加藤鐐五郎
会議録に記録された「加藤鐐五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,854 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議86 件・86%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私の言うたのはそういう意味ではありませんで、千葉君のいつものなにでは、なかなか千葉君の御納得を得るようなふうには行くまいと、こういうことを露骨に申上げたことでございまして、全部のかたが納得いかないということではなかろうと、こう思うのでありまして、その辺は一つどうか……。その点は決して誤解のないように……。(笑声)
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今いろいろ御注意を頂きまして、恐縮に思つております。実は御承知のごとく、法務大臣を引受けました関係上、いろいろ法務省から提出いたしましたる法案も一時に殺到いたしておりまして、今朝あたりも参衆混ぜますと、委員会が十時あたりから五つか六つ開かれておりまして、それが少しずつ私に出て来いということでございまして、私、出ております。まあこういうふうに本をしまいまして、何かせせこましいようでして、これは恐縮に存じており…
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) この大小という問題に至りましても、上下があるわけではありません故に、如何なる問題が小さい問題で、如何なる問題が大綱だと、こういうことに——これは少し言葉尻をつかまえるわけではありませんが、これは一つ聡明なる皆様の良識に愬えて、一つ御判断を願いたいと思います。
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私の言葉が悪いかも知れませんが、まあ言葉尻は抜きにいたしまして、私の気持をはつきり申上げておきまして、今まで細かい質問があつたとかなかつたとかいうことは、これはかれこれ申しません。これは大綱の問題が——それも大綱大綱とおつしやるかも知れませんけれども、とにかく私が出て一々御意見を承わり、御答弁をいたすのが本義でございますが、事情を一つ御諒察を願いまして、一つ千葉君のごときはよく御承知のことでございますので、一…
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 御注意慎んで承わつておきまして、決して軽く見るとか、逃げるという意味でございません。委員長の御注意慎んで拝聴いたしておきます。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今宮城さんから御質問の売春等処罰法案と、うものは、提出されてはおりますが、委員会はまだ開いておりませんですから、私としてはまだ公式の委員会において御質疑はありません。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 犬養前法相から総括的な引継ぎは受けたと思いますが、私といたしましてはこれをまだ提案するまでの決心に至つておりません。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今お話のごとく、内閣に売春対策協議会というものが設置されまして、学者又経験ある方々がお集りになりまして、すでに私の知るところによりますというと九回に亙つていろいろ対策を審議中であるのでございます。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私からもその点についてお笑えいたしたいと思いますことは、先刻お答えの中に、この法案について、ということはこの提出法案についての御審議はないのでありましたが、ほかの衆議院の法務委員会において売春取締法に関する只今の売春対策協議会のことについて政府の所見を質されましたのですが、私は当時これは俄かに賛成することはできがたい。この対策協議会において十分の検討を終えて総合対策ができ上つてから提出いたしたいと思つておりま…
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今宮城さんからいろいろの御注意有難く拝承いたしました。売春問題は極めて平凡な問題でございまするが、又この解決はなかなか困難な問題であると、こう私は信じておるのであります。一面婦人の人権に関する問題でございまするし、又風紀に関する問題でありますし、又一面病毒というこの重大なる問題を持つておる問題でございまするが故に、単なる一つの考えだけでは、これはけりをつけるわけには参らんとこう思うのでございます。又無闇に法…
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 参議院からこの問題に対しまして警告の決議を与えられたことに対しましては、しばしば総理、副総理、私どもも本会議しおいて申上げた通りに、誠に申訳のないようなことでありまして、敬意を表して承わつておき、少くとも速かなる機会において重要法案の通過の見通しがつくまでと、こう申しておることは御承知の通りでございまするが、その見通しということは、誠に犬養前法相も見通しのつくまでということでありまするが、これは参議院におきま…
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) この問題は今捜査の過程にありますが故に、その文書というようなものはここで公表することは遠慮いたしたいと、こう存じます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第32号
○加藤国務大臣 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 政府が、今回、この法律案において、恩給法に改正を加えようとするおもなる点は次の諸点でありまして、その第一の点は、公務傷病関係恩給の金額計算及びいわゆる多額所得者の普通恩給の一部停止に関する規定の改正であります。 公務傷病関係恩給は、退職当時の俸給年額によつてその金額または算出率が定められており、また、多額所得者の普通恩給の一…
第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今田村さんからお話の家族手当、その他地域給とかいろいろなものが付いておりまするが、これを単純化したらばどうか、こういう御趣旨の御質問であろうとこう考えますが、私の気持を申上げますれば、本来は公務員自己の能力と申しまするか、技術と申しまするか、本人の技術、学歴、能率ということを本位としてすべて俸給は支払わるべき原則であると思いまするが、これは私細かいことはおかりませんが、戦時中徴用したような場合があつて、国家…
第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) その事態から申しますれば、確然としたほうがよかろうと思いますが、実際この運行のほうから行きまして、直ちに能率給に一本に切替える、いや、地域給を廃する、生活給をやめてしまうということはなかなか技術的にも困難なことであろうと思いますが、漸次これは直すというほか、これは途がない。殊に地域給のごときは物価もだんだん均衡がとれるようになりますれば、これも直すときがあるが、一挙にしてこれをどちらの方向に向けるかということ…
第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今阿具根君の御質問は、憲法に最低限度の生活を営む権利があるということであるが、この生活給というものはそういう意味であるか、こういうお話であります。私の気持を申しますが、一般職員の給与というものは、只今は生活給というものは含んでおりまするが、憲法に示されたのと、一般の職員の能率に応じて出す、支給するということとは、画然とした区別があるかどうかということは、私言いにくいのでございますが、これは別個に考えるべきも…
第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 私が先刻来お答えいたしたことはいわゆる学歴だとか、技術、経験、まあ一口に申しますれば、その人の能率ということでこの職員の給料というものは出すべきものであるということは原則でありまするが、私はそういう体系に行くべきが原則であると思いますが、今この生活給が支給されておりますし、又地域給がありますし、又その他場所によりまして又ほかの手当も出ておることでありますが故に、今一時にこれを私の言うようなほうに向けるというこ…
第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 安定してということはどこが安定ということはなかなか困難なことでございまするが、漸次そういう方向に私が給与を担当する間は持つて行きたいと、かように考えておりまして、その点は御質問の御趣意と相違からんものと思つております。
第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 田村君の前段の御注意は誠に有難く拝聴いたしておきまして、私の答弁の表現の仕方は、或いは違つておつたかも知れませんが、御趣意はそういうふうに行くべきものであろうということでございます。 それから只今第五条の、「但し、職員の能率向上により収入が予定より増加し」と、こういうこと、又次に至りまして、「経費を予定より節減した場合」ということは、まあ私が考えます場合におきましては、郵便、郵政省方面などにおきまして実例を申…
第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(加藤鐐五郎君) 大まかなことを私からお答え申します。この収入が予定より増加した、誰がそれを見るかという御質問があつたように思つておりますが、「能率の向上により収入が予定より増加し」と、こういう「能率の向上」ということにつきましては、又政府委員から御答弁いたしまするが、収入が予定より殖えた場合は、誰がこれを認めるかということでありますが、これは一面におきまして、この公労法適用の職員のほうからいたしまして、団体交渉でこれは遠慮な…