P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は、そういう問題は正邪というような問題ではなくして、是であるか、非であるかという政治上の考慮の問題でありまして、悪いことをするか、いいことをするかという、正邪の問題、善悪の問題ではないと思います。それでありますが故に、いろいろ意見はあるでありましようけれども、私の命令に従われることであろうと思いまして、その間に、いろいろ緩急の度があることであると思います。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は、不正をなせということではないのであります。どちらを採択するかという問題では軽重がありますが、それぞれ考えが違うのでありまして、悪いことをするか、いいことをするかというような、正邪、善悪の問題では私はないと思います。どちらをとるかという問題であるのでありまして、私はその場合、私の是とするところの方途をとりたいと思つております。それでありますが故に、局長たるものは、いろいろ意見もあるでありましようが、この緩…

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今の小笠原君の御意見を聞いておりますと、私が富くじでも引くように何か問題の採否を決するような御意見のように拝聴いたしましたが、私もあらゆる方面の意見を拝聴いたしまして、勿論法律に従い、憲法の条章に従うのは当然なことでございまして、その上に、私は何人にも掣肘されずして、私の正しいということに向つて私の判断を下したいと、こう思つておるのでございます。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 時の政府が、都合によりまして議員をむやみに逮捕いたしましたならば、その議会というものは権能を発揮することができませんが故に、この議員の逮捕を軽々しくせない意味において、憲法にそういう条章が設けられたことは申すまでもないことでございます。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 全く御質問と同様でございます。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) もとより御質問の通りでございます。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) もう一応。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 御質問の通りでございます。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 参議院の先頃の御決議は、しばしば申上げたごとく、謹しんで拝聴いたしまして、今後この御決議の御趣意はよく承りまして、今後の問題につきましては篤と考えたいと、こう思つておるのでありまして、最高機関でございまするが、甚だここで申上げかねまするが、一面において衆議院というものもございまするが故に、衆議院が同様の意思を表示されまして、殊に衆議院におきましては、甚だここで失礼なようでありまするが、その場合におきまして、否…

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は、多数決で行きますが故に、差が一票でありましても、これが信任するということであれば、信任したと、こう見ざるを得ないのでありまして、当時衆議院における不信任案というものは、当然この問題も、御承知の通り含んでおりましたが故に、要するに衆議院の不信任案というものが否決されたことは、あらゆる政府のやり方につきまして、過去何年間のことも総ざらいにされておりますが故に、それを含んで衆議院は信任したということに相成つて…

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私が、只今申上げました趣旨は、衆議院を重しとして、参議院を軽しとしたという意味ではないのでありまして、それぞれ立場がありますが故に、参議院の御決議は尊重する。それで将来、私は将来の問題について、とくと御決議の趣きを承わつて考える。こう言うたことでございまして、決して参議院を蔑視したとか何とかいう意思は、毛頭考えておらないのでございますので、この点は御了承おきを願います。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は先刻申しましたごとく、意思は、一票の多数でもその意思のほうに従うというのでありますが、さればと言つて、少数のものは何も聞く必要がないというような乱暴な考えは持つておりません。行動は、出所進退は、その一票でも多数でよろしいと、こう申すのでありしまして、少数の意見は、たとえ何票でありましても、そこに真に真理がございましたならば、これは耳を傾けて聞いて、そうして用うべきものは用うべきものであるということに至りま…

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は、その内容の詳細については、まだ就任早早でありまして……。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) これの問題で、国会に毎日招集されておりまして出席して、寸時も暇がないのであります。これは御了承願いたいと思います。 それでそのときによりまして、その内容を聞いた上これは決すべきものだと思います。事実何をしているという御意見でございまするが、殆んどこちらに参つております。余裕はないという次第でございます。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は、その主なる点は、先刻申したように事務の引継を受けておるのでございます。それで只今の現状においては、犬養君の措置は変える必要はない。これでよかろうと思つておるのでございます。今後の発展の問題につきましては、只今申上げたごとく、今後事情を聞き、そうしてその上で、私が決すべきことは私が決したいと思います。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 先刻申し上げました通り、これは捜査を一切停止しているのではないのでございまして、その点は、いろいろ新たな問題が、それによつて証拠が出て来るだろうと思います。それで捜査をとめていることではないのである。或いは十分にことごとくのものを、国民のいろいろの刑事事件におきましても、ことごとくみな拘束してしまえば、或いはそれは便宜であるかも知れませんけれども、今のままでも、私は或る程度行くべきものである。こう考えておりま…

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私は先刻お答えいたしましたるごとく、拘束いたしますれば捜査は便宜だろうと思いますが、拘束しなくても、不便ではあるけれども、絶対にできないものではなかろうと思います。

自由党法務大臣1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 犬養前法務大臣が、ここでどういう説明を、御答弁を申上げたかわかりませんけれども、只今申されたようなことを申したに相違なかろうと思います。いろいろ、問題は最後の結論を以て考えて行くよりほか仕方がないと思います。或るときには、或る問題につきましては、いろいろ経緯はあるでございましようが、犬養君の最後の意思は、結論は、この声明にある。こう思うのであります。(「辞職にある」と呼ぶ者あり)辞職の問題は、只今副総理が申さ…

自由党法務大臣1954/04/26

19参議院 本会議 第39号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今の小笠原君の御質疑に対しましては、緒方副総理より御答弁がありましたが、私も大体、同様な考えを持つております。犬養前法務大臣が検察庁法第十四条の指揮権を発動いたしましたことは、犬養君といたしましては、熟慮の上に熟慮し、非常な決意と信念の下に職を賭して断行したことでありますが故に、私といたしましては、その信念に敬意を表しまして、それを活かして行きたいと存じております。従つて只今のところ、この指揮を取消すつもり…

自由党法務大臣1954/04/26

19参議院 本会議 第39号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 東君にお答えいたします。 今回の汚職は、我が政界のために悲しむべきことであります。従つて私は、飽くまで厳正の態度を持し、国会の信用、威信を回復したいと念願している次第であります。従つて検察当局が純真な気持で、正義感に燃えて捜査に従事いたしておりますることは喜んでおるものであります。併しながら国家大局より見、又刑事政策の上から見て判断を下さなければならない場合においては、何ものにも掣肘されず、毅然として私の所信…