加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第13号
○加藤国務大臣 私は給与担当と申しましたが、一面におきまして国務大臣としてここで説明をいたしました以上は、私がとにかく責任者となるわけでございます。
第19回 衆議院 人事委員会 第13号
○加藤国務大臣 ただいまの政治活動の問題でございますが、私が先刻申した通りでございまして、原則としては私も御同感の至りであります。これは今国会には提出いたしません。調査会にいろいろ検討いたさせまして、その後成案を得れば提出いたしますが、いまだ成案を得ておりませんがゆえに、今国会には提出いたしません。
第19回 衆議院 人事委員会 第13号
○加藤国務大臣 国務大臣として責任ある答弁をいたします。
第19回 衆議院 人事委員会 第13号
○加藤国務大臣 先般の山口君からの御質問は、ただいまもありましたが、公労法適用の職員と給与法の職員とが、同じ場所で同じ机を並べておりましても、公労洪適用の者は比較的賞与その他の手当がもらえるが、しからざる者、つまり監督、機密と申しますか、そういう仕事に携わつておる者は、同じ机におり、ほとんど同じ仕事をしながら適用を受けぬ、不均衡になるのはおもしろくないではないか、こういうような御質問に承つたのでございますが、これは今いろいろ調査をいたし…
第19回 衆議院 人事委員会 第13号
○加藤国務大臣 ただいまの点でありますが、俸給の支出する部面が違うということはその通りでございますが、別にこういう問題につきましては特例法を出したいと、こう思つておる次第でございます。まだ案がはつきりまとまりませんが、できましたらばすみやかに提出いたしたいと思つております。
第19回 衆議院 人事委員会 第12号
○加藤国務大臣 先般いつ幾日よりこの法律は施行するつもりかという御意見でございましたが、これは附則に、この法律は、二十九年四月一日から施行するというつもりでありましたから、そのつもりを申し上げたのでございまして、決して言論を圧迫して、急速に成立させなければならぬというような、そういう意味を持つた答弁ではございません。附則に書いてありますから、政府はそういたしたいという熱心なる希望を述べたにすぎぬのでございます。
第19回 衆議院 人事委員会 第12号
○加藤国務大臣 ただいま山口君の御質問に対しまして、原則論といたしましては、塚田郵政大臣が答弁された通りでございます。ただ私は伺つておるうちに、同じ机を並べておりましても、一方の方は特別会計あるいは政府関係機関といたしまして、別途の方から報酬が出る、あるいは賞与が出る、収入が多くなるのに、同じ机を並べておつても、他の方におきましては収入が均衡がとれぬというような向きが、実際問題としてあり得るだろう、こう思つておりますが、あまり隔たりがあ…
第19回 衆議院 人事委員会 第12号
○加藤国務大臣 ただいま今度の改正案は、さきに国家公務員法を出した場合に、総理がこの国家公務員法は新憲法にのつとつたものであるということであつたが、今はのつとらなくてもいいか、早急改正をさらにするというのはどういうことであるか、むしろそういう言明、説明と相反したことでないかという御質問の意味にとつたのでありまして、このことはしばしば岡部政府委員、浅井総裁よりも御説明があつたことだと思いますし、ことに石山君はよく御承知であろうと思われます…
第19回 衆議院 人事委員会 第12号
○加藤国務大臣 ただいま石山君は個人の権利を非常に強調されました。それは私どもも憲法にあります通り個人の権利というものは憲法に尊重されておることその通りでありますが、しかしこれは先刻申しましたごとく、個人の権利は尊重されますけれども、それはいつでも公共の利益、公共の秩序を乱してはならないという一つの制限は、常識から考えてもあることは当然でありまして、ある程度これが制約を受けるということは、国家社会の秩序を守る上においてやむを得ぬことだ、…
第19回 衆議院 人事委員会 第12号
○加藤国務大臣 先刻石山君から、また先走つて今度の改正をするではないかという御意見がありました。言葉じりを言うわけではありませんが、さきの公務員制度というものがむしろ先走つたものであつて、今度はこれを調整と申しますか、国情に合うように調和したということであろうと私は思つておるのであります。言葉じりをかれこれ申すわけじやないが、先走つたのを今度は直そう、こう思つておるのであります。 いろいろ御質問がありますが、今度の改正は人事院の独立性を…
第19回 衆議院 人事委員会 第12号
○加藤国務大臣 私はこの問題についてはしばしばお答えした通り、決して今回の改正によつて今までよりも国家公務員が弾圧されたり不利益を来すようなことはない、すなわち十三条の個人として尊重せられることはもちろん、しかして二十八条の団結及び争議権が制約されておりましても、この人事委員会の存存によりまして私はさような御心配はなかろうと思います。ことにただいままで岡部政府委員が申しましたごとく、私どもは徐々の改正をして国情に調和するようにしたのであ…
第19回 衆議院 人事委員会 第12号
○加藤国務大臣 ただいま調べましたら、三月三十日の閣議で決定いたしました。普通発表されたのと違うか違わぬかということは比べてみなければわかりませんが、おそらく新聞に出たのと同一であろうと思つております。ついでに加えておきまするが、委員は二十名でございまして、今人選中であります。近く決定するだろうと思います。
第19回 衆議院 人事委員会 第12号
○加藤国務大臣 この改正法律案が提出されるようになりましてから、私は相当を引受けたのでありまして、この改正法案につきしましてそういう意見を求められたか、求められなかつたかということは、私存じません。それから昨今聞いたか、聞かぬかというお話でありましたが、私的に来訪の諸君のお話は承りました。しかして今度の公務員制度調査会にそういう代表者を加えるかどうかという問題につきましては、今ここで述べることは差控えたいと思います。学識経験者を求めたい…
第19回 衆議院 人事委員会 第11号
○加藤国務大臣 私は先刻来のいろいろの御質問に対しまして、総括した意味の御答弁を申し上げ、かつまた、ただいまの御質問に対してもお答えいたしたいと思います。 先刻来政府委員からお答えいたしておりました点につきまして、かつては強く独立性を要求し、今はまたその独立性を弱めておつて、政府は一貫性がないではないかというような御質疑があつたのでありますが、私は、これは先刻岡部政府委員からお答えいたしたように、当時は占領治下におきまして、強い力のもと…
第19回 衆議院 人事委員会 第11号
○加藤国務大臣 ただいま受田君が当時よりこの問題に関係をなされまして、いろいろ精通された御意見を承りまして、私もよくわかつたのでございますが、とにかく今回のこういう改正にいたしましても、全体の人事官の地位というものを保護してあります。人事官の地位というものは、御承知のごとく独立性があります。ことに浅井総裁に至りましては、政府の鼻息を一々伺つてやられるということはないと思いますし、私どももできるだけ勧告を、国家財政の許す範囲において、受け…
第19回 衆議院 人事委員会 第10号
○加藤国務大臣 私はただいまのところは給与等に関する担当大臣であるのでありまして、先般ここで御説明いたしましたのは、便宜上私が国務大臣という立場において御説明をいたしたわけであります。将来人事院を全体として何かそういう担当大臣を置くかいなかという問題でございますが、これは将来にわたる問題でありますから、あるいはそうした方がいいというようになりはしないかと心得ておるような次第であります。
第19回 衆議院 人事委員会 第10号
○加藤国務大臣 先般もただいまも申し上げましたように、国務大臣という立場において、給与が大部分であると思いますがゆえに、便宜上私から説明申し上げた次第でありますし、将来もただいま申し上げたように、何か一まとめにいたしまして、あるいは内閣にそれの専任の大臣を置くというような場合も想定されますことをいろいろ考えました結果、私が先般来説明をいたした次第でございます。
第19回 衆議院 人事委員会 第10号
○加藤国務大臣 御意見を尊重いたしまして、考慮いたします。
第19回 衆議院 人事委員会 第10号
○加藤国務大臣 私が当時さような説明をいたしたと存じますが、御承知の通りに人事院は占領当時におきましてできたもので、ございまして、実情に沿わざる点があること、いずれ後刻御質問もあると思いますが、そのあまりに独立性の強い点など、また憲法上いろいろの疑義があるということも聞いておるのでございます。また実際の上において人事院の今までのなし方におきまして実情に沿わない。わが国としてはいろいろの点において、実際六年間の経過を見まして不調和な点を見…
第19回 衆議院 人事委員会 第10号
○加藤国務大臣 今までの行政機構の上におきまして実情に沿わない、こういうことでございます。