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無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党法務大臣1954/05/13

19参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 第四条の御質問でございますが、これは五現業各特別会計みな同様の文句があるのでございまして、それをここに入れただけだとお考え下さればよろしいと思います。

自由党法務大臣1954/05/12

19衆議院 本会議 第47号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 京都市旭丘中学における紛争については、まことに遺憾なできごとでありまして、違法な事務管理とも考えられまして、まことに痛心にたえません。ただいままでのところ、刑事事件が発生したという的確な報告には接しておりませんが、治安当局といたしましては、当面の直接管理者たる市教育委員会の善処を期待しつつ、事態の推移を注意いたしておる次第であります。町村君お尋ねのごとく、校長を長時間監禁いたしますれば、これは不法監禁罪であり…

自由党国務大臣1954/05/12

19衆議院 人事委員会 第21号

○加藤国務大臣 ただいまの御質疑は先般官公労の代表の諸君にもお目にかかりまして、事情は承りましたが、今国の財政事情にわかにそれを私が何とかいう御返事をするわけには参りません。それだけお答えいたしておきます。

自由党法務大臣1954/05/12

19参議院 本会議 第45号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 御質問中の主なる、福島県小田炭坑事件及びこれら暴力行為に対しまする政府の態度についてお答えいたしたいと存じます。 去る四月二十四日、福島県小田炭坑において発生いたしました殺人事件につきましては、直ちに被疑者二名を逮捕いたしまして取調べると共に、同月二十七日に至り、右被疑者両名の親分と目せられる井田清造をも逮捕いたしまして、目下厳重に捜査を行なつております。(「厳重じやないんだ」と呼ぶ者あり) 同地方におきまし…

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 ただいま猪俣委員の真面目の御意見まことに傾聴いたしました。私はただいまお説のありましたごとく、歴史を見ましても、時の政府に対して非難攻撃がある場合に、政治上の一時の興奮痛憤によつて、民主主義の敵であるところの直接行動をする、これがいかにも正義の士のごとく思われ、また一部においては軽薄にもこれを志士義人のごとく吹聴する者があるのでありまして、その結果が五・一五事件に相なつた、あるいは二・二六事件に相なつたというお説は、私は…

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 今後かような者が出ることを世間の一部の者が賞揚するがごとき態度に出でないことを、私は希望するとともに、政府におきましてもまた誤解を受けるようなことのないように慎み、かつまた取締りを厳重にいたしたいと思つておる次第でございます。

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 先刻お答えいたしましたように、暴力行為というものは民主主義の敵でありまするが、世間ややともすればかような暴力行為をする者を正義人扱いにしておるような傾きがあるのでありまして、また一部政府に反対の者はこれをいかにも誘発さす潜在意識を持つような者もないではないのでございまするが、これはただいま猪俣君の御説のごとく、いずれこういうことがだんだん多くなつて参りますれば、これは議会否認という民主主義の最も恐るべきものであるのでござ…

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 先刻来のお尋ねに対しましても一応お答えをいたしたいと思います。かつて五二五事件に始まりました暴力行為というものが遂に東亜の大戦争になつたのでありまして、しかしてその結果敗戦いたしました。その敗戦の結果といたしまして民主主義の実現となりましたが、これもまた行き過ぎの民主主義となつたのでありますがゆえに、なかなか昨今のような反動の右翼が頭を上げかけまして、ただいまはしりだと仰せになりました大磯事件のごときもこれであるのであり…

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 ただいまエロの出版物取締りに関して御質疑がございました。私といたしましてもいかにも猪俣君の御説に同感で、同憂にたえないのであります。ただいま占領政策というお話がございましたが、私は占頭政策は義務教育におきましても御承知のごとく修身、歴史、地理などというものを廃止して、音楽だとか、音楽はけつこうでございますが、青少年に対しまして享楽本位のような態度、教育方針をやつたことなどが大分たたつておることであると思うのでございまして…

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 ただいま売春取締法が提案されたが、これに対する政府の意見はどうであるかというお尋ねであるのでございます。この売春の問題はなかなか多年の問題でありまして、これにうまく解決をつけるということは容易ならざることであるのでございまして、一は人道の問題と申しまするか、風紀に関する問題と申しまするか、あるいは病毒感染の見地からの問題と申しまするか、いろいろ多岐にわたつておるのでございまするがゆえに、政府といたしましてはただいま法務省…

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 御意見つつしんで拝聴いたしました。

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 ただいま鍛冶君の御質問、あわせて先刻猪俣君よりいたしまして売春取締法を法務省が提案を躊躇しておるのは、何か金銭上の問題がひそんでおるのでないかというような御質疑がありましたが、法務省といたしましては、さようなことは断じてありませんから御安心を願いたいと思います。それで先刻も申しましたごとく、政府といたしましては、売春対策審議会というものをつくりまして、売春の総合的対策を練つておりますが、まだ結論を得ません。今回の新聞で拝…

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 今事件は捜査中でありますから、結果をまたねば内容のことは申し上げかねますが、えて政治上におけるこういう直接行動というものは、そのときの国民の感情の突発と、またこれを、潜在的と申しますか、やや扇動するような者もあるのでございまして、それで思慮のない者が多く直接行動に出ることは、先刻申し上げた通りに、史上例が少くないのであります。りつぱな人であつて、死んだあとにおいては非常に一世の尊敬を受ける人でありましても、その当時は憎ま…

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 汚職事件が生じまして世間を騒がしておることは、まことに政界のため、議会政治の上に遺憾であるのであります。これは今捜査中の問題でありまして、どう判明するか、その結果をまたなければならぬのであります。ただ十四条を発動して強権でこれを押えてしまうということが世間の反動を招いて、そういう直接行動に出るのはやむを得ぬではなかろうか、かような意味を含んだような御質疑であろうと思うのであります。それはやはり政治上いろいろ意見のあるとこ…

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 今度の十四条の行政権の行使が異例であつたということは、これは前犬養法相も認めておるのでございます。それは国家の今の情勢もまた異例であるがゆえに、やむを得ぬという立場に立つておるのでありますが、これは私もしばしばここで申したごとく、議論のあるところでございます。あなたは議会の活動が十分でないと仰せになるのでありまするが、議会活動は十分されておるのであります。ことに野党の諸君があらゆる機会において議会活動を十分されております…

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 今度の犯行の動機は、先刻来申し上げましたように、目下取調べ中でありまして、吉田首相に反感を持つておるということは来集でありまするが、しからばいかなる点において反感を持つておるかということは、捜査中でありまして、ただいまそれをここでお話することは遠慮いたしたいと思います。

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 政治上の問題について反対の気持を持つておる者がそういうことをいたしたということは、動機がどこにあるか、政治上の問題について反対をいたしておるということであろう、こう思うのであります。こまかいことはわかりません。想像にすぎません。反対の人が政治上の反対の立場にあつて、言論だけではいけないから、直接行動に来たのだろう、こう思うのであります。

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 対策につきましては、私は先刻来お答えしたことで尽きておるのありまして、一面におきましては取締法を厳重に施行いたしたいと考えております。

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 今回の汚職事件に関しまして、検察当局の熱意をもつて捜査に当られましたことにつきましては、私は深く敬意を表しておる次第でございます。 ただいま御質問中に、犬養君の私的行為についていろいろございましたが、前法相の私的行為についての批判は私は一切避けたいと思います。私自身といたしましては、身を持することきわめてまじめに、自粛いたして今後の行動をいたしたいと存じます。ごとに私自身のことを申してはまことに相済まざることでございます…

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 さような告発が出ていることは承知いたしておりまして、検察陣におきましては鋭意その捜査に当つている次第でございます。そこに私が私情をはさむ考えはありません。