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無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党法務大臣1954/05/19

19衆議院 法務委員会 第57号

○加藤国務大臣 不便という言葉は、先刻あなたが不便という言葉を使われましたから、私もおうむ返しに申し上げましたが、マイナスになつているかプラスになつているかという御質問でありますれば、幾分マイナスになるだろう、不便ということは、すなわちプラスになつたことはなかろう、こういうことであります。

自由党法務大臣1954/05/19

19衆議院 法務委員会 第57号

○加藤国務大臣 事務ではございまするが、この事務も政治的判断を加える余地があるのであります。かように解釈いたします。

自由党法務大臣1954/05/19

19衆議院 法務委員会 第57号

○加藤国務大臣 指揮権行使はもとより国家的立場でありますが、検察の事務というものは、この指揮権行使の立場において検察の事務、こういう意味でございまするが、法律上のこまかい正確な解釈は政府委員をして答弁させます。

自由党法務大臣1954/05/19

19衆議院 法務委員会 第57号

○加藤国務大臣 林君にお答えいたす前に、古屋君の先刻の御発言に対しまして私一言申し上げておきます。古屋君はすべて今回の指揮権発動は政略的の意図のもとであつて、吉田内閣延命策だ、こういうふうに加藤法相の答弁を結論づけるという御意見でありましたが、これは古屋君の独断でありまして、私は断じて承服できないということを一言申し上げたいと思います。 今回の問題につきましていろいろ世間の批判が大きくなりましたのは、佐藤幹事長という問題であつたのであり…

自由党法務大臣1954/05/19

19衆議院 法務委員会 第57号

○加藤国務大臣 ただいま御質疑の点でありますが、熱心に捜査に努力しておつたときにああいう問題が起きて、不満があつたではなかろうかということでございます。これはいろいろ意見の相違もあつたことであろうと思いますが、話せばわかるのでありまして、ただいまは渾然一体となつておる次第でございます。この点御承知おきを願いたいと存じます。 検察当局の諸君が、正義感に立つて献身の努力をいたしましたことにつきましては、私は先般この席においても述べたことでご…

自由党法務大臣1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 先刻溝口君よりお話がありました、国家公務員法十六条の人事院規則をそのまま人事院に任せておくということはどうであるかという御意見でございましたが、今度の改正は先般申上げましたごとく行政機構改革の一環として、従来内閣直属のものを総理府の外局にしたという行政機構改革の立場からいつたものでありまして、人事院はやつぱり、一般公務員に対しては御承知の通りに団結権とか争議権とかというものがありませんので、成るべく人事院の独…

自由党法務大臣1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私から一言申上げます。これは溝口君御承知のことでございますが、できるだけ速やかに右へならえに行きたいと思つております。御指摘のように急いで非適用者の職員を待遇をよくいたそうといたしましたから、幾分調査の不十分の点もあるだろうと存じまするが、速やかなる機会において右へならえにやるようにいたしたいと思つております。さよう御承知を願いたいと思います。

自由党法務大臣1954/05/18

19参議院 人事委員会 第13号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 夏期手当に対するお話がありましたのでありますけれども、主計局に命じまして正確な数字を出してもらつたのでありまして、私どもはこの数字は正確なる数字であると確信いたしておりまして、まさかそういう作為的な数字でなかろうと思いますが、併し御注意もありましたことですから、一層もう少し立ち入つて正確な数字を出すようにいたします。

自由党法務大臣1954/05/15

19衆議院 法務委員会 第56号

○加藤国務大臣 ただいま佐竹君の御質疑は、最高裁判所の機構改革の問題であろうと思いますが、ただいまこの民事上告特例法を一年延ばしましたところで、その間に法制審議会において最高裁判所の機構問題について結論がつくという見込みがありませんものですから、それで今回民事訴訟法の一部を改正する法律案及び裁判所法の一部を改正する法律案を提出いたしました。最高裁判所の本来の使命と申しますか、ただいままで御質疑がありました憲法解釈の問題あるいは判例抵触の…

自由党法務大臣1954/05/15

19衆議院 法務委員会 第56号

○加藤国務大臣 法制審議会が最高裁判所の機構の問題について検討を始めましてから、相当の年月を過ぎておることは御承知の通りであります。この委員の諸君はこれまたそれぞれ一流の諸君が出られて鋭意審議に当つておられることは事実でありますが、政府といたしましては、ただ漫然手をこまねいてその答申を待つておるというような無責任の態度はいたしておらないのでありまして、今までいろいろできるだけの協力をいたしておりますが、今後一層運営の方面も検討いたしまし…

自由党法務大臣1954/05/15

19衆議院 法務委員会 第56号

○加藤国務大臣 ただいまここでいつごろということをはつきり申し上げることはできませんけれども、わが衆議院の法務委員会においてかような熱烈なる希望がある、要求があるということも申し伝えまして、委員諸君の良識に訴えてできるだけすみやかな機会に結論を得るように努力いたしたいと思います。まことに抽象的でおざなりというおしかりを受けますけれども、それ以上は申上げかねるのでございます。

自由党法務大臣1954/05/15

19衆議院 法務委員会 第56号

○加藤国務大臣 私の御答弁がいかにも抽象的で、この場をのがれればいいというような御感想を与えたことはまことに遺憾と存ずるのでありまして、おざなりの答弁はいたしておりません。最善の努力をいたしたいと存じます。ことに最高機関の衆議院の法務委員会においてかような熱意があり、かような鞭撻のお言葉があつたということに関しましては、審議会に私よりそのことも申し伝えまして、諸君の一層の御努力を願う次第でございます。 次にこの法務委員会において、そうい…

自由党法務大臣1954/05/15

19参議院 人事委員会 第12号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今湯山委員からの御質問の一般公務員の給与をよくするという御趣意につきましては、私ども同感でございまして、国家の財政が許すならば、これは当然よくしてその職務に喜んで従うようにしなければならん、こう思つております次第でございますが、併しながら今の国家の財政の状態から申しますれば、直ちに御趣意に副うようなことにはなかなか行きかねるではないか。殊に今回の予算というものは御承知のごとく緊縮の建前をとりまして、一兆円内…

自由党法務大臣1954/05/15

19参議院 人事委員会 第12号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私の気持を正直に申上げますれば、只今の国家公務員の生活は必ずしも優遇されておるとは思いません。併しこれは国の予算に関することでございまするがゆえに、これで御辛抱を願つておくほかはないと思つておりまするが、許す範囲におきましては、私は優遇とまでも行かなくても、幾分生活の改善に資したいと、こう思つておりまして、先般も提出いたしまして御審議を願います五現業の国家公務員の引上に関する法律案でございまするが、あれも御承…

自由党法務大臣1954/05/15

19参議院 人事委員会 第12号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 率直に申しますれば、先般も公労法の代表の諸君が、公式か非公式か知りませんが、私に会見を求められまして、私としては、できるならば、私の気持は端的に言えば先刻来申上げた通りであります、口ではいろいろのことを申しましても。拒絶のことを明白に申しましたが、一面におきましては、大蔵当局に対しましてできるだけ何か実現する余地はないかということを強くいろいろいたしました。それでその結果、どうしても行かないということでありま…

自由党法務大臣1954/05/15

19参議院 人事委員会 第12号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 千葉君の御質疑はいろいろに亙つておりますが、私は適正な給与を与えたいと、こう思つております。

自由党法務大臣1954/05/15

19参議院 人事委員会 第12号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) いろいろ御意見がありまして、御意見は御意見として拝聴いたしておきまするが……。

自由党法務大臣1954/05/15

19参議院 人事委員会 第12号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 御意見の下に御質問でございますが、そういう御意見は拝聴いたしておきますが、私は神様の目から見て、これが公正であるか、適正であるかということは、これはわかりませんけれども、私どもの政治常識においては、今は勿論十分ではないことはよくわかつておりますけれども、国家のあらゆる点を参酌いたしまして、今の給与は或る点までこれで御辛抱願うほか止むを得まい、こう思つておるのでありまして、熱意があつても実行しなければだめじやな…

自由党法務大臣1954/05/15

19参議院 人事委員会 第12号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) そういう数字は、私まだ正確な数字を手にいたしておりませんので、正確にお答えするわけには参りませんけれども、私は今の国家公務員の生活水準は国民全体の生活水準に比較して甚だしく悪くないと、かように思つております。

自由党法務大臣1954/05/15

19参議院 人事委員会 第12号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 毎々この人事委員会に伺つておりますが、千葉君の御満足行くような御答弁は私としてはできませんのでありまして、私としてはできるだけ御満足の行くように御答弁いたしたいと思うのですが、いずれにしても御満足は得ることはできまいと思うのですが、私は繰返して申しまするが、公務員をよくしたいということは思つておりますが、この公務員をよくしたいという金は、今更申すまでもなく、国民の税金でございます。国民全体及び企業に従事してい…