加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 不健康の業務に従事なさいますかたが、僅かの期間というのであればこれは別でございますが、長いことそこに勤務されました以上は、その特別な優遇と申しまするか、不健康業務に対しての給与はそれだけふえておりますが、その上に恩給がつくと思いますが、不健康業務以外のかたとは恩給の率も違うであろう、こう思うのでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 例えば私が先刻申しましたごとく、らい病を扱つておつた医者とか或いは伝染病を扱つた医者というものがほかの職務に転じて低くなるということは、実際においては私は、その業態自体が専門でありますが故に個々を探しますればそういう今あなたのおつしやるような不均衡な場合があるかも知れませんが、大体それは不健康業務に従事しておる者は先ず専門家だと思いますが故に、特別の場合を除けばそういうことはなかろうではあるまいか、こう思つて…
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今の御質問でございますが、これは余りに実際問題でありますので、例えば機関士の問題のごとき一応実際に調査いたしまして、適当な時期にお答えいたします。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 軍人恩給の現行法につきましては改正すべき点があると存じますが、近く法案を提出いたしたいと、こう思つておるのでありますが、戦犯者に対しましても只今の考えといたしましては、その本人に代つて留守家族に支給するようにいたしたいと、こう思つているわけでございます。その他恩給法の一部を改正する法律案というのは近く提出いたすつもりでございます。その折女御説明したり御質問に応じたいと思います。戦犯者に対しましては只今のような…
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 恩給法の改正にそれを加えたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今の御注意一応御尤もだと思います。戦争の一大犠牲者は軍人の遺族でございます。国会の議員として軍人恩給の復活を熱心に主張をしたものでございます。今後御注意の点もございましたので一層大局の点において華族当局を指導し私も勉強して、できるだけこの犠牲者に報ゆる途を講じたいと存じております。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今の御質問は、恩給年限に達すれば、不健康業務に従事しておる者は本俸その他の給与のうちにそれを含んでいる、優遇の途は講じられるが、中途で死亡した者に対しては、それが含むかどうかという御質問であろうと、こう思いますのですが、それは一時賜金その他の方法によつてそれが含んだ意味の支給がされることになつているのでございます。C委員長(小酒井義男君)その場合例えばそういういう例が大勢のうちで少数の人があると、そういう場…
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 保安隊の職員の恩給につきましては只今のようなこともあり得ると思います。昔の軍人と同じような危険の場合に遭遇することがあり得ると思います故にこれに加算を認めるかどうかということでございまするが、只今のところはさような考えを持つておりません。ただ今後その問題は研究すべき余地が多大にあると思いますが、只今のところでは旧軍人恩給のごとき加算を認めるつもりは持つておりません。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 御質問の通りに将来は考うべき問題であるとこう思いますが、只今のところではさような加算を認める考えは持つておりません。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 公務員の問題に関しましての審議会でございますが、これはまだ政府におきましていろいろ昨今研究いたしておりまするが、近くこの委員の選定もいたしましてその上発足いたしたいとこう思つております。今着々準備中でございます。
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤国務大臣 私は今回のこの法案の出た御趣旨は、汚職問題と関連いたしまして、政界の浄化ということが眼目で提出されたことである、こう思つておるのでありまして、政界浄化という点を主眼としたる御趣旨においては、まことに趣意には賛成するにやぶさかでないことは、ただいま山口君のお説の通りでございます。この問題は閣議でまだ決定いたしておるわけではないのでございまして、私一個の考えは先般も申し上げた通りでありまするが、その考え方はただいま山口君がお…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤国務大臣 私この間個人の考えを率直に述べましたが、耐乏生活ということも程度でありまして、体面を保つて、できるだけ耐乏生活に沿つて行きたい。私は簡易、質朴な、質素な生活をいたしておりまするが、体面を保つて行くということに対しましては、先般申し上げましたごとく、俸給だけでは、不可能であるとは言いませんけれども、これはすこぶる困難ということを、私は率直に私の体験だけ申した次第であります。
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤国務大臣 ただいまの御意見、ことに国務大臣その他に対しましても相当の待遇をすべきではないかという御意見は、私はまことに尊重して拝聴いたします。実際公共のために全精力を傾倒する者がその体面を保つためには、私一個の経験からいえば、今の俸給ではなかなかやり切れないのでございます。しかしこういうことは一般全体の職員に対してどういう影響を与えるか、財政上、予算上のことも考えなければならないのですから、お説はつつしんで承つておく次第でございま…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤国務大臣 できるだけ調査いたしまして次会に提出いたしたいと思います。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○加藤国務大臣 私今回人事院の給与担当を命ぜられたのでありまするが、何分しろうとでございますから、万事よろしく御支援のほどをお願いいたします。まことに簡単でありますが、これをもつてごあいさつにかえます。 —————————————
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○加藤国務大臣 ただいま御質問の点でありますが、国務大臣につきましては、内閣総理大臣の許可を得るということに相なつておるのでございます。それで、ただいま私の知つております範囲におきましては、自分が監督する会社に関係しておる者は、これはその会社から離れなければならないが、しからざるものは許可を得ればさしつかえないということになつておるのであります。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○加藤国務大臣 私は、古いことは知りませんが……。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○加藤国務大臣 新しいことでは、それでやつておることであります。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○加藤国務大臣 個々の問題につきましては、一応調べて見ねばわかりませんですから、ただいまここでどうであるかということははつきり御答弁し得ないのであります。現に私自身関係しておるものがありまするが、それは今辞任の手続、会社と手を切る手続をしつつあるのでありまして、一、二日の間にこれはけりがつくことと思つている次第であります。私自身としてはさようなことでありまするが、他の閣僚諸君がどういう手続をしておられるかということは、私はわかりません。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○加藤国務大臣 私は先刻ここでごあいさついたしましたが、人事院の全体ではございませんで、給与に関する担当をいたしておりますだけですから、さよう御承知を願います。