然たる態度をもつて行きたいと思う。もちろんそういう場合にあらゆる知識、あらゆる説は聞きまして、最後の私の判断は私の気持で行きたい、こ…

自由党法務大臣1954/04/24

19衆議院 法務委員会 第44号

○加藤国務大臣 ただいま司法権を云云ということがございますが、司法権の独立は私ども尊重いたしております。また司法権は、われわれがかれこれいたしましても動くようなことは断じてないと私は信じておるのでございます。今度の検察権の問題は、御承知の通りこれは行政権の一つで、検察庁法にちやんと明記してあることでございます。これは猪俣君が私どもよりよく御承知の通り、適法の行為でありまして、この重大なる時局において、国家大局の上からかくのごとくすること…