加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○加藤国務大臣 私は法務大臣というのを法務総裁というように言葉を間違えたかもしれませんが、これは言葉の誤りでありまして、犬養法務大臣と言つたのでございます。さよう御承知を願います。 それから逮捕の問題でございますが、私常識から考えましても、基本的人権を尊重する上よりいたしまして、できるならば捜査の上においてむやみに拘束するようなことはしない方がよいと思うのでございます。これは、疑いのある者をことごとくひつぱりますれば、捜査上一番都合がよ…
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○加藤国務大臣 ただいまの御質問は、将来の問題でございますがゆえに、将来そういう場合がありといたしますれば、そのときその事項について私は考えたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○加藤国務大臣 話せばわかるという私の言葉が新聞に出ておつたのであるが、何を話すかという御質疑でありますけれども、私がそう申しましたのは、検察陣と司法大臣とが、何だか対立抗争しておるようなことがあるがどうかという話でありましたがゆえに、それは話せばわかると言つたのでありまして、そのことに対しましては、別に大した意味はないのでございます。 次に、犬養法相のやりましたことを踏襲するかどうかというお話でございますが、私は犬養法務大臣が職を賭し…
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○加藤国務大臣 これは私の想像でございますが、おそらくは、異例の発動をすることにつきましては、自分の信念に生きるために職を賭したことであろう、こう思つております。
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○加藤国務大臣 私の承知いたしまするところによれば、この十四条の指揮権の発動ということは、いまだ多く類例がないと聞いておるのでありまして、犬養君はこういう発動をするについては、いずれ議論もあるであろうが、――私の想像でございますが、しかし犬養君は国家大局の上より見て、たとい異例であつても、これを発動することが自分の所信に忠実なるゆえんである、こう信じられてその発動をされたのだ、こう思うのであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○加藤国務大臣 ただいまの池田君の御質問は、検察当局が一致して逮捕請求すべきものであると見ておつた、それを法務大臣がかれこれするのはどんなものであるか、こういう御質問であつたと思います。私はたとい検察当局の事務官の間で一致いたしたといたしましても、これは検察捜査上事務的立場よりいたしたものであつたのでありまして、政治的立場よりの考慮というものは、法務大臣が政治的刑事政策上の見地よりいたすべきものであると思います。この場合に検察当局の意見…
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○加藤国務大臣 私が先刻申した言葉に、重要な参考と申しましたが、その点間違いでございまして、重要な資料として、こういう意味でございますから、言葉の誤りでございますから……。
第19回 衆議院 人事委員会 第17号
○加藤国務大臣 山口君の御質問にお答えいたします。先般山口君初め他の委員諸君よりも、五現業につきまして、公労法適用職員と一般給与法職員との間に、同じ仕事をしておりながら一方は団交権がある、一方は何にもない、それで非常に待遇上不均衡であるがゆえに、これを是正せなければならぬではないかという御質疑に対しまして、私もすこぶる同感でありますがゆえに、爾来事務当局を督促いたしまして、事務当局といたしましても、昼夜兼行立案に着手いたしまして、大体で…
第19回 衆議院 人事委員会 第17号
○加藤国務大臣 法案の名称でありますが、国の経営する企業に勤務する職員の給与等に関する特例法案といたしたい、こう思つておるのでございます。いずれ内容等につきましては、来週提案の当時説明さしていただきたいと存じます。
第19回 衆議院 人事委員会 第17号
○加藤国務大臣 先刻閣議で決定いたしました。来週できるだけすみやかに提出いたしたいと存じております。
第19回 衆議院 人事委員会 第17号
○加藤国務大臣 いずれ提案いたしますから、その際内容を申し上げましてまた御質疑を受けたいと存じます。今印刷の方へまわしておりますから……。
第19回 衆議院 人事委員会 第17号
○加藤国務大臣 いろいろ御注意ありがとうございました。ただ一言申し上げたいことは、私は悲壮な決意のようなつもりでは参りませんで、たんたんとしたる気持で参りますから、さよう御承知おきを願いたい。 それから給与担当の問題でございますが、これはせつかく担当いたしたことでございますがゆえに、これは担当を継続して行くつもりであります。さよう御了承を願います。
第19回 衆議院 法務委員会 第43号
○加藤国務大臣 私今回法務大臣に任命されました。私としてはまつたく畑違いのことでございます。今後皆さんの御支援を切にお願いいたす次第でございます。 簡単でございますが、これをもつてごあいさつといたします。
第19回 衆議院 法務委員会 第43号
○加藤国務大臣 ただいま鍛冶君から十四条発動に関する御質問があつたわけでございますが、ただいまごあいさつを申し上げたごとく、きようようやく事務引継ぎ及びあいさつをいたしたぐらいのことでございまして、いまだ内容の説明などは聴取いたしておりません。いずれ近く内容、事情も聴取いたしまして、しかる後に御答弁いたしたいと存じます。
第19回 衆議院 人事委員会 第16号
○加藤国務大臣 憲法に「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。」ということに相なつておりまして、国家公務員も、この憲法の基本によりまして、団結し、あるいは団体交渉し、争議権を行使することができ得ることに相なつておりますものでしたから、その当時におきましては、国家公務員として逸脱する行為が相当あつたと思うのでありますがゆえに、この国家公務員法を制定いたしまして、それで国家公務員のこういう団交権あるい…
第19回 衆議院 人事委員会 第16号
○加藤国務大臣 ただいま申しましたように、公務員の福祉利益を擁護する目的で人事院ができました趣旨はまことにけつこうでありましたが、その後、ただいまお説のごとく、実際の運行におきましては煩雑なこともありまして、運用上また機構の上においてもいろいろ行き過ぎという点もあつたのとありますがゆえに、実情に即しまして、その後の経過及びただいまの状態にぐあいよく行くように今度の改正案を出したわけでございます。
第19回 衆議院 人事委員会 第16号
○加藤国務大臣 スポイル・システムの排除につきましては、ただいま御意見のありましたごとく、各地においてそういう実例を見るのでありまして、これは任用にあたりましては公正に、またその地位も保障しなければならぬのでございまして、人事院の存在価値がここにあると存ずるのであります。そういう弊害につきましては、まことに御同感の至りにたえません。
第19回 衆議院 人事委員会 第16号
○加藤国務大臣 内閣が更迭いたしますときに、政務官のかわるのはこれは当然なことでございまするが、一般公務員は政務をやるのでなくして、国家の事務を忠実にやるのでございますがゆえに、これが政変ごとに、昔のごとくかわるなどということは断じて避くべきことでございまして、こういう点よりいたしましても、人事院の存在は必要であるし、ことに人事院の独立性は必要であるのでありまして、この点において今回の改正は、そういう一般忠実な行政事務をやる者の身分に対…
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○加藤国務大臣 国家公務員に団体協約もしくは争議権がないかわりに、人事院という独立性のものができまして、その権利を擁護するということにつきましては、今までお説もあり、政府よりも答弁いたした次第であります。今までは国会と政府の両方に向つて同時にしているけれども、これを国会の方はやめて、内閣だけに対してするのはどうであろうか、こういう御質問のように承りました。これもしばしば私及び他の政府委員より御答弁申し上げた通りでございまして、五日間とい…
第19回 衆議院 人事委員会 第15号
○加藤国務大臣 実質が独立性を欠いておるという、こういう観点のもとに終始御質問に相なつておりますが、私どもはその観点をまつたく異にいたしておりまして、実質において独立性は侵されてわらぬ、こういう立場におきまして答弁をいたしておりまして、そこで食い違いがあると思います。さて、なぜ今まで国家公務員の諸君に対して、あるいは団結し、交渉権を持ち、あるいは争議権を与えぬかということは、先般来御答弁申し上げた通りでありますし、過去の実情に即しまして…