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無所属議長衆議院
総発言数
1,854
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議86 件・86%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 1,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,854 20 を表示
自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 二つ合せてお答えいたします。私の態度は、公正に行きたいと思います。なお捜査陣の苦心の結果が現われましたときには、やはり今申しましたごとく公正な態度で行きたいと思つております。

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 今回のテロ類似行為は系統があるかどうかということでございますが、それはまだ取調べてみなければわからぬと思います。思うに、これらのことは、ただいまの政治上の興奮と申しますか、憤慨と申しますか、その一時的現象であろうと思うのであります。法務省といたしましては、これらのことにつきまして研究をいたしまして、できるだけ未然にこれを防ぐようにし、また現われたることにつきましては十分処置いたしたい、かように考えております。

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 このテロ行為につきましては、高橋君のお説のごとくこれは重大なる問題でありまして、ただいま私が具体的にその対策をどうするかということはなかなか簡単に答えられぬのでございますから、それぞれ担当専門家を集めましてその対策を考究いたしまして対処いたしたいと存じておる次第でございます。かつまた公安調査庁はただいま最も必要と信じておりますがゆえに、この機能をますます活用いたしたい、かように考えております。

自由党法務大臣1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○加藤国務大臣 ただいま高橋君の御親切なる御忠告慎んで承りまして、御趣意に沿うように努力いたしたい、かように考えております。

自由党法務大臣1954/05/11

19参議院 人事委員会 第11号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 公労法適用の職員が団交権があるものですから、従つてどちらかと言えば一般公務員のほうよりはいつも待遇がよくなつておると思うのです。今までも低うございますが故に、それのほうに右へならへというふうに行くつもりであります。

自由党法務大臣1954/05/11

19参議院 人事委員会 第11号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 従来この立法の趣旨は、同じ職業、同じ場所に仕事をいたしておりましても、常に公労法適用者のほうが、収入が多いものですから、その不均衡を是正する目的のために出ておりますが故に、一般公労法の職員より悪くなるというようなことは考えておらない次第でございます。

自由党法務大臣1954/05/11

19参議院 人事委員会 第11号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 身分の上におきましては、政令で、第二条の二項にあります「政令で定める官職にあるものを除く。」というものと、一般公労法適用以外の職員と、公労法適用の職員と、三つになつておりますが、支給のほうは、公労法適用職員と給与法適用職員と同じになりますが故に、ただ政令で定めるものを除くという一部分のものだけが除かれるだけで、あとは給与の点においては二本建になるとかように思つております。

自由党法務大臣1954/05/11

19参議院 人事委員会 第11号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 初年度におきましては今の御質問のような部分もありまするが、先刻来申したようなことで、法の精神が二本建ということになると思います。つまり政令で定めるものを除くものと、然らざるものとの二本建に行く考えでございます。

自由党法務大臣1954/05/11

19参議院 人事委員会 第11号

○国務大臣(加藤鐐五郎君) 只今御質問の要点は、形式は三つに分れておりまするが、支給の方面におきましては、二つに分れるということであります。

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 今回従来の被適用者との均衡をはかるために、この特例法案を提出いたしました。その結果といたしまして、各特別会計において不足を生ずるようなことはなかろうかという御指摘でございますが、ただいま私どもの見るところによりますれば、各特別会計においてあんばいよろしきを得ば大体不足を生ぜず、その間において均衡がとれることでなかろうか、こう思つている次第でございます。具体的の数字に至りましては、まだここでお答えするほどに達しておりません…

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 各特別会計において、それぞれ違いますが、能率の向上によつて収入を予定より増加するように努力するとともに、また経費を節約し、この予算をできるだけ実行するように進めたいと思う次第でございます。 それから俸給表の頭打ちの問題でございますが、これは政府委員より答弁いたさせます。

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 この法案の趣旨としておりますところは、従来の非適用職員が比較的不均衡な悪い立場に立つておりますがゆえに、これを是正するのでありますがゆえに、ただいまのような場合はもちろん団交によつて得たところのものがすべて適用されるということであるのでありまして、法律の趣旨もそこにあるのでございます。この点は政府委員が答えた通りでございます。

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 ただいま職員の給与に関する適用のことに関して御質問がありましたが、これは従来の各特別会計の方をそのまま踏襲いたしたのでございまして、別に大した意味を含んだことではございませんで、たとえば印刷局の特別会計の第十四条の二のごときは、今度の特例法の第三条と同様の文句を使つてあるのでございまして、ただこれを踏襲したというにすぎぬのであります。 それから第六条の二項に至りましては、これは訓示規定でありまして、決して団交を制肘しもし…

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 ただいまも申し上げました通りに、これは印刷局、たとえば特別会計法のごときの文句をそのまま踏襲したのでありまして、決してただいま御心配になるような意味は少しも含んでおらないのでありますから、この点は杞憂にすぎぬことであろうと思います。

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 ただいま政府委員から御答弁申し上げた通りでありまして、この一般職の非適用職員のことでございますが、それが団体交渉の結果でき上つた後に準則を決定することもあり得ますし、前になることもあるだろうと思いますが、要するに団交によりました協約と申しますか、その決定に準じて行くことは当然なことでありまして、ただいま政府委員からお答えしたように過渡的に、時間的に少しずつずれがあるかもしれませんけれども、これはいい条件に行くということは…

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 すべて団体交渉の結果できました協約に従う、こういうことでございます。

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 今度の給与の点でありまするが、給与総額の点に関しましては、この第五条を置かなければならぬということは、各特別会計でございまするがゆえに、努力の結果増収もあることもありますし、また経費を節約してその一部分をその他手当の方に向ける道もあるのでございまして、この五条は、特別会計自体の立場よりいたしましても、これをここに挿入いたしておかないというとめどがわからぬので、どうしてもここに五条を加える必要があると思います。

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 ただいま五現業の財務会計制度等につきましては、公共企業体等合理化審議会というものがございまして、それで今審議しておるのでございます。それで本法案は現行制度のもとでアンバランスの是正をはかつたものでございますが、さらに公労法の根本的問題につきましては、公務員制度調査会でもう一応検討してみたい、こう思つております。

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 ただいまの御質疑でありますが、私に対する御注意の点は謹んで拝聴いたしました。 それからただいま能率の向上でどう収入が増加するか、節約はどういう場合であるかというのでありますが、特別会計におきましては、御承知のごとくそれぞれ予算を組んでおることでありまして、もし一例を申しますれば、郵政省のごときは年賀はがきが非常に売れて成績が上つたというように、能率の向上によつて収入が上つたという判定は常識で行くほかいたし方ない一思つてお…

自由党国務大臣1954/05/10

19衆議院 人事委員会 第20号

○加藤国務大臣 これはそれぞれ特別会計に、初めにおきまして計画もできておりまして、予定の収入もどれだけだということが出ております。その予定の収入よりふえた場合のその一部分、こういうことでございます。